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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。
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161206_1014_芋井の里の「芋焼酎」(長野市)

長野市芋井で収穫されたジャガイモで造った焼酎「芋井の里」の販売が5日から始まりました。
佐久市の芙蓉酒造協同組合に委託製造してできた芋焼酎の値段は、消費税込みの1本1500円。ラベルに描かれているジャガイモの形は芋井地区を表したもので、長野美術専門学校の学生さんがデザインされたそうです。
将来的には工場を新設するなどして生産を増やし、芋井ブランドの芋焼酎として売り出していきたいとのことです。
(写真:長野市上ヶ屋に開設された「芋井の里」案内所と芋焼酎「芋井の里」=6日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 芋井地区自治協議会(いもいネット)
  http://i-mo-i.net/
・ 芙蓉酒造協同組合
  http://www.fuyou.org/





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040612_2105_YAMA-SHOWS live_oread(辰野町)

今年のノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。
そのボブ・ディランがノーベル賞を受賞したことを喜ぶ人が上伊那郡辰野町にいる、とNHKのローカルニュースが伝えていました。

三浦 久さん( Wikipedia
 
留学中の米国カルフォルニアで、ラジオから流れていたボブ・ディランの曲を聴いたことがきっかけでフォークシンガーとしての活動を始め、以降、数々のアルバムをリリース。生まれ故郷の上伊那郡辰野町に戻ってからも活動を続ける一方で、ライブハウス Oread(オーリアッド)を開設。テレビでは、「風に吹かれて」に描かれた「詩」を通じて、ボブ・ディランとはどのような人物なのか、またこの作品の魅力は何かを語る三浦さんの様子が紹介されました。
  
<管理人ひとこと>
今から10年ほど前、松本勤務の際に地元ミュージシャンのライブを鑑賞するため、Oread を1度だけ訪ねたことがあります。カウンターの奥に三浦さんがいて、ライブの合間に紅茶をだしていただいたことを思い出しました。益々のご活躍を。
  (写真:ライブハウス・OREAD で演奏する YAMA-SHOWS =平成16年6月12日撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ OREAD HOMEPAGE
  http://www.secondwind.jp/





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161203_0919_小六石(富士見町)

諏訪郡富士見町小六の県道沿いにある巨石(地図)。
武田家の家臣岡田小六はこの地に小屋を構え、目印となるこの巨石を頼りに訪れる武田方の使者に、諏訪の情報を伝えていたいわれています。
(写真:小六石=3日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 小六石
昔 武田の家臣に「岡田小六」なる者あり 天文・弘治(四七〇年程前)の甲越戦争の頃 この地に小屋を構えて住居し 農耕のかたわら 諏訪側の状勢を偵察してこの黒い石を目標に やって来る武田軍の使者に情報を伝える使命を帯びていた(この道が中の棒道で 天文二十一年(一五五二)頃に作られたものです)
ほどなく 弟の岡田左近にこの地名を継がせたが 信玄亡き後(天正元年)は 甲斐の国 上野村に移り住み この地で亡くなった
小六の村名は この岡田小六の名からとったものであると伝えられる この由緒ある石であるため 古来より「小六石」と称し 高島藩主の御巡見毎にその由緒を申し上げ 保存して今日に至る
(小六区設置の案内板から・平成23年3月)





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161203_0908_十一面観音堂(富士見町)

諏訪郡富士見町乙事にある観音堂(地図)。
富士見町指定有形文化財。
(写真:十一面観音堂=3日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 富士見町指定有形文化財
1.十一面観音堂と十一面観音像
161203_0907_十一面観音堂(富士見町)
観音堂から望む甲斐駒ケ岳
医王山法隆寺は、起立書によれば、承応元年(一六五二)の開基で、本尊十一面観音を安置したとあり、諏訪神社上社如法院の末寺として存続してきたが、明治七年、乙事学校創立のため、観音堂のみ残して取り壊された。
現存する十一面観音堂は、天明三年(一七八三)に改築されたもので、大工棟梁は境筋宮大工の名手といわれた地元乙事の小池佐兵衛、彫刻は大隅流の名工伊藤長左衛門が担当した。
十一面観音像は、法隆寺の本尊と十一面観音堂の本尊の二体がある。
いずれも一木造りの立像で、小池佐兵衛が寛政二年(一七九〇)につくった厨子に納められている。
1.大日如来像・釈迦如来像
明治元年の神仏分離令により、上社如法院が廃寺となったとき、法隆寺が譲り受けたもので、いずれも木彫座像で、釈迦如来像の内部には「文明一七年」の墨書銘がある。ほかに大般若経六百巻、興教大師像、毘沙門天、不動明王像などがある。
1.木喰上人作・普賢菩薩像
木喰上人の天明六年(一七八八)の作である。
上人は、廻国修業の傍ら千数百体の仏像を遺している。この像は、行脚の途中、乙事村に立ち寄った上人が、改築して間もない十一面観音堂のみごとさに感嘆し、三日間滞在して彫り上げたと伝えられている。
像は総高一〇五センチメートルの欅の木彫りであり、菩薩の像の背に跏趺(かふ)し、柔和な微笑みをたたえている。
(富士見町教育委員会設置の案内板から・平成8年11月)

<参考資料> 法隆寺十一面観音堂 移転の碑
法隆寺の十一面観音堂は由緒ある建造物で昭和四十七年七月一日に富士見町教育委員会より有形文化財に指定されている。
このたび県道拡幅改良工事により、この建物を西へ約二十六メートルの現在地へ移転した。
これにともない周囲の石造物の整理移転と参道なども含めて文化財にふさわしい環境整備がなされた。
よってこれを永く後世に伝えるものである。
(乙事区設置の案内板から・平成8年11月)





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161203_1338_みずべ公園から諏訪湖越しに望む富士山(下諏訪町)

諏訪郡下諏訪町のみずべ公園(地図)は、富士山を望むことのできる眺望ポイントとして、国道交通省の「関東の富士見百景」に選定されています。
(写真:諏訪郡下諏訪町のみずべ公園から撮影した富士山=3日午後撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 国土交通省関東地方整備局
  http://www.ktr.mlit.go.jp/

<参考資料> 富士山と諏訪湖の眺望ポイント
国土交通省選定”関東の富士見百景”下諏訪町 湖浜
富士山は2013年6月にユネスコ「世界文化遺産」に登録されました

161203_1331_みずべ公園から諏訪湖越しに望む富士山(下諏訪町)
眺望ポイント
諏訪大社の門前町として古くから栄えてきた下諏訪町は、富士見町や富士見橋といった地名が語るように関東の山の切れ目から富士山を眺望することができました。
天気がよく、空気が澄んでいる日には、ここ諏訪湖の湖畔から湖越しに、美しい富士山の姿がくっきり望めます。

関東の富士見百景とは
国土交通省が、富士山への優れた眺望を持つ地点を選定したものです。眺望景観の保全や、その周辺の美しい街づくりへの支援を目的としています。長野県では当地のほか、太郎山山頂(上田市)、塩嶺御野立公園展望台(岡谷市)、霧ヶ峰高原(諏訪市)、飯綱山公園歴史の広場(小諸市)、富士見町からの眺望(富士見町)が選定されています。
(下諏訪町設置の案内板から)





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