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150817_1522_寺泊「魚のアメ横」・海鮮茶屋汐の華の海鮮丼(新潟県長岡市)

150817_1547_寺泊「魚のアメ横」・海鮮茶屋汐の華(新潟県長岡市)
1階は角上魚類の売り場
2階が海鮮茶屋汐の華
(新潟県長岡市寺泊)
海鮮茶屋汐の華(しおのはな)は、「日本一の魚屋」を目指し、長野県内にも長野市と諏訪市に店舗を構える角上魚類株式会社(本社=新潟県長岡市寺泊)の新館2階にある食事処(地図)。新潟県内でホテル・外食産業を運営する株式会社安武商事(本社=新潟県五泉市)が運営しています。
寺泊といえば「カニ」。汐の華で提供している「かにラーメン」は人気1位のメニュー。ほかにも「かにいくら丼」「かに鮭いくら丼」「かにめし」など、カニを使ったメニューがオンパレード。人気3位の「海鮮丼」にも、もちろんカニが入り、さらに「青さ」のお味噌汁もついて、お値段は1650円。ぎゅぎゅっと締めたご飯は、見かけよりもボリュームがあり、満腹感いっぱいの逸品です。
(写真:寺泊「魚のアメ横」・海鮮茶屋汐の華で提供されている「海鮮丼」=17日午後撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 海鮮茶屋汐の華
  http://www.shionohana.com/
・ 角上魚類
  http://www.kakujoe.co.jp/





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150816_1431_氷見漁港場外市場ひみ番屋街・番屋亭の海鮮番屋丼(富山県氷見市)

富山県氷見市の道の駅「氷見」氷見漁港場外市場ひみ番屋街にある食事処(地図)。平成27年3月、北陸新幹線の開通に合わせリニューアルオープンし、「番屋」の趣きを取り入れたほか、海に最も近いレストランという立地条件を生かし、2階からは海を望みながら食事を楽しめるようになりました。
提供されている「海鮮番屋丼」(1900円)は、カンパチ(間八・勘八)、鮪(マグロ)、鱸(スズキ)、梶木(カジキ)、サーモン、イカ、タコ、甘海老、鯛、イクラ(訪問日当日の内容)の刺身を、氷見米で炊いたご飯の上に盛り合わせたもの。朝獲れ「かぶす汁」(魚のあら汁)も氷見ならではの味を醸し出しています。
(写真:氷見漁港場外市場ひみ番屋外・番屋亭で提供されている「海鮮番屋丼」=16日午後撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 氷見漁港場外市場ひみ番屋街
  http://himi-banya.jp/





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150813_1231_株式会社ヤツレン 乳製品直売所(南牧村)

八ヶ岳山麓を望む南佐久郡南牧村の野辺山高原にある乳製品製造・販売を行う会社(地図)。広い敷地には、周辺の牧場から届く牛乳を加工する製造工場や、乳製品を扱う直売所が設けられ、人気のソフトクリームを買い求める観光客の姿は野辺山高原の夏の風物詩にもなっています。
牛乳パックに使用されている汽車のマークは、かつて小海線で活躍した「C56」に因むもので、ここで製造される牛乳は「ポッポ牛乳」と呼ばれ親しまれています。
(写真:直売所のある株式会社ヤツレンとその周辺=13日午後撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 株式会社ヤツレン
  http://yatsuren.jp/





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150813_1049_乙事諏訪神社(富士見町)

諏訪郡富士見町乙事(おっこと)にある神社(地図)。
もともとは乙事には上社と下社がありましたが、火災により上社が焼失。昭和25年(1950)に下社の本殿を移築し現在の姿になっています。
江戸時代初期の元和3年(1617)に建立された拝殿と幣殿(参考:神社建築)は、諏訪神社(諏訪大社)上社本宮からこの地に移築されたもので、国の重要文化財に指定されています。
(写真:乙事諏訪神社の拝殿と幣殿=13日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 国指定文化財等データベース(文化庁)
  http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index_pc.asp
  ※名称「諏訪社」都道府県「長野県」で検索
・ 諏訪大社と諏訪神社(八ヶ岳原人)
  http://yatsu-genjin.jp/suwataisya/index.htm
・ おみやさん com
  http://www.omiyasan.com/

<参考資料>
この神社は延徳二年(一四九〇年)御別当明神を祀り 文化八年(一八一一年)諏訪明神の神霊を勧請した
この神社の拝殿 幣殿は神社建築史上重要なもので 本殿を有しない神社の珍らしい例である
諏訪神社(神宮寺)の神前建物として元和三年(一六一七年)に建立されたものであるが 嘉永年間 この地に移建されたものである 小規模であるが 鎌倉室町の手法を有し 雄大豪壮な彫刻は桃山建築の特質をよく発揮している
この本殿は下社(天正年間御別当明神を祀った)と謂れ 文化八年(一八一一年)諏訪明神の神霊を勧請して文政二年(一八一九年)建築したものを昭和二十五年(一九五〇年)社殿の合併によって移築したものである。
(乙事区設置の案内板から・昭和50年)





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150813_1134_先達城址(富士見町)

諏訪郡富士見町先達(地図)にある武田信虎の諏訪攻略拠点となった城址。
信虎は享禄元年(1528)、諏訪攻略のため、ここにあった「小東ノ新五郎」の屋敷を城とし、上原城主・諏訪頼満と対陣。富士見町御射山神戸及び堺川(現在の立場川)で戦い(享禄の戦い)を挑みますが、武田方は大敗し、信虎は敗走したと伝えられています(参考:長野日報)。
(写真:武田信玄の家臣多田淡路守常昌の居館があったとされる常昌寺=13日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 先達城址
享禄元年(一五二八)八月、武田信虎は諏訪攻略の兵を甲信国境付近に進めてきた。『神使御頭(しんしおとう)之日記』に「此年甲州武田方ト執合に付テ、八月廿二日二武田信虎堺ヘ出張候テ、蔦木ノ郷ノ内小東ノ新五郎屋敷ヲ城に取立候、同廿六日青柳ノ下ノシラサレ山ヲ陣場トシテ、安芸守頼満・嫡子頼隆対陣ヲ御取候テ」とあり、続いて同晦日に神戸・堺川で合戦になったことが記されている。
地元の伝承によれば、ここ鳳凰山常昌寺の敷地には武田信玄の家臣、多田淡路守常昌の居館があった。その常昌は、天正三年(一五七五)の長篠の合戦で討ち死にしたという。境内の墓地には、天保年間ころ長篠の戦場跡より写し取ってきたという墓碑があって、表に「知海常通居士位」裏に「三州長篠戦合天正三年五月四日夜 陣中右淡地三八郎常政苑」と刻まれている。ただし、常昌その人について文献の上では見極められがたい。
館跡は鹿之沢(かのさわ)左岸の尾根筋上に立地し、西北側(諏訪側)が急俊な谷で画される一方、東南側は緩傾斜となっている。げんざい城跡としての遺構は特に認められないが、北に広見(ひろみ)木戸、南に南木戸の名を残し、それぞれに沿って二軒の「広見の家」と「南の家」がある。また、寺をとり巻くように「城(じょう)の家」という呼び名の家が四軒かぞえられる。明治七年の先達村絵地図には字城と示されている。先達城址が「城」であったことは、これらの呼称からも確かといえる。
こんにち「小東村の新五郎屋敷」はその場所を特定することができない。
(富士見町教育委員会設置の案内板から・平成11年)





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