管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。
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中央構造線( Wikipedia )は、関東平野から南アルプス西側を経て、紀伊半島・四国・九州へ、西南日本を縦断する日本で一番長く大きな断層。中央構造線を境に、北側を西南日本内帯(領家変成帯)、南側を西南日本外帯(三波川変成帯)と呼び区別しています。
長野県南部を縦断する中央構造線は、埋って確認できない関東や九州と異なり、西南日本内帯(領家変成帯)と西南日本外帯(三波川変成帯)が接する状況が確認できる場所(露頭)が幾つかあり、伊那市の最北部にある高遠町長藤(地図)の板山露頭もそのひとつとして注目されています。
(写真:伊那市高遠町長藤にある中央構造線 板山露頭=8月16日午後撮影、640×480拡大可能)
<管理人ひとこと>
中央構造線に関心を持ったのは、平成28年4月16日に熊本市内で発生した熊本地震( Wikipedia )が、遠く離れた我が仮住まいのある長野県諏訪市でも震度2の揺れとなって伝わったことでした。
14日に発生した地震は日奈久断層帯、16日に発生した地震は布田川断層帯、さらにその後大分県で発生した地震は別府万年山断層帯の活動とされており、九州を南西から北東へ移動する震源地の分布が中央構造線を形成する断層帯の延長上に位置していたため、次第に震源が東へ移動してくるのではないか、と報じられていました。
また、熊本地震以降、たびたび発生している埼玉県や茨城県の地震も、長野県内では佐久地域や諏訪地域に限り伝わってきており、その震源地の何れも中央構造線の延長線に存在しています。
諏訪地域はその中央構造線の延長線にあるものの、後にできた糸魚川静岡構造線と新発田小出構造線・柏崎千葉構造線の内側(フォッサマグナ)の、いわゆる地溝帯部分に、新第三紀の堆積岩や諏訪湖に流れ込んだ堆積物により形成された地形といわれています。
また、中央構造線と糸魚川静岡構造線が交差し、もともとが軟弱地盤(地震が起きると液状化現象が発生するほど)であるという特異な地形が、もしかしたら他の地域よりも揺れを増幅させているのかもしれません。
因果関係はともかく、この中央構造線に沿って過去に発生した地震が多い( Wikipedia )ことは事実。記録がどれほど残っているのかわかりませんが、今後の防災対策を検討する上でも、当時の被害状況などをを改めて検証してみる必要がありそうです。
(「国東半島の一部を除き、九州には中央構造線は存在しない」という知見が
<参考HP>
・ 大鹿村中央構造線博物館
http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/
| 中央構造線 板山露頭 | |
| 展望台から杖突峠を望む | 板山露頭の位置 |
| 周辺の地層 | 構造線の断面図 |
<参考資料>南アルプスの中央構造線
中央構造線の誕生は1億年以上前で、恐竜時代のアジア大陸で生まれました。日本列島をつくっている古い岩石はアジア大陸の一部でした。
1500万年前ころ、大規模な変動がおきました。アジア大陸の一部が分裂して、太平洋の方へ移動しました。中央構造線も、まわりの岩石と共に移動して日本列島の骨組みができました。
ずっと新しい時代になってから、今ある山や川ができてきました。南アルプスが姿をあらわしたのは、およそ300万年前のころです。新しい変化により、南アルプスは隆起して3000メートルの山脈になりました。山が高くなると共に川も急流になり谷も深くなっていきます。とりわけ中央構造線の断層線に沿う谷が目立っています。
南アルプスには中央構造線が見える露頭がいくつかあります。露頭では、内帯と外帯の岩石が直接に接し合い、断層で破砕された岩石や細かく砕かれた断層粘土が観察できるので大変貴重です。板山もその一つです。
(案内板から)
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諏訪湖のワカサギ大量死が起きた7月下旬以降、地元紙などでもこれに関係する記事が多くなりました。「貧酸素状態」による窒息死が原因とのことですが、報道される記事を読むたびに、これほど大きな湖でも複雑なんだなぁ…と今更ながらに驚いています。
ただ、あまり起きないことが起きると、諏訪湖で何か起きているのか、考えてしまうのが心配性の管理人ひろさくの悪い癖。真っ先に思い浮かんだのは、このところの地震やその影響を受けた地殻変動で、もともと諏訪湖周辺に発生しているメタンガスが、今回は湖底から噴き出したのでは…ということでした。もっとも、そうした事実はなく、仮にそうであってもメタンは水に溶けない成分のようなので、それが原因でワカサギが酸欠になるということはないようですが…。
そうはいっても、ワカサギの生存率が20%程度になった今回のできごと。原因が何処にあるのか早期に突き止め、解決されることを願っています。
(写真:岡谷市の釜口水門と諏訪湖=9月3日午前撮影、640×480拡大可能)
| 二重の虹(諏訪市内) |
さて、来週は管理人が勤務する営業所の地区の小宮御柱祭。
里曳き(17日)のみの参加になりますが、御柱に思いを寄せる地元のみなさんの心意気に触れてみたいと思っています。
今週のできごと
2日(金)
3日(土)
・岡谷農業フェスティバル2016
JA信州諏訪農業祭岡谷会場
(岡谷市中央町・イルフプラザ駐車場)
・第34回全国新作花火競技大会(諏訪市)
・小宮御柱祭(里曳き)
八劔神社(諏訪市豊田)
御社宮司社(諏訪市豊田)
福島新町 諏訪神社(諏訪市中洲福島新町)
上金子 御頭御社宮司社(諏訪市中洲上金子)
・諏訪湖でワカサギの試験捕り(諏訪市)
・白樺湖オフロードサイクルフェス(茅野市)
4日(日)
・岡谷工業高校吹奏楽部 第41回定期演奏会
(岡谷市・カノラホール)
・諏訪湖ふれあいまつり2016
(諏訪市・クリーンレイク諏訪)
・新作花火実行委員会 清掃活動
(諏訪市)
・小宮御柱祭(山出し)
小井川賀茂神社(岡谷市加茂町)
出早雄小萩神社(岡谷市長地出早)
鮎澤諏訪社(岡谷市川岸東)
新倉十五社(岡谷市川岸中)
津島神社(下諏訪町高木)
津島神社・山の神(下諏訪町第二区)
・小宮御柱祭(里曳き)
福田稲荷神社(茅野市田沢)
・小宮御柱祭(建て御柱)
八劔神社(諏訪市豊田)
御社宮司社(諏訪市豊田)
福島新町 諏訪神社(諏訪市中洲)
上金子 御頭御社宮司社(諏訪市中洲上金子)
・小宮御柱祭(里曳き・建て御柱)
福島 御頭御社宮司社(諏訪市中洲福島)
・信州郷土芸能と宮川産直市(茅野市)
・白樺湖オフロードサイクルフェス(茅野市)
5日(月)
・統一ブランド「諏訪の国」とロゴマーク決定
(諏訪市・諏訪地方観光連盟)
・2回目のワカサギ試験捕り(諏訪市)
6日(火)
・焼却灰処理共同化開始
(岡谷市・諏訪湖周クリーンセンター)
・糸萱かぼちゃ今年度初出荷(茅野市)
7日(水)
・諏訪大社での「ポケモンGO」禁止を要請
8日(木)
・小宮御柱祭の元綱4本が混入
(岡谷市・諏訪湖周クリーンセンター)
・諏訪地域で二重の虹
<管理人>私用で長野へ
来週のできごと
10日(土)
・小宮御柱祭 足長神社(諏訪市四賀)
・花とくだものの秋の農産物まつり(下諏訪町)
・長野県看護大学大学祭 第21回鈴風祭
(駒ヶ根市・長野県県看護大学)
11日(日)
・小宮御柱祭 足長神社(諏訪市四賀)
諏訪地方に残る騎馬行列の元祖と伝えられる御騎馬奉納(普門寺区御騎馬保存会・市無形民俗文化財)が11日の足長神社御柱祭里曳きで行われます。
もともと騎馬行列は、江戸時代、諏訪大社上社御柱祭において諏訪高島藩が御柱の警護を務めていましたが、明治の廃藩で無くなり、これを惜しんだ当時の上桑原村(四賀桑原・普門寺・細久保・武津)が、明治5年(1872)に少年騎馬を足長神社に奉納したのが始まりとされ、上社御柱祭では諏訪市神宮寺区、下社では下諏訪町の下の原区と友之町区が動作を学び今日に伝えられています。
御柱祭当日は午前7時30分に武津公民館を出発。殿様が馬から降り御騎馬を奉納する「下馬落し」は、午後0時30分から足長神社石段前で行われるということです。(7日付長野日報)
・ピクニックコンサート in パノラマ
(富士見町・富士見パノラマリゾート)
・長野県看護大学大学祭 第21回鈴風祭
(駒ヶ根市・長野県県看護大学)
15日(木)
・諏訪大社上社十五夜奉納相撲
(諏訪市・諏訪大社上社本宮、午前10時)
17日(土)
・サイエンスフェスタ in ちの2016
(茅野市・茅野市民館)
・伊那肉まつり2016
(伊那市・伊那スキーリゾート内)
18日(日)
・第4回諏訪湖よさこい
(岡谷市・岡谷湖畔公園)
・伊那肉まつり2016
(伊那市・伊那スキーリゾート内)
19日(月)
・伊那肉まつり2016
(伊那市・伊那スキーリゾート内)
24日(土)
・やまびこ夜景コンサート~女神たちの響演~
(岡谷市・鳥居平やまびこ公園レストラン)
・入笠山星空観察会(富士見町)
10月2日(日)
・富士見諏訪神社御柱祭(富士見町)
19日(月・祝)
・ビジンサマ・マルシェ
(茅野市・蓼科高原美術館の森彫刻公園)
11月12日(土)
・しもすわ秋の産業フェスタ(下諏訪町)
27日(日)
・岡谷市制施行八十周年記念事業
オペラ 御柱
(岡谷市・カノラホール大ホール)
我が家のできごと
4日(日)
<オヤジ>
介護施設へ①②を報告
①「要介護・要支援 更新認定申請書」の提出
②11月以降の施設利用について
8日(木)
<オヤジ>午後介護施設から、朝から熱が下がらず、点滴をしても病状に改善が見られないことから、職員同行で施設から病院へ移動したとの連絡あり、また、付き添いとしてオフクロに病院に行ってもらうようにお願いしたとのことでした。こちらは夕方から打ち合わせがあったため、終了後、午後10時に長野の自宅へ。携帯電話を持たないオフクロとの連絡ができず、自宅にて待機。外来入院の場合は付き添いが必要のようで、この日、オフクロは病院にて一夜をあかすことに。
9日(金)
<オヤジ>朝8時に病院へ。到着後、幸いにも、オフクロから連絡(公衆電話)があったため、病院入口で待っているようにお願いし、2人でオヤジが収容されている救急センターへ。
担当看護師のお話によれば、病名は急性肺炎。ピーク時には熱が39度を超えていたが、点滴(治療計画書によればおそらく抗生物質の投与)により朝は37度前後にまで下がったとのことでした。
現況であれば10日前後の入院でまた施設に戻ることができますが、検査が途中であり、その結果によっては更に療養(入院)が必要となるとのことから、入院の準備のため、一旦、オフクロを連れ自宅へ。
帰宅後、長野市の福祉課から「要介護・要支援の再認定」の日程について電話。予定では15日に施設に訪問したい、とのことでしたが、昨日からの状況を説明し、現状では受け答えもままならないため、回復の目途がついたらケアマネを通じて改めて日程を決めたいことを伝え了承していただくことに。
入院のための準備をして、午後1時に再度病院へ。
救急センターに行くと、既に一般病棟へ移動したとのこと。指定された病棟に行き、ナースセンターにて入院に関わる書類を提出。オヤジとの面会後、担当の看護師さんとこれまでの生活状況や過去の病状について、午後2時30分までヒアリングを行いました。
帰宅後、ケアマネにはメールにて現況報告。介護施設には、担当相談員に電話にて昨夜からの状況をお話し、未だ残っているオヤジの衣類を土曜日(10日)取りに行くことを伝えました。これについて、入所可能な状況(介護施設の受け入れは10月末まで)になったら、改めて一報ほしいとの依頼がありました。
午後3時過ぎ、管理人は諏訪行き。久方ぶりに疲れる1日でした…。
長野日報に掲載されている歴史小説(作・秋山香乃)。江戸時代末期に越後長岡藩を率いて新政府軍に対抗した河井継之助( Wikipedia )でしたが、戦中において被弾。会津藩に向かう途中、福島県南会津郡只見町にて死亡しました。
作品は現在、長岡城攻防戦いの際に被弾した継之助が、戸板に乗せられ八十里越え(新潟・福島県境)をし、会津へ逃れる場面。
八十里 こしぬけ武士の 越す峠
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伊那市高遠町藤沢の杖突街道(国道152号線)と金沢街道の分岐にある宿場町(地図)。高遠藩や飯田藩の参勤交代は、この宿場町から金沢峠を経て、甲州街道金沢宿に至るルートを利用しました。
(写真:杖突街道 御堂垣外 藤沢郵便局隣に残る本陣表門=8月16日午後撮影、640×480拡大可能)
<参考HP>
・ 伊那市観光協会
http://inashi-kankoukyoukai.jp/
・ じゃかんが往く
http://hmjacquin.travel.coocan.jp/
<参考資料>本陣跡
| 杖突街道と金沢街道の分岐 |
御堂垣外宿が整備されたのは、天和年間(一六八一-一六八四)といわれ、当初は本陣にかわる「御茶屋」が置かれていました。御茶屋が廃止され、正式に本陣が設置されたのは享保十年(一七二五)で、以来明治時代に至るまで、藤澤家が世襲で永代本陣役を務めました。なお、御堂垣外宿に脇本陣は設置されず、問屋油屋が脇本陣役を務めています。
本陣の建物は藩費で建築や修復が行われ、食器や調度品、宿駕篭(しゅくかご)などは藩からの貸与品でした。今も残る表門や上段の間(殿様座敷)、江戸時代中期に作庭された枯山水の庭園、大名籠を置く籠立石(かごたていし)などは、往時の面影を伝えています。
(伊那市教育委員会設置の案内板から)
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山梨県北杜市長坂の徳雲山 龍岸寺(地図)にある、真田阿波守昌幸の弟で、松代藩初代藩主信之や大坂の冬の陣・夏の陣で活躍した信繁(幸村)の叔父・真田隠岐守信尹( Wikipedia )の墓。
天正10年(1582)、織田信長による甲斐征伐で武田家が滅亡した後、徳川家康に仕え、真田本家と徳川家との仲介を務めました。
NHK大河ドラマ「真田丸」では俳優の栗原英雄さんが演じられています。
(写真:山梨県北杜市長坂の龍岸寺にある真田隠岐守信尹と子孫の墓=8月14日午後撮影、640×480拡大可能)
<参考HP>
・ 北杜市観光情報サイト(ほくとナビ)
http://www.hokuto-kanko.jp/
| 曹洞宗 徳雲山 龍岸寺 | |
| NHK大河ドラマ 「真田丸」関連の資料も展示 | |
<参考資料>真田隠岐守信尹の墓
真田信尹(信昌)は、真田幸隆(真田家初代)の四男、すなわち昌幸(上田城主幸村の父)の弟である。昌幸とともに若年より武田信玄に仕え、武田一族の加津野家を継ぎ、加津野市右衛門、ついで同隠岐守と称している。後、真田姓に復する。天正10年(1582年)の武田氏滅亡後は、いち早く徳川家康に仕えた。同年9月昌幸が家康に属したのは、信尹の斡旋による。この後も、昌幸と徳川との仲介役をつとめている。一時会津の蒲生氏郷に仕え後、徳川家へ帰参、旗本奉行となり、関ヶ原、大阪(※坂)両陣に供奉し、その功績により千石加増され合計四千石となる。慶長19年(1614年)甲斐国巨摩郡の内に、采地をあたえられ御使番となる。慶長年間、龍岸寺6世利山玄益和尚の時本堂の再建、諸堂を建築して龍岸寺中興開基となった。この故に真田家家紋の六連銭が寺紋となっている。当時大蔵村(須玉町大蔵)に居住し、現在その屋敷跡を残している。寛永9年(1631年)5月、86歳で没、知行地でもあった龍岸寺に葬られた。この墓地には、信尹夫妻以下3代が葬られている。
(北杜市教育委員会設置の案内板から)
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長野の自宅に戻る途中、岡谷市の釜口水門を訪ね、ひさしぶりに諏訪湖を見てきました。驚いたのは、想像以上に湖面に拡がった「ヒシ」( Wikipedia )の様子。これでも刈り取りの成果もあって、今夏の繁殖は少ない、とのことですが、田んぼの溜め池でもないのに、これだけ「ヒシ」があると、因果関係はともかく、ワカサギの大量死があってもおかしくはないなぁ…と思ったりもしました。
(写真:岡谷市の釜口水門周辺から見た諏訪湖=9月3日午前撮影、640×480拡大可能)
今週のできごと
27日(木)
・県出身のメダリストにスポーツ特別栄誉賞
26日(金)
・今夏8回目の食中毒注意報
・諏訪市内の最高気温31.4度
・諏訪大社で御射山社祭
(諏訪大社上社・下社)
・第13回フラワーショー・野菜品評会
(下諏訪町・下諏訪体育館)
・企画展
「風に揺れる緑と光に輝く水辺~信州の野鳥たち」
(下諏訪町・諏訪湖博物館・赤彦記念館)
・慰霊の日~中央アルプス駒ケ岳の遭難事故
(箕輪町・箕輪中部小学校)
<管理人>長野にて会議
27日(土)
・諏訪市内の最高気温22.5度
・岡谷工業高校文化祭 第67回岡工祭
(岡谷市・岡谷工業高校)
・信州肉まつり2016~三度の肉より肉が好き!
(諏訪市・諏訪湖イベントホール)
・諏訪氏ゆかりの史跡を巡る旅
(諏訪市・諏訪市博物館)
・第16回全国口語短歌大会
(下諏訪町・下諏訪総合文化センター)
・第13回フラワーショー・野菜品評会
(下諏訪町・下諏訪体育館)
・穂屋祭(原村・八ツ手)
31日付長野日報によれば、穂屋祭は諏訪大社から諏訪郡富士見町の御射山社まで御霊代(みたましろ)を渡御(とぎょ)するみこしが同区内の虚空蔵堂に立ち寄るのに合わせて毎年行われ、地元では夏祭りとして親しまれているそうです。
・富士見森林祭り2016
(富士見町・富士見パノラマリゾート)
・第19回日本の太鼓 in みのわ
(上伊那郡箕輪町・箕輪町文化センター)
28日(日)
<長野日報>高原彩るソバの花(原村)
・岡谷工業高校文化祭 第67回岡工祭
(岡谷市・岡谷工業高校)
・諏訪市地震総合防災訓練(諏訪市)
・諏訪市博物館 ミュージアムコンサート(諏訪市)
・仏法招隆寺で例大祭と夏祭り(諏訪市)
・第38回健康づくりのつどい
第35回ふれあいのつどい
第38回茅野市消費生活展
(茅野市・茅野市民館)
・ニジマス釣り大会と慰霊祭
(茅野市・諏訪東部漁業協同組合)
・エイトサーティビッグバンドコンサート2016
(茅野市・茅野市民館)
・富士見森林祭り2016
(富士見町・富士見パノラマリゾート)
29日(月)
<長野日報>サルスベリ見頃
(諏訪市岡村・法光寺)
・交通死亡事故ゼロ1000日達成表彰
(原村)
・御嶽海 大相撲秋場所は西前頭5枚目
30日(火)
<長野日報>秋告げるエゾリンドウ
(富士見町・入笠湿原)
・諏訪地域の有効求人倍率1.43倍
(県内平均は1.40倍)
・諏訪市内の最高気温22.5度
31日(水)
<長野日報>
諏訪湖のヒシ繁殖過去2番目に小さく
9月1日(木)
・八剱神社遷座祭 12年ぶりにお飾り復活
2日付長野日報によれば、八劔神社遷座祭に「お飾り」が復活するのは平成16年(2004)年ぶりだそうで、題材は明和3年(1766)に人形浄瑠璃と歌舞伎で上演された「本朝二十四季」の見せ場「奥庭 狐火の段」。使者として塩尻に向かう武田勝頼に刺客が迫っていることを知った八重垣姫でしたが、諏訪湖が結氷し舟を出すことができません。そこで、八重垣姫は武田家伝来の諏訪法性の兜に祈りを捧げ、現れた狐の力を借りて、勝頼のもとに急ぐという内容。10月2日まで神社神楽殿に飾られているとのことですので、ぜひ見に行ってみようと思います。
<参考HP>
・独立行政法人日本芸術文化振興会
http://www.ntj.jac.go.jp/
・淡路人形座(公益財団法人 淡路人形協会)
http://awajiningyoza.com/
諏訪市内史跡めぐり~八立神社(八龍社)
| 八立神社 |
嘉禎三年(一二三七年)祝詞段の神楽歌の中に「金子の鎮守八りょうさんそん…」と見えるものが最も古い。昔は金子郷全体の鎮守だったと思われる。
御柱年には本宮と前宮の古い御柱の「御柱休め」(倒すこと)をし、その年の御柱を建てる穴掘りの奉仕をするのも中金子氏子の仕事であり、特権であった。本宮山出しと里引きの間に、区民全体で古御柱を曳航して、八立神社前に四本並べ、秋に神事を行った後処分される。
現在の社殿は三間二面、入母屋作りの銅葺、明治四一年の再建である。(一八〇〇円を要した。)
(案内板から)
来週のできごと
9月3日(土)
・岡谷農業フェスティバル2016
JA信州諏訪農業祭岡谷会場
(岡谷市中央町・イルフプラザ駐車場)
・第34回全国新作花火競技大会(諏訪市)
・小宮御柱祭(里曳き)
八劔神社(諏訪市豊田)
御社宮司社(諏訪市豊田)
福島新町 諏訪神社(諏訪市中洲福島新町)
上金子 御頭御社宮司社(諏訪市中洲上金子)
4日(日)
・諏訪湖ふれあいまつり2016
(諏訪市・クリーンレイク諏訪)
・小宮御柱祭(建て御柱)
八劔神社(諏訪市豊田)
御社宮司社(諏訪市豊田)
福島新町 諏訪神社(諏訪市中洲)
上金子 御頭御社宮司社(諏訪市中洲上金子)
・小宮御柱祭(里曳き・建て御柱)
福島 御頭御社宮司社(諏訪市中洲福島)
10日(土)
・花とくだものの秋の農産物まつり(下諏訪町)
11日(日)
・ピクニックコンサート in パノラマ
(富士見町・富士見パノラマリゾート)
17日(土)
・伊那肉まつり2016
(伊那市・伊那スキーリゾート内)
18日(日)
・第4回諏訪湖よさこい
(岡谷市・岡谷湖畔公園)
・伊那肉まつり2016
(伊那市・伊那スキーリゾート内)
19日(月)
・伊那肉まつり2016
(伊那市・伊那スキーリゾート内)
24日(土)
・やまびこ夜景コンサート~女神たちの響演~
(岡谷市・鳥居平やまびこ公園レストラン)
10月9日(日)
・ビジンサマ・マルシェ
(茅野市・蓼科高原美術館の森彫刻公園)
11月12日(土)
・しもすわ秋の産業フェスタ(下諏訪町)
27日(日)
・岡谷市制施行八十周年記念事業
オペラ 御柱
(岡谷市・カノラホール大ホール)
我が家のできごと
8月27日(土)
<伯父>
介護施設を訪問して「ケアプラン」を受領。
29日(月)
<オヤジ>
ケアマネを介して「要介護・要支援 更新認定申請書」を提出。
長野日報に掲載されている歴史小説(作・秋山香乃)。江戸時代末期に越後長岡藩を率いて新政府軍に対抗した河井継之助( Wikipedia )でしたが、戦中において被弾。会津藩に向かう途中、福島県南会津郡只見町にて死亡しました。
平成30年度(2018)の大河ドラマは西郷隆盛とのことですが、幕末を描くのであれば河井継之助を取り上げてほしかったなぁ…と思いました。
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