管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
下水内郡栄村の村民広場で26日午前8時30分から、恒例の栄村収穫祭が開催されます。栄ふるさと太鼓・信州辰野太鼓・信州真田六文銭太鼓の演奏のほか、野菜や新米の販売、つきたてお餅のサービスなどがあるそうです。
詳しくは栄村ホームページをご覧ください。
(写真:昨年開催された収穫祭の様子=平成25年10月27日撮影、640×480拡大可能)
<管理人ひとこと>
今年は会社の行事があるため、残念ながら参加できません…。
<参考HP>
・ 栄村ホームページ
http://www.vill.sakae.nagano.jp/
・ JA北信州みゆき
http://www.ja-kitashinshumiyuki.iijan.or.jp/
ランキングに参加しました。
Click >>> にほんブログ村 長野情報
Click >>> 人気ブログランキングへ
管理人ホームページ Click >>> 日本列島夢紀行 信州からあなたへ
PR
18日と19日の2日間、滋賀県彦根市で「ご当地キャラ博 in 彦根2014」が開催されます。くまモンやふなっしーも登場するこのイベント。長野県からは、イーナちゃん(伊那市)・おこみん(山ノ内町)・まつもとくん(非公認・松本市)・もっこりんご・真田幸丸(上田市)のゆるキャラたちが参加します。
詳しく公式ホームページをご覧ください。
<管理人ひろさく>
まつもとくんのふんどし姿はスゴイ…。
股間の丸い盛り上がりが印象的なもっこりんご。
こちらも初めて知りました。
<参考HP>
・ ご当地キャラ博 in 彦根2014
http://gotouchi-chara.jp/hikone2014/
ランキングに参加しました。
Click >>> にほんブログ村 長野情報
Click >>> 人気ブログランキングへ
管理人ホームページ Click >>> 日本列島夢紀行 信州からあなたへ
長野市松代町の松代城跡(地図)を会場に、11と12日の2日間、エコール・ド・まつしろ2014 秋まつり 第59回「松代藩 真田十万石まつり」(主催 松代観光推進機構 秋まつり実行委員会)が開催されました。
12日は、真田家第14代当主の真田幸俊さんを迎え、赤備えの勇ましい鉄砲隊の演舞や真田勝鬨太鼓の演奏の後、十万石行列旗を先頭に松代藩真田十万石行列が松代城跡・表門から出陣。善光寺御開帳に奉納される「回向柱(えこうばしら)」の曳行行列も加わり、総勢220名を超える行列が町内を練り歩きました。
(写真:松代藩 真田十万石まつりから=12日撮影、640×480拡大可能)
<管理人ひとこと>
この日の管理人は朝から松代城跡・二の丸公園で待機。蛍光色のスタッフジャンパーを着て、初参加となるこのイベントのお手伝いをしていました。
県内外から大勢の観光客のみなさんがお越しになり、イベントのご案内をさせていただきましたが、なにぶんにも不慣れだったため、お問い合わせのあったみなさまには大変なご迷惑をおかけしました。謹んでお詫び申し上げます…。
<参考HP>
・ 真田十万石まつり
http://matsushiro-fes.com/sanada/
| 第59回松代藩 真田十万石まつり (10月12日) |
|
| 会場の準備 | |
| 松代城跡二の丸会場 | |
| 出陣式と出陣前の本丸の様子 | |
| 松代藩 真田十万石行列 | |
| 善光寺御開帳に奉納される回向柱 | |
| 加藤長野市長と北村長野商工会議所会頭の雄姿 | |
ランキングに参加しました。
Click >>> にほんブログ村 長野情報
Click >>> 人気ブログランキングへ
管理人ホームページ Click >>> 日本列島夢紀行 信州からあなたへ
長野市小島田町にある川中島古戦場(八幡原史跡公園)で11日、川中島古戦場まつり 大花火大会が開催され、約3000発の花火が秋の夜空を彩りました。
(写真:川中島古戦場まつり 大花火大会=11日午後撮影、640×480拡大可能)
ランキングに参加しました。
Click >>> にほんブログ村 長野情報
Click >>> 人気ブログランキングへ
管理人ホームページ Click >>> 日本列島夢紀行 信州からあなたへ
長野市松代町にある山寺常山邸(地図)の秋の風景。
(写真:山寺常山邸=11日午前撮影、640×480拡大可能)
<参考HP>
・ 長野市文化財データベース
http://www.bunkazai-nagano.jp/
<参考資料> 山寺常山(やまでらじょうざん)邸
山寺家は松代藩で知行160石の中級武士の家格でした。江戸時代の終わりには山寺常山を輩出し、鎌原桐山(かんばらとうざん)、佐久間象山とともに松代の三山と称えられました。常山は号で幼名を久道、のちに信龍(しんりゅう)と名のり、通称源太夫(げんだいゆ)といいました。
常山は若かりし頃、江戸に出て儒学者佐藤一斎や中村敬宇(なかむらけいう)らと親交を深めました。八代藩(※松代藩の間違いか?)主真田幸貫の信望も厚く、藩政にも尽力し、寺社奉行、郡奉行を務めたほか、藩士に兵学を教授し、また藩主の側にあってはその政務を補佐しました。
明治になってからは中央政府の招きを固辞し、藩に留まり、晩年は長野に塾を開いて門人の教育につとめました。
現在、山寺常山邸には、江戸時代終わりから明治初期にかけて建てられたと推定される表門と、この表門の南側に大正時代終わりから昭和初期にかけて建てられたと推定される書院(対竹廬:たいちくろ)が残されています。ただし、屋敷内の主屋等は大正時代には失われており、その規模などを知ることはできません。
表門はいわゆる長屋門形式で、その全幅は約22メートルあり、松代城下に残る門のなかでは最大です。また、書院も近代和風建築の秀作であり、背後の山(象山)との調和もよく、時代差を感じさせない優れた意匠性を見ることができます。なお、現在の園池は大正時代に造られたものを再整備したものです。
屋敷内北寄りに建つ山寺常山の頌徳碑は、孫の塩野季彦( Wikipedia )らが、長野城山に建つ碑文の摩耗を憂いて、昭和15年にここに建立したものです。
(長野市設置の案内板から)
<参考資料> 武家屋敷庭園の特徴
| 民家の庭に実る柿 |
松代町の武家屋敷庭園のもう一つの特徴として、周辺の山並みを景色として取り込んだ借景式庭園であることがあげられます。この山寺常山邸の庭園も象山を借景としています。
(案内板から)
<参考資料> 泉水路(せんすいろ)
松代町の各武家屋敷の泉水(池)は、「泉水路」と呼ばれる水路でつながっています。さらに城下町には、「泉水路」の他にも、住民の誰もが利用できる水路網が張り巡らされていました。この水系システムが貴重な文化遺産として注目されています。
水路はその機能ごとに3つに分類されます。まず、武家屋敷の池から池へ流れる「泉水路」と呼ばれる水路で、泉水(池)の水量を確保しただけでなく、農業用水、防火用水、夏の散水、冬の雪落し、下流での洪水を防ぐ遊水池、養鯉など、極めて多様な機能を果たしていました。次に「カワ」と呼ばれる道路の脇を流れる水路で、周辺の農業用水や選択などの家庭用中水道としての役割も果たしていました。元来は道路の中央を流れていました。さらに、屋敷裏の背割りを流れる「セギ」と呼ばれる水路で、武家屋敷の畑の灌漑用として利用されていました。
この水系システムは、江戸時代から現在まで受け継がれており、松代町の武家屋敷の特徴です。全国的にいても、このような水系システムを有しているのは、この松代町だけといわれています。
(山寺常山邸に設置された案内から)
ランキングに参加しました。
Click >>> にほんブログ村 長野情報
Click >>> 人気ブログランキングへ
管理人ホームページ Click >>> 日本列島夢紀行 信州からあなたへ
カレンダー
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
ブログ内検索
リンク
プロフィール
HN:
管理人ひろさく
性別:
男性
趣味:
里山めぐり
自己紹介:
長野県長野市在住。
最新記事
(12/04)
(01/02)
(01/02)
(12/06)
(11/26)
カテゴリー
最新コメント
[11/23 たっきー]
[11/22 管理人ひろさく]
[11/22 管理人ひろさく]
[11/21 ロクエフ]
[11/21 たっきー]
カウンター
アクセス解析
忍者アナライズ
