仮住まい先である松本でのできごとを1週間分まとめて紹介するコーナーです。
21日(土)
・ 市内最低気温氷点下3.2度
・ 岡宮神社に寄生したヤドリギを除去
22日(日)
・ 第22回野麦峠ジャイアントスラローム大会
スキー大会に「とうじすいとん汁」新登場!
・ 松本筑摩高校閉課程記念イベント (県民文化会館)
松本筑摩高校(松本市島立)は、本年度で全日制課程が閉課。来年度は多部(午前部・午後部・夜間部の定時制に通信制を併置)・単位制に移行します。
<参考HP>
・ 松本筑摩高校ホームページ
http://www.nagano-c.ed.jp/m-tkm-hs/
23日(月)
・ 松本市内で雪
| 長野自動車道姨捨SA付近 |
また、豊科IC付近(下り線)でも右側のガードレールにぶつかり、前部が大破している乗用車があり、松本に向かう途中、事故処理車が現場に向かう様子が見られました。この日は、筑北村でもスリップ事故があり、高速道路だけでも3件の事故があったそうです。
管理人も遅い車を追い越してみましたが、シャーベット状の雪の上で車線変更をしますとハンドルが非常に重いことがわかりました。スピードが出ていれば、走行車線に戻る際にもしかしたら制御できなくなるのかもしれませんね。雪が降った時は、少し早めに家を出て、時間に余裕を持って運転したほうが賢明のようです。
(写真:長野自動車道姨捨SA付近・ビデオ=23日午前7時15分撮影)
・ 第81回米アカデミー賞に「おくりびと」外国語映画賞受賞
松本市周辺では、東筑摩郡山形村のアイシティシネマで上映中。
<参考HP>
・ 映画「おくりびと」公式ホームページ
http://www.okuribito.jp/
・ アイシティシネマ
http://www.inouedp.co.jp
24日(火)
・ 公立高校後期選抜試験(一般試験)受付
25日(水)
・ 信州大学で前期試験
26日(木)
・ 21年度公立高校入試(後期選抜)願書受付締切
高校入試からもうじき30年。試験制度も変わり、昔あった高校も名前が変わったりで、すっかりわけがわからなくなってしまっている管理人ですが、27日付市民タイムスに掲載された松本市内の志願者数を見て、まだまだ知っている学校があり、ちょっと安心しました。
ただ、この記事を見て感じたのは、松本市内の高校は何れも競争率が高いということ。30年近く経っているのに、県内における激戦区は、昔と全く変わっていませんでした。管理人の頃は、私立の松商学園を除き、難易度は松本深志→松本県ヶ丘→松本蟻ヶ崎→松本美須々ヶ丘の順で、当時は確か、県ヶ丘の競争率がスバ抜けて高かったと記憶しています。今回の発表によれば、松本蟻ヶ崎がトップ、続いて梓川、県ヶ丘の順になっていましたが、県内の平均競争率を見ても、蟻ヶ崎は最も高い競争率になっているそうです。1.50倍なんて聞けば、自分なら腰が引けてしまいそう…。
受験生、がんばれ!
27日(金)
・ 顔面博覧会 八十六面相
27日付市民タイムスに、まつもと市民芸術館2階シアターパークで、俳優のポスター86枚を一挙公開する企画展が行われている記事が掲載されていました。期間は3月22日までで、入場無料。記事を読んで、早速翌日訪ねてみたのですが、駐車場がどこにあるのかわからず、不慣れな市内をウロウロ…することになってしまったため、結局、この日は鑑賞することができませんでした。機会があれば、また出かけてみようかなぁ…と思っています。
<管理人ひとこと>
| 松本駅の看板(駅表札) |
ようやくその理由がわかりましたので、紹介を兼ねて参考までに案内板の全文を記しておきます。
(写真=2月28日撮影)
旧国鉄表札の由来
国鉄松本駅は、明治35(1902)年6月15日篠ノ井線西条松本間開通により開業し、昭和17(1942)年4月1日に改築された二代目駅舎は22年2月4日火災により焼失しました。
戦後の資材不足のなかで、23年4月28日に再建された駅舎の落成を記念して、当時南安曇郡豊科町在住の曽山環翠先生の揮毫木彫により制作された表札が駅玄関に掲出されました。
その後、松本市が昭和53年やまびこ国体の主会場に選ばれるにあたり、老朽駅舎の改築が駅ビル方式により決定し、52年9月1日旧駅舎が取り壊された時、この表札はその使命を果たし外されました。
このたび、市民の皆様のご要望により駅のシンボルとして掲出されたものです。(昭和60年)
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中野市の中野陣屋・県庁資料館前広場で1日、ひな祭りイベント「ぶらり北信濃ひな巡り」のオープニングイベントが開催されました。午前中は、中野商工会議所前から中野陣屋・県庁資料館前広場までパレード。午後は、全国各地から送られたという土人形絵を同館北側の小径に飾った「アート中野土人形絵ロード」(写真)の除幕式が行われました。
また陣屋前広場では、人形作家で知られる高橋まゆみさんの新作人形の披露、「ひな巡り」を開催する市町村の担当者がイベントのPRを行いました。 (写真=1日撮影)
<管理人ひとこと>
オープニングイベントを見ていましたら、長野放送(NBS)の情報番組「土曜日はこれダネッ!」に出演している末吉くんが来賓席に座られていました。27日付北信タイムス記事によれば、7日予定の番組内で放送するための収録とのこと。子供たちに大人気だった末吉くんの奮闘ぶりに期待しましょ。またイベント会場では、人形作家の高橋まゆみさんからのお言葉もありました。
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| 流しびな |
流しびなスケジュール
・ 午前9時30分
受付・折り紙でひな作り
・ 午前10時30分
象山神社神主さんによるお祓い
ハンドベル演奏
・ 午前11時
象山神社横の小川で流しびな
(正午・終了)
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| 居酒屋しんざん |
北アルプスの西穂山荘の名物「西穂ラーメン」。しょうゆ味と豚骨しょうゆ味の2種類のラーメンは、登山者の間でも人気のメニューとしてよく知られていますが、このラーメンが2月限定で、市内中央1丁目の居酒屋しんざんで提供されました。
もともとこのラーメン、岐阜県高山市では「高山ラーメン」または「飛騨ラーメン」と呼ばれているそうで、平打ちの細い縮れ麺を使い、スープは醤油をべースとなっているのが特徴のようです。とりわけ、スープの旨さは格別でした。
ぜひ、山荘でこのラーメンを味わってみたいものです。
(写真:西穂ラーメン・しょうゆ味=2月28日撮影)
<参考HP>
・ 西穂山荘ホームページ
http://www.nishiho.com/
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写真は、市内伊勢町のMウィング(松本市中央公民館)南正面にあるからくり時計。伝統工芸品である「松本てまり」(八重菊)をイメージした本体が1時間毎(午前10時~午後8時)に上下に二度開きメロディーを奏でます。 (写真=2月28日撮影)
<参考HP>
・ いいまち長野
http://www.localinfo.nagano-idc.com/
※ 「長野県伝統的工芸品」をクリック
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| 境内にある瘡守稲荷社 |
<参考資料> 松本市重要文化財 浄林寺山門
浄林寺は、京都知恩寺の末寺にあたる浄土宗寺院で、創建は、中世にさかのぼり、小笠原氏創始の寺とされる。石川康長の代に菩提寺となり、廟所も建てられた。石川康長が改易された後、入封した小笠原秀正は、寺領10石を寄進した。以後歴代藩主の厚い保護を受け、末寺を多く持つ大寺であったが、明治5年の廃仏毀釈によって廃寺となり、その後復興されて現在に至っている。
山門は、元禄年間(1688~1704)の建造と伝えられており松本市内寺院の山門の中でも古い。入母屋造り本瓦葺き四脚門で、左右に軸を持っている。軒は二軒繁垂木で、門の扉は唐戸である。組物も彫物もすくれており、頭貫や割束も大振りで江戸時代初期の手法が見られる。また山門の正面には、祐天寺第二世祐海上人筆「清水山」の山号額がかかっている。
もう一つの江戸時代の建物として現存している鐘楼は、弘化2年(1845年)の建立で、立川流の作といわれる。特に龍の彫物は伊勢町の人で立川和四郎富重・弟専四郎富種の弟子である原田倖三郎、倖三父子の作と伝えられている。 (松本市教育委員会設置の案内板から)
<参考HP>
・ 松本のたから
http://takara.city.matsumoto.nagano.jp/
瘡守(かさもり)稲荷社
浄林寺の境内に幾つもの鳥居が並ぶ神社が瘡守稲荷社。「瘡」とは天然痘のことで、流行病を患わないように庶民が祈りを捧げた場所であったそうです。大きなキツネの対の張子が印象的。毎年2月に行われる「初午大祭」には大勢の参拝客が訪れることで知られています。
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広沢寺(こうたくじ)は、市内里山辺にある曹洞宗の寺院。小笠原氏の菩提所として知られ、裏山には大坂夏の陣で戦死した松本城主小笠原秀政・忠脩(ただなが)父子の墓があります。 (写真=2月28日撮影)
<参考HP>
・ 松本のたから (松本市教育委員会)
http://takara.city.matsumoto.nagano.jp/
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「ぶらり北信濃ひな巡り」オープニングイベント1日、中野市で開催されます。
オープニングイベントは午前11時からで、中野商工会議所から中野陣屋県庁記念館までをパレード、人形作家・高橋まゆみさんの新作人形の披露、福まきなどが行われる予定です。
詳しくは信州なかの観光協会ホームページをご覧ください。
また、長野市松代町にある象山神社では、午前10時から折り紙で作った流し雛を川へ流し、子供たちの無病息災を願う「流しびな」が行われます。
<参考HP>
・ 信州なかの観光協会
http://www.nakanokanko.jp/
・ 中野ひな市公式ホームページ
http://www.hinaichi.com/
・ エコール・ド・まつしろ
http://www.matsushiro-club.jp/
・ 【信州松代】のとっておき情報で~す
http://matusiroburogu.naganoblog.jp/
>>> 第5回ぶらり北信濃ひな巡り
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おいしいもの・たのしいことでスワにつながるイベント「スワいち」(諏訪アライアンスプロジェクト「さいか」)が28日、岡谷・下諏訪・上諏訪・茅野・富士見の各会場で開催されました。
会場のひとつである下諏訪では、駅前の旧商工会館で「しもすわお菓子市」が開かれ、諏訪大社下社春宮近くにある「万治の石仏」をデザインしたオリジナルクッキーなどが販売されました。 (写真:下諏訪会場の様子=2月28日撮影)
<参考HP>
・ スワいち
http://www.saika-suwa.com/suwaichi/20090228/
・ 諏訪歩きテクト
http://s-aruki.com/
・ 維新塾(岡谷)
http://www.akindou.net/ishinjyuku/
・ 匠の町しもすわあきないプロジェクト(下諏訪)
http://takumi.shimosuwa.jp/
・ 諏訪サプリ(諏訪)
http://www.suwasupply.com/
| 臨時列車の運行 | しもすわお菓子市 |
| 第3回スワいちパンフ | |
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旧中山道下諏訪宿に残る諏訪地方唯一の前方後円墳。 (写真=2月28日撮影)
<マピオン地図>
・ 諏訪郡下諏訪町立町
<参考資料> 県史跡 下諏訪青塚古墳
この古墳は、明神山山麓から西に突き出た丘稜の先端部に位置し、付近に古墳は認められず単独墳の様相を呈している。
現在の墳形は、長い年月の間に旧状を変じており、見方によっては二基の円墳が近接し合っているようにも見えるが、主軸長六七メートル、後円部径三三・四メートル、前方部幅四二・八メートルの前方後円墳である。
石室は、後円部西側のくびれ部寄りに開口した横穴式石室で、安山岩の自然石を用いた乱石積となっており、全長は七・四メートルである。なお、内部は見調査のため不明な部分が残されている。
本古墳は、墳丘の形態・石室・出土した埴輪の特色から、六世紀後半から末に築造されたものと推定されている諏訪地方唯一の前方後円墳であり、後円部に比べて前方部が長いという天竜川流域の特色を有した貴重な古墳である。
(長野県教育委員会設置の案内版から)
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