管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。
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パナマ運河( Wikipedia )は、パナマ共和国にある運河(地図)で、太平洋と大西洋(カリブ海)を最短で結ぶ交通の要所として有名ですが、そのパナマ運河が15日に開通100年を迎え、現地で式典が開催されたということです。
写真は父親がパナマ運河を通過した時に記念に撮影したもの。
プリントの日付から1972年(昭和47年)頃の風景と思われます。
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北陸新幹線の開業を来春に控えた飯山駅で15日夜、映写機器を使って新駅舎に立体映像を映し出すプロジェクションマッピングのイベントが行われました。
約10分ほどの上映には、飯山の菜の花のほか、周辺地域の夏や冬の風景が音楽とともに映し出され、普段とは異なる駅舎の姿に手にしたカメラを向ける人たちで賑わいました。
(写真:北陸新幹線飯山駅で行われたプロジェクションマッピング=15日夜撮影、640×480拡大可能)
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木曽郡大桑村と上伊那郡飯島町にまたがる中央アルプス・仙涯嶺( Wikipedia )で登山道の崩落があり、現在、通行禁止とのこと(大桑観光協会)です。
<参考HP>
・ おおくわナビ(大桑観光協会)
http://www.vill.ookuwa.nagano.jp/kankou/
<情報>
おおくわナビ(大桑観光協会)によれば、越百山と南駒ケ岳との間の仙涯嶺で発生した崩落による登山道の通行止めは解除になったということです。(平成26年8月29日更新)
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| 正面の小山が烽火台 | 本郭にある方位版 |
| 烽火台からニの郭 | 烽火台から望む佐久方面 |
東御市八重原の千曲川と鹿角川とが合流する高台にある城跡(地図)。
高く土が盛り上げられた烽火台からは、小県から佐久まで一望できます。
郭の規模や敵への備えを見ると、それほど強固なものとは思われず、戦闘用よりも、敵の動きを監視したり、情報を伝達する拠点として築かれたものと考えられます。
(写真:東御市史跡 外山城跡=13日午後撮影、640×480拡大可能)
<参考HP>
・ 東御市ホームページ
http://www.city.tomi.nagano.jp/
・ 信州うえだ観光データベース
http://www.ueda-trenavi.jp/
<参考資料> 史跡 外山(とやま)城跡
この城跡は烽火台を中心の本郭と二の郭・大堀切からなっている。
烽火台は高さ約七m、周囲約二〇m、本郭は東西一八m、南北九〇mの規模である。
伝承によれば天文年間(一五三二~一五五五)武田信玄・上杉謙信戦斗の際築いたといわれているが、あるいはそれより早く、文明年間(一四六九~一四八六)村上氏の佐久進出の頃に築かれたと見るのが妥当であろう。
天文一〇年(一五四三)武田・諏訪・村上三氏の連合軍によって海野氏の攻略を図った海野平の合戦( Wikipedia )、天文一七年(一五四八)・天文一九年(一五五〇)の二回にわたった武田氏の村上攻め等、本城跡から一望できる佐久・上田・小県の地域は戦国期の歴史に残る戦乱の舞台であった。
本城跡は当時これらの軍事的な情報・連絡の重要な拠点として活用された地であった。
武田氏滅亡後は依田信蕃( Wikipedia )の臣、依田十良左衛門がここを守ったといわれている。
(東御市教育委員会設置の案内板から)
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飯山市常盤の柳新田公民館にある地蔵尊(本来は阿弥陀如来像)。
江戸時代の寛保2年(1742)に、千曲川流域に甚大な被害をもたらした「戌の満水」( Wikipedia )で犠牲になった人々の供養のため造立されました。
飯山市の水害の歴史を語る貴重な文化財です。
(写真:柳新田の地蔵尊=平成26年5月31日午後撮影、640×480拡大可能)
<関連HP>
・ 上田地域千曲川自然電子図鑑
http://edu.umic.jp/zukan/index.htm
・ 国土交通省北陸地方整備局
千曲川河川事務所 (知る・学ぶ・協働)
http://www.hrr.mlit.go.jp/chikuma/index.html
<参考資料>
地蔵尊造立由來
銘文
寛保二壬戌年八月二日數千人之流死埋此所
其上建卛(※環境依存文字=卒)都婆今年延享五戊辰八月及七面忌伋(※環境依存文字=仮)造立石佛彌陀佛以回向右之亡魂
南無阿彌陀佛
(台座正面)
注:寛保二壬戌年(1742)八月二日 数千人の流れ死此の所に埋
其の上に卒塔婆を建て 延享五戊辰年八月(1748)
七回忌に及び仮造立
石仏 弥陀仏を以て回向
右の亡魂 南無阿弥陀仏
(右下写真参照)
念佛施主十七人 柳新田村
海野郡右ヱ門
同 九郎兵衛
井出勝右ヱ門
木ノ内七之助
(台座左側面)
回向導師 菅山恵舜
(台座右側面)
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