管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。
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戦国時代、武田信玄が情報伝達のために用いたとされる「狼煙(のろし)」を再現し、地域の城跡をリレーするイベントが19日、諏訪と茅野で行われました。
イベント当日の天候は晴れ。正午、諏訪市郊外の大見山から上った「狼煙」(白煙)は、先ず対岸の豊田城跡(諏訪市豊田)へ。さらに高嶋城跡地(諏訪市)・武居城跡(諏訪市中洲=写真右)・桑原城址(諏訪市四賀)の順に受け継がれ、今年から新たに加わった干沢城跡(茅野市=写真左)へリレーされました。
(写真:上原城跡から確認した武居城跡と干沢城跡から上る「狼煙」の様子=19日午後撮影、640×480拡大可能)
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| kawate Fukashi さんの Youtube から 2015 諏訪湖新作花火大会 |
14日夜、長野からの帰路、千曲市八幡で起きた交通事故の現場に遭遇しました。トンネル手前の左カーブには、前部が大破した自家用車が脇に寄せられ、追越車線にはトラックが停止したまま。周辺には衝突の際に飛んだと思われる車の部品が散乱し、この事故の大きさを物語っていました。
後日、この事故について掲載された新聞の記事を読むと、目撃者の証言として、自家用車は事故を起こす前に本線上でUターンしていたそうで、結果的に逆走し走行してきたトラックと正面衝突したようでした。運転していた高齢の男性には痴呆の症状もあった…とも伝えており、何らかの理由で勘違いしたままUターンし、おそらく事故に遭われたと思われます。
普通に運転していても、相手側の事情でこうした事故に巻き込まれることがあります。なかでも今後増加することが予想される高齢ドライバーへの対応は、これまで以上に急ぐ必要がある課題でしょう。
現在、他のドライバーからの目撃情報により、区間を全面通行止めにして事故を事前に回避する対応(因みに、この事故が起きる前、上信越道信濃町IC~妙高高原IC間で逆走があり全面通行止めとなりました)が行われていますが、情報が提供されるまでのタイムラグがあり、これにも限界があると思われます。逆走を回避するため、料金所やサービスエリア出口に信号を発するポイントを整備し、車内警告等が行われるようなシステムの設置が必要なのではないかと、今回の事故に遭遇して感じたのでありました。
今週のできごと
※ここでは先週の金曜日から今週木曜日までの諏訪周辺のできごとを掲載
11日(金)
12日(土)
・東京湾を震源とする地震、諏訪は震度2
・第3回諏訪湖よさこい
(岡谷市・岡谷市湖畔公園)
・サイエンスフェスタ in ちの2015
(茅野市・茅野市民館)
・木暮人(こぐれびと)祭り
(富士見町・富士見パノラマスキー場)
13日(日)
・十五夜奉納相撲大会(諏訪市・諏訪大社上社)
・手長神社例大祭(諏訪市)
・高木諏訪神社の御柱本見立て(下諏訪町)
・木暮人(こぐれびと)祭り
(富士見町・富士見パノラマスキー場)
14日(月)
・阿蘇山中岳が噴火
・手長神社例大祭(諏訪市)
<管理人>長野に出張
15日(火)
・手長神社例祭(諏訪市)
16日(水)
<御柱祭>諏訪大社上社 御柱用材伐採が始まる
・長野県が基準地価を公表
・手長神社二の祭(諏訪市)
・寒天フレンチの講習会(茅野市)
17日(木)
・中央道諏訪湖SA周辺スマートIC準備会
・「タロット探偵ボブ西田」撮影開始(諏訪市)
<管理人>職場の同僚とお食事会
来週以降のできごと
18日(金)
・諏訪9蔵試飲販売会(東京・銀座NAGANO)
19日(土)
・武田信玄狼煙リレー(諏訪市)
・諏訪赤十字看護専門学校
オープンスクール(諏訪市)
・諏訪9蔵試飲販売会(東京・銀座NAGANO)
20日(日)
・上川で釣り大会(茅野市、午前7時から)
26日(土)
・長田新( Wikipedia )を顕彰するフォーラム
(茅野市・市役所8階大ホール)
27日(日)
・第20回諏訪湖一周ウォーク(諏訪市)
10月18日
・フォークデュオ「古井戸」復活コンサート
(諏訪市・諏訪市文化センター)
※「古井戸」( Wikipedia )のメンバー・加奈崎芳太郎氏は、現在、諏訪市在住。
第11回JA信州諏訪農業祭
※原村・富士見町会場は10月開催
9月5日(土)
岡谷市会場
(イルフプラザ平面駐車場)
午前9時30分~午後2時30分
9月12日(日)
諏訪市会場
(諏訪湖イベントホール)
午前9時~午後3時
下諏訪町会場
(下諏訪町総合文化センター広場)
午前10時30分~午後1時
9月19日(土)
茅野市会場
(茅野市運動公園)
午前8時30分~午後3時
我が家のできごと
12日(土)
定例の伯父の見舞い。
現在の病院へ転院して3ヶ月が経過し、そろそろ別の病院またはそのほかの施設への入居も考えなくては…と思っていた矢先、病院のワーカーから電話がありました。
伯父は腎疾患で治療を続けているわけですが、同時に痴呆も進行しており、現在の介護度は「介護4」。電話によれば、本来の病気の治療(尿道管をおちんちんから入れて尿を排泄させる治療)を拒み続けているため病状の改善が進まないこと、また、痴呆により昼夜問わずコールボタンを押すため、看護師さんが常時注意を払う必要がある、とのことでした。痴呆だけであれば、まだ、今後の扱いの方法について選択肢もあるのかもしれませんが、本来の病気の治療が終わらないのであれば、同様の治療ができる病院等に転院するほかはなく、その受け入れ先も限定されるようです。
土日曜日に見舞いに行くことは厭わないのですが、手続きとなると休暇を取得しなくてはいけません。ワーカーの話を聞きながら、何時になるともわからない今後の展開に悩む管理人だったりしています。
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| 渋谷区公式チャンネル の Youtube から | |
| 渋谷駅街区土地区画整理事業 工事の様子 | |
栃木県などに大きな被害をもたらした台風18号が日本に上陸した9日、休暇を取り、東京に行ってきました。
埼玉県や東京都内での用事を済ませ、新宿に戻ると、なんと!松本行きの「スーパーあずさ」は午後3時まで運休とのアナウンス。ただ、甲府行きの特急「かいじ」は動いているとのことでしたので、長野県内の風雨がおさまれば動くだろう…と思い、運行が再開するまでの間、新宿から山手線で再開発事業が行われている渋谷(地図)へ足を延ばしてみました。
渋谷駅に降りて先ず感じたのは、駅周辺で行われている再開発事業の規模が予想以上のもので、まるで日本中の資源(資材・人材)が全てここに投入されているのではないか、と思わせるものだったこと。渋谷駅東口の東急文化会館は姿を消し、その跡地には「渋谷ヒカリエ」という名称の高層ビル(パノラマ写真右)が建ち、「東急のれん街」のあった東急百貨店(パノラマ写真左の白い建物)は解体まっただ中。西口も同様で、あの忠犬ハチ公様も何処かに移され、残念ながら姿を見ることができませんでした。
再開発事業が終了する頃には、渋谷の街はさらに進化したものになっていることでしょうね。
(写真:工事が進む渋谷駅東口周辺の様子=9日午後撮影、640×480拡大可能)
<参考HP>
・渋谷駅街区土地区画整理事業
SHIBUYA FUTURE
http://re-shibuya.jp/
・SHIBUYA+FUN PROJECT
http://shibuyaplusfun.com/
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蕨城( Wikipedia )は、南北朝時代に起きた関東地方の騒乱を鎮めるため渋川氏により築城されました(地図)。その後、扇谷上杉氏の属城となり、大永4年(1524)、北条氏綱の攻撃を受け落城。大永6年(1526)、上杉朝興が北条氏を破りこれを奪回するも、天文15年(1546)、河越城の戦いで上杉朝定が北条氏康に敗れると、再び北条氏の属城となりました。
(写真:埼玉県蕨市にある蕨城跡=9日午前撮影、640×480拡大可能)
<参考HP>
・ 蕨市ホームページ
http://www.city.warabi.saitama.jp/
<参考資料> 蕨城跡
築城は、南北朝時代に渋川氏が館を構え、大永四年(一五二四)に北条氏綱による攻撃され、破壊されたと言われています。
江戸時代の始めには、徳川家の鷹狩用の「御殿」(休憩地)として城跡が利用されました。
江戸時代に記された絵図面によると、東西が沼、深田で囲まれた微高地上に、幅一一.八mの囲堀(かまえぼり)と、幅約八.二mの土塁をめぐらし、堀の内側面積は約一二二〇〇㎡となっています。
南側には、堀と土塁の構えが見られますが、現在ではわずかに堀跡と要害、高山などの俗名を残すのみとなっています。
また、昭和三六年(一九六一)一一月、本丸跡に文学博士 諸橋轍次(もろはしてつじ)撰書の「蕨城址碑」が建立され、現在は「蕨城址公園」として整備されています。
「蕨市教育委員会設置の案内板から・平成26年)
<参考資料> 和楽備神社 水盤
| 和楽備神社 水盤 |
四隅を入隅式(いりすみしき)とし、水穴(現在は埋められて浅くなっている)も外形に合わせて成形しており、その縁に三段の段形を設けている。現正面下部は花頭曲線をえがいて加工し、他の三面下部は繰形うぃ入れて、全体を四脚としている。現背面に四行にわたって銘文が陰刻されていたが、二次的に削られており、一部が判読されるに過ぎない。
この水盤の特徴は、非常に大形で四隅を入隅式とするところにあり、大形水盤は江戸時代初期にほぼ限られ、大名家墓所や格式のある社寺にみられる程度で、しかも入隅式の作例は、徳川家縁(ゆかり)の場合が多いようである。
造立の時期は、様式手法などから江戸時代初期と考えられ、同時代の石造遺物として貴重な作例であると思われる。
(蕨市教育委員会設置の案内板から・昭和61年)
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| JAXA の Youtube から |
鹿児島県の種子島宇宙センターから8月19日に打ち上げられた宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機のライブ映像(録画)。
| JAXA の Youtube から |
8月19日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機を、ISSに搭乗する南佐久郡川上村出身の油井亀美也宇宙飛行士( Wikipedia )がキャッチする場面を捉えたライブ映像(録画)。
※本編は10分後にスタート。
<参考HP>
・ 宇宙航空研究開発機構( JAXA )
http://iss.jaxa.jp/
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