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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。
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140309_1327_公開生放送フォーラム「我らがふるさと~信州の火祭り~」(飯山市)

長野県内でも大きく異なる地域の火祭り文化について検証する、一般社会法人日本ケーブルテレビ連盟信越支部長野県協議会・国立大学法人信州大学 連携共同企画事業 生放送公開フォーラム「我らがふるさと~信州の火祭り」が9日、飯山市の市公民館講堂で開催されました。
(写真:飯山市公民館の会場=9日午後撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 信州大学
  http://www.shinshu-u.ac.jp/


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140308_1427_長野県宝 旧前島家住宅(長野市)

江戸時代の武家屋敷の面影を留める長野市松代町の長野県宝 旧前島家住宅(地図)に展示されている雛飾り。今年は飾りの数も増え、屋敷内が華やかになったと案内していただきました。
雛飾りの展示は4月3日までで、期間中は、ひなまつりミニコンサート(15日)や、演芸会(23日)などのイベントも予定されているそうです。入場無料。
(写真:旧前島家住宅玄関に展示されている雛飾り=8日午後撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 長野県宝 旧前島家住宅
140308_1429_長野県宝 旧前島家住宅(長野市)
旧前島家住宅
前島家は、同家所蔵の系図によると、初代民部左衛門一宗以来、上田・松代で代々真田家に仕えており、禄高は江戸中期に300石、幕末には200石であった。
この屋敷地は、真田家の松代入封の際に拝領したと伝えられており、正徳年間以後の城下町絵図でも、前島家(前嶋家)の名前を確認することができる。現在の敷地は、幕末の屋敷地(763坪)の約半分であるが、敷地内に主屋、土蔵、社、庭園が現存している。
主屋は、梁間4間半(8.18m)、桁行10間(18.18m)、銅板葺(元茅葺)寄棟造で、南側と北側に半間の縁側の下屋庇がつき、南西には玄関がつきでている。系図に宝暦9年(1759)の建築と記されており、現存する松代地区の武家屋敷の中では、最も古い年代に属する。安政6年(1859)には、主屋北側に2階建ての座敷(隠居所)が増築されたが、昭和40年代の松代地震の後に、主屋西側の土間部分とともに撤去されている。屋敷の東南隅にある三社は、約1.6m四方、切妻造、銅板葺、平入で、内部は神棚を設ける。主屋東部に位置する土蔵は、2間半(4.55m)四方、二階建、屋根は桟瓦葺、切妻造、平入の置屋根である。
現存する建物は、幕末期および昭和の修理によって改変を受けているが、主屋前面の池や、土蔵と三社を配した屋敷地は、江戸時代の武家屋敷景観を良好に保持しており、貴重である。
(長野市教育委員会設置の案内板から)





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140302_1456_おぶせ・お肴謡伝承活性化プラン お肴謡プロジェクト~「お肴謡」ってなんだろう?(小布施町)

上高井郡小布施町の小布施町公民館で2日、結婚式や祝宴、会合の席などでの中締めの儀式として小布施に伝わる「お肴謡」について学ぶ講座が開かれました。
「お肴謡」は長野市松代町が発祥といわれ、周辺市町村では一般的には「北信流」という名で受け継がれています。小布施町では、この伝統を次世代に継承していく「おぶせ・お肴謡伝承活性化プラン」(お肴謡プロジェクト)を平成22年(2010)よりスタート。「伝承保存」「調査研究」「次世代育成」の3つの活動を柱に活動しています。
2日は、佐野登先生(宝生流能楽師シテ方)の指導を受ける「おぶせお肴謡隊」のみなさんによる発表会が行われたほか、「小布施における謡曲の歴史」の報告、小布施の郷土料理や地酒を味わいながら、実際に「お肴謡」を体験する酒宴などが催されました。
(写真:小布施町公民館で開催された「お肴謡」発表会から=2日午後撮影、640×480拡大可能)

<管理人ひとこと>
長野育ちの管理人の周辺でも、酒宴の席での「中締め」といえば、一本締めや万歳が当たり前のように行われ、これまで「北信流」を経験することはありませんでした。ところが、今般、仕事の関係でその「北信流」が催される宴席に出席することとなり、予め事前に作法を知っておこうと思い、この講座に参加してみたのでした。
ところが、「北信流」なるものの儀式の流れ、それぞれの分担、役割がどのようなものなのか解説を期待して参加はしてみたものの、今回の講座は、中締めの儀式で謡われる謡曲に関わる歴史の解説や「小謡」などの知識習得が中心で、予備知識のない管理人にはかなりレベルの高い専門的なものでした。
地元に住んでいれば、否応なしにも経験できる「北信流」ですが、川を渡れば、そうそう経験できないのが事実。一般向けの講座やイベントがあると、もっと多くの人たちに親しんでもらえるかもしれません。
 
<参考HP>
・ 新・高井野風土記
  http://www.okadanouen.com/takaino/


14_おぶせ・お肴謡伝承活性化プラン お肴謡プロジェクト~「お肴謡」ってなんだろう?(表) 14_おぶせ・お肴謡伝承活性化プラン お肴謡プロジェクト~「お肴謡」ってなんだろう?(裏)
おぶせ・お魚謡伝承活性化プラン お肴謡プロジェクト
「お肴謡」ってなんだろう?パンフ


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140302_1118_第12回松代でひなまつり・流しびな(長野市)

長野市松代町の象山神社で2日、子どもたちの健やかな成長に思いを託す「流しびな」が行われました。
(写真:竹山川で行われた「流しびな」=2日午前撮影、640×480拡大可能)


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140301_1416_飯山城下町ひな街道 ひな人形展・ぎゃらりい白銀(飯山市)

飯山市本町周辺の商店街では、平成26年3月1日から5日まで、店頭のウィンドウなどにひな人形を飾る「城下町ひな街道 ひな人形展」が開催されています。
(写真:ギャラリー白銀で展示されている雛飾り=1日撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
 ・ 飯山市ホームページ
  http://www.city.iiyama.nagano.jp/

・ 飯山市ふるさと館
  「城下町いいやまひな人形展」&「なつかしわが家のひなまつり写真展」
  江戸時代の享保雛から現代雛までを展示
  会期:平成26年2月4日~3月23日
  入館料:大人200円、小中学生100円

・ ギャラリー白銀(しろがね)  ※
  飯山流つるしびな、段かざり、和布小物
・ ギャラリーふるさと  ※
  段かざり、飯山流つるしびな、市松人形
  随時、和小物づくりの体験・講習を開催
・ 飯山復活教会 ※
  信州上田のつるしびな、絵手紙、各種ひなかざり
  随時、和小物作り講習を開催
  注:※は平成26年3月1日~5日まで開催のイベント


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