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160215_1101_諏訪大社上社御柱祭・抽籖式(諏訪市) 160215_1108_諏訪大社上社御柱祭・抽籖式(諏訪市)
160215_1112_諏訪大社上社御柱祭・抽籖式(諏訪市) 160215_1104_諏訪大社上社御柱祭・抽籖式(諏訪市)
諏訪大社上社御柱祭 抽籖式

諏訪市の諏訪大社上社で15日、御柱祭で曳行を担当する柱を決めるための抽籖式が行われました。
本抽籖で注目の本宮一を引き当てたのは、豊田・四賀地区(諏訪市)で、大正9年(1920)以来96年ぶり。会場で抽籖の成り行きを見守っていた同地区の氏子たちから歓声が上がり、式後、大役を果たした抽籖総代を何度も胴上げし、喜びあう姿が見られました。

平成28年上社御柱祭の曳行分担
本宮一:豊田・四賀
本宮二:中洲・湖南
本宮三:境・本郷・落合
本宮四:原・泉野
前宮一:富士見・金沢
前宮二:米沢・湖東・北山
前宮三:玉川・豊平
前宮四:ちの・宮川


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160211_0729_諏訪大社上社本宮・入口御門(諏訪市)

昨年10月、重要文化財(重文)として追加指定するよう国の文化審議会が文部科学大臣に答申していた諏訪大社上社本宮の社殿群10棟について、9日の官報(号外)に告示され、正式に追加指定されることになりました。
追加された社殿は、布橋、勅願殿、文庫、勅使殿、五間廊、摂末社(せつまつしゃ)遙拝所、神楽殿、天流水舎、神馬舎、入口御門の10棟。
(写真:重要文化財に追加指定された諏訪大社上社本宮の入口御門=11日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 諏訪大社
  http://suwataisha.or.jp/


重要文化財に追加された社殿
160211_0718_諏訪大社上社本宮・勅願殿(諏訪市) 160211_0724_諏訪大社上社本宮・神楽殿(諏訪市)
勅願殿 神楽殿
160211_0722_諏訪大社上社本宮・天流水舎(諏訪市) 160211_0723_諏訪大社上社本宮・五間廊と凍てつく境内(諏訪市)
天流水舎 五間廊(右は布橋)
160211_0725_諏訪大社上社本宮・勅使殿(諏訪市) 160211_0726_諏訪大社上社本宮・神馬舎(諏訪市)
勅使殿 神馬舎


勅願殿(ちょくがんでん)
勅願とは天皇の祈祷という意味である
当社の場合この建物は御祈祷を行う場所である
建立は元禄三年(一六九〇)といわれ建物の配置は諏訪大神の御神霊が宿る守屋山(御神体山)に向かい建てられ古図には祈祷所と記されている
幣拝殿が大社の恒例祭典や重要神事を齋行して國家安泰並公事の祈願を執行する場所であるのに対して勅願殿は個人私事の祈祷を行う場所である

勅使殿(ちょくしでん)
現在の勅使殿は元禄三年(一六九〇)の創建であり安政年間に大修理を加えてある切妻流れ正面大唐破風造りである
中央の記録では神門戸屋・帝屋とも書かれており建武二年(一三三五)大祝即位の記録には御門戸屋にて神事があり社殿に布を敷いて其の上に五穀を供えそこに大祝が着座したことが見えている
また勅使参向の折りには幣帛の授受が行われた所である
元旦の蛙狩神事や御頭受神事も行われた所である

神楽殿
文政十年(一八二七)の建立で祈願者の神楽奉納の御殿である
四方吹通し入母屋造りで諏訪市の指定文化財の建造物である
大太鼓は神楽殿建立と同時に奉納され胴は樽と同様に合わせ木作りで神龍が画かれている
皮は一枚皮が使われ 一枚皮では(牛と云う)日本一と云われる
この大太鼓は元旦の朝のみ打たれる

天流水舎
俗にお天水と称される
どんな晴天の日でも雫が三滴は屋根上の穴から降り落ちると云われ諏訪の七不思議の一つに数えられている 旱(ひでり)天の祈りにはこのお水を青竹に頂いて持ち帰り雨乞いの祭をすると必ず雨が降ると云い伝えられる

五間廊(ごけんろう)
現在の建物は安永二年(一七七三)の建造であり廊下様式切妻造りである
古記録には神長官・祢宜太夫・権祝・擬祝・副祝の五官着座のことが見えている

勅使殿(ちょくしでん)
現在の勅使殿は元禄三年(一六九〇)の創建であり安政年間に大修理を加えてある切妻流れ正面大唐破風造りである
中央の記録では神門戸屋・帝屋とも書かれており建武二年(一三三五)大祝即位の記録には御門戸屋にて神事があり社殿に布を敷いて其の上に五穀を供えそこに大祝が着座したことが見えている
また勅使参向の折りには幣帛の授受が行われた所である
元旦の蛙狩神事や御頭受神事も行われた所である

神馬舎(しんめしゃ・駒形屋)
古くより諏訪大神の神馬の屋形で明治以降は背に御幣を立てた銅製の神馬と木製の神馬が安置されている
明治二十七年七月の大暴風雨により近くの大欅が倒れて神馬舎は倒壊してしまったのに神馬は前方に十メートル程飛んで微塵も被害を受けなかった
時恰(あたか)も日清戦争の勃発した頃であり人々は諏訪明神が神馬に乗って戦場に向かわれたのであると云って驚き懼れたと伝えられる
(案内板から)


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160211_0844_阿久遺跡(原村)

諏訪郡原村の中央自動車道原PA近くの丘陵地(地図)にある縄文時代前期の遺跡( Wikipedia )。高速道の工事に先立ち行われた発掘調査において、国内最古級の環状集石群(ストーンサークル)や多くの住居跡が見つかり注目を集めました。
現在、遺跡は盛土され中央道の下に保存されています。
(写真:諏訪郡原村の阿久遺跡=11日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 原村デジタルミュージアム
  http://www.vill.hara.nagano.jp/www/photo/index.jsp
・ 縄文阿久友の会
  http://www.jomon-akuyu.com/

<参考資料> 阿久遺跡
八ヶ岳西南麓の丘陵、阿久川と大早川に挟まれた尾根上に立地する縄文時代前期を中心とした大規模な集落跡である。三期にわたり造りかえられているが、最後の時期には、中央に広場があり、その周囲に環状の集石群と土壙(どこう)がめぐり、環状の規模は径一二〇m、幅三〇mを計る。広場中央には立石、列石遺構がみられ大祭祀場と想定されている。また掘立柱施設(方形柱穴列)や住居跡も多数発見されており、従来の考古学的知見をくつがえすような新遺構の発見が相次ぎ「前期縄文時代観の転換」と評価された。
なお、本遺跡は、中央自動車道西宮線建設に先だって、昭和五〇~五三年に発掘が行われ、貴重な遺跡を後世に残すための保存運動がおこり、発見された遺構を埋めもどした上に、中央自動車道を通す方法で遺跡の保護を図った。
阿久尾根全域におよぶ五五六四〇.九七(※平方メートル)が昭和五四年七月、国史跡に指定された。
(文化庁・長野県教育委員会・原村教育委員会設置の案内板から・平成2年)

<参考資料> 阿久のムラと大祭祀場
160211_0843_阿久遺跡(原村)
阿久のムラと大祭祀場
160211_0908_w_阿久遺跡から望む八ヶ岳連峰(原村)
遺跡から望む八ヶ岳連峰
阿久遺跡は八ヶ岳西南麓遺跡群と呼ばれる遺跡の一つで、縄文時代前期を中心に、早期、中期、後期と平安時代後期にかけての複合遺跡です。
中央自動車道建設に伴い昭和50~53年にかけて行われた発掘調査により遺跡の重要性が確認され、中央道下に砂で埋めて保存されました。
阿久に縄文人が住み始めるのは約7千年前の前期の初めの頃になります。次第に住居は多くなり、中央に広場を持つ、環状に住居が廻るムラを形成しました。広場の外側には高床式の倉庫と考えられる柱の跡を発見しました。前期の中頃になると以前のムラより東側に場所を移して住居を建てるようになり、内側にはお墓と考えられる土壙が多く作られました。
約6千年前の前期後半になるとムラの中央の広場に長さ120cm、幅35cmの角柱状の石を立て、それを囲むように石を組んだ立石とそこから直線的に並ぶ列石が作られ、この施設をドーナツ状に取り巻くように土壙群と環状集石群が作られていきます。直径1~2m、深さ30cm程度の穴に石を積み上げ、そのまとまりが環状に廻る環状集石群の石の総数は10万個以上とも言われています。阿久のムラは居住の場から祭祀の場へと変遷していきました。
その後、さらに祭祀場の規模が大きく拡大し、住居は僅か2軒のみとなります。このうちの1軒は数回の建替えをした非常に大型の集会所的な住居で、阿久のムラは共同の祭祀場として使われるようになります。しかし、この時期を最後に前期の阿久のムラは役割を終え、縄文時代中期へと変わっていくのでした。
阿久遺跡はほぼ縄文時代前期を通して人々の生活の場で、居住の場から祭祀の場へと変遷していった過程と、前期の墓制や祭式など、社会の精神構造を知る事ができる遺跡として、全国的に例がなく、大変貴重な遺跡です。
(案内板から)





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160211_0806_安国寺門前の古戦場(茅野市)

160211_0933_丸井伊藤商店・宮川街歩きマップから(茅野市)
諏訪侵略図
(茅野市・丸井伊藤商店案内板)
茅野市宮川にある安国寺( Wikipedia )は、南北朝時代、足利尊氏が全国六十六ヶ国に一寺一塔を建立した寺院のひとつ。江戸時代中期の安永年間に移転し現在に至ります。その門前で、戦国時代、安国寺門前の古戦場(または宮川の戦い)とよばれる戦い(地図)が行われました。
天文11年(1542)7月、武田晴信(信玄)と高遠頼継( Wikipedia )連合軍の攻撃(参考:諏訪侵略図)を受けた諏訪惣領家の諏訪頼重( Wikipedia )は、降伏後に甲斐へ送られ、東光寺(山梨県甲府市)で自刃。諏訪惣領家の滅亡により、諏訪領は宮川を境に東が武田領、西は高遠領となります。しかし、諏訪惣領家の地位に拘る頼継は、同年9月、武田領に攻め込み諏訪を手中に入れようとします。頼継侵攻の知らせを受け出陣した武田軍との間で行われた戦闘が、この安国寺門前の戦い( Wikipedia )であり、激戦の末、頼継は敗走。諏訪領は武田家の統治下となりました。
頼継はその後も福与城の藤澤頼親や、小笠原長時の支援を受け、武田家への反抗を企てますが、天文14年(1545)4月、杖突峠を越え、高遠に押し寄せた武田軍を支えきれず城から逃走。後に武田家に従うことになりました。
(写真:安国寺門前の古戦場跡=11日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 泰平山 安国禅寺の由来
延元三年(一三三八)に天下を平定し、征夷大将軍となった足利尊氏は当寺の名僧夢窓国師の勧めに後醍醐天皇はじめ元弘以来の戦乱によって死傷した人々の菩提を弔い、あわせて足利幕府の威信を示し民心をつかむため京都に天龍寺を建立した。その後興国六年二月(一三四五)にいたり幕府は光厳上皇に奏請して全国六十六ヶ国に一寺一塔を建立したのが安国寺である。信濃国の安国寺は、当時幕府の奉行人として活躍した諏訪円忠のはたらきによってこの地に建立された。古代から諏訪大明神の現人神として崇敬された大祝の居館の地である前宮に近く、千沢城下の門前には大町、小町が繁栄した中心地であった。然し度重なる宮川の氾濫と戦乱によってし大に衰微したが戦国時代にいたり諏訪を一時期支配した武田信玄の保護や諏訪氏中興の祖である諏訪満隣らの帰依によって寺は再建された。足利将軍家の御位牌十五体 諏訪家先祖一族の御位牌十八体、諏訪氏系図、天正の法度状、紺紙金泥の軸物などが納められており藩主代々の墓参と供養が行われた。江戸時代安永年中にいたり現在地に移転造立され、宗旨は臨済宗妙心寺派となり「こがい」といった部落もいつしか安国寺村と呼ばれるようになった。

諏訪郡百番霊場中十九番札所御詠歌
 泰平の御代ありがたき安国寺
 はこぶ歩みは後の世のため

(安国寺史友会設置の案内板から・平成3年)

<参考資料> 安国寺門前の古戦場
武田晴信(信玄)は天文十一年(一五四二)六月に諏訪を攻略し、妹むこの諏訪惣領家頼重を自刃させ滅亡させた後、宮川を境に東は武田が直轄とし、西は晴信とひそかに通じていた高遠頼継が領するところとなった。しかしあきたらない頼継は急に兵をあげて諏訪を一手におさめようとした。
晴信は直ちに五千の軍団を引きつれ、諏訪頼重の遺児虎王を擁して出動、九月二十五日に安国寺門前のこの辺一帯で両軍の大激戦があり、七百余人の戦死者を出して頼継は敗退したのである。
(安国寺史友会設置の案内板から・昭和49年)

<参考資料> 皇大神宮社
江戸時代の諏訪藩主手元絵図には、この社は「鎮守」と記されている。安国寺村の産土神であったことをうかがわせ、祭神は天照大神である。一書によれば諏訪明神、秋葉神、妙義神、三宝荒神、金比羅神、北野天満宮、愛宕神、水劔神など諸神を合祀したとあるが、境内には御鍬社と天満宮の石祠があり、元禄十六年(一七〇三年)の石燈籠二基が現存している。明治二十六年に拝殿が建設され、例祭は九月十七日であった。十月一日の甘酒祭は村中を楽しませ、子供たちによる火祭の場所でもあったが、戦後しばらくして廃絶した。
(安国寺史友会設置の案内板から・昭和54年)

<参考資料> 掘り出された石造物
昭和五十二年十一月安国寺橋の架替工事に関連して道路の中から掘り出した石塔九体である。
いつの時代に埋められたものかさだかではないが宮川の大洪水でしばしば堤防が欠壊した個所で昔から江戸道へ通ずる幹線道路がとおり石垣の根石の中に積み込まれていたものである。古いのは元禄十六年の念佛庚申供養塔 また宝永四年の伊勢講供養塔 そして享保三猿や天明元年、文化三年、文政七年のものは女講十七人で建てられている。
(安国寺史友会設置の案内板から)





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160211_0821_寒天干し・アルプス印 イリイチ寒天(茅野市宮川)
寒天干し
(茅野市宮川・アルプス印 イリイチ寒天)

今週の1枚は、茅野市宮川の田んぼ(地図)に広がる寒天干しの様子を取り上げてみました。諏訪地域では冬の風物詩として「諏訪湖の御神渡り」「鷹狩り」、そして「寒天」がよく挙げられますが、なかでも「寒天」は日常生活においても身近なものであるため、諏訪の厳しい寒さを表現するにふさわしいものと感じています。
寒天は、製造工場の大釜で原料となるテングサを煮溶かし、「ところてん」の状態で抽出し、これを屋外の干し場に並べ、冬の厳しい寒さによる氷結と、天日干しをによる水分を蒸発させる作業を繰り返しできあがります。
写真は、お餅のように見える「ところてん」を天日干し、水分を蒸発させている様子です。やや向こうに黒い部分が見えますが、従業員の方のお話では、それは水分がまだ多いことから、反対側に向けて凍らせているものなのだそうです。気温は氷点下。北風に晒すことで、さすがの「ところてん」も瞬く間に凍ってしまうのかもしれません。
宮川周辺はバイパスが開通し利便性が高まったこともあり、最近は宅地化が進み、天日干しができる田んぼが少なくなってきているそうです。時代の趨勢とはいえ、八ヶ岳連峰を背景に広がる、諏訪の冬の風物詩として親しまれている寒天干しの風景もまた、地域の貴重な財産かもしれません。いつまでもこの原風景が残っていくことを願っています。
(写真:茅野市宮川で行われている寒天干しの風景=11日午前撮影、640×480拡大可能)

今週のできごと
※ここでは先週の金曜日から今週木曜日までの諏訪周辺のできごとを掲載
5日(金)
<御柱祭>湊御柱祭典委員会
 (岡谷市湊・小坂公民館)
<御柱祭>
 境・本郷・落合地区氏子会(富士見町)
・ものづくりフェア2016(岡谷市)
・スコップ三味線フェスタ in 富士見(富士見町)
6日(土)
<御柱祭>
 上諏訪氏子青年会 新年会(諏訪市)
<御柱祭>
 米沢・湖東・北山地区の抽籖総代決まる
 (茅野市・米沢地区コミュニティセンター)
・第64回岡谷だるま祭り
 (岡谷市・小井川だるま堂)
・ものづくりフェア2016(岡谷市)
・敬愛社初午大祭(岡谷市・宝光院)
・アイスキャンドル2016
 (諏訪地域6市町村15ヶ所)
・全国御諏訪太鼓連合会初響大会(諏訪市)
・第39回金沢体協スケート記録会(茅野市)
・ウオーキングで楽しむ八ヶ岳の小径(原村)
・富士見まるかじり探検隊(富士見町)
7日(日)
<御柱祭>
 岡谷市御柱祭典委員会 てこ棒に焼印
 (下諏訪町・諏訪大社下社秋宮)
<御柱祭>旧岡谷7区 輪なぐりの綱作り練習
 (岡谷市・西堀正八幡社、午前9時)
<御柱祭>
 中州・湖南地区祭典委員会 練習用御柱を寄贈
 (諏訪市・諏訪市博物館)
<御柱祭>
 上諏訪地区奉賛会 てこ棒の扱い方を練習
 (諏訪市・旧東洋バルブ諏訪工場跡地)
<御柱祭>豊平地区でメドデコ乗り練習
 (茅野市豊平・下古田公民館)
<御柱祭>久保三町御柱祭典委員会 綱打ち
 (下諏訪町・諏訪大社秋宮駐車場)
<御柱祭>メドデコ乗り練習
 (原村・中新田農村公園深山グランド駐車場)
 (原村・払沢農村広場駐車場)
<御柱祭>富士見地区で総練習
 (富士見町御射山神戸・八幡神社)
・第64回岡谷だるま祭り
 (岡谷市・小井川だるま堂)
・蔦稲荷神社初午祭(諏訪市)
・頼岳寺節分会(諏訪市・頼岳寺、午後1時)
・白狐稲荷社初午祭
 (諏訪市四賀普門寺・白狐稲荷社、午前11時)
8日付長野日報によれば、社殿は1848年に大隅流の大工・伊藤亀蔵らによって作られたものだそうで、諏訪市の文化財にも指定されているということです。
・「おもてなしバス」運行開始
 (諏訪市・上諏訪温泉旅館街と上社本宮間)
・鎮火祭(下諏訪町・諏訪大社下社春宮)
・第10回信州農村歌舞伎祭
 (伊那市・県伊那文化会館)
 神霊矢口渡 頓兵住家の段
 (下伊那郡大鹿村・大鹿歌舞伎保存会)
 菅原伝授手習鑑 寺子屋の段
 (下伊那郡下條村・下條歌舞伎保存会)
 奥州安達ヶ原三段目 袖萩祭文の段
 (伊那市長谷・中尾歌舞伎保存会)
8日(月)
<御柱祭>
 諏訪大社上社木落し観覧席有料県民枠
 15日から応募受け付け
諏訪大社上社御柱祭山出しで行われる「木落し」の観覧席有料県民枠の応募が15日から行われます。9日付長野日報によれば、観覧席は木落し公園対岸の上川右岸河川敷に1700席(県民枠はそのうちの3分の1)が用意され、8本の御柱ごと(3日:午前9時本宮一、午前10時前宮一、午前11時本宮二、午後1時前宮二、午後2時本宮三、4日:午前9時前宮三、午前10時本宮四、午前11時前宮四)に入れ替えとなるそうです。
料金は1席5800円(3歳未満無料)。応募(往復はがき1枚)は御柱1本につき4席までで、柱ごとに応募すると計32隻まで申し込み可能になるそうです。但し、応募後の変更・取り消し・転売はできないので、もし全てに当ると、当選した席は全て購入することになりますのでご注意のほどを。
申し込みは、JTB中部松本支店内 上社御柱祭誘客促進協議会御柱デスク(390-0815 松本市深志1丁目2-11)まで。往復はがきに、(1)観覧希望御柱名、(2)希望座席数(4席まで)、(3)住所、(4)氏名、(5)電話番号、(6)返信用のあて先、をご記入の上、お申し込みください。

<御柱祭>
 早朝祈願 高まる緊張感
 ~上社抽籖式まで1週間
 (諏訪市・諏訪大社上社本宮、長野日報)
・諏訪市内の最低気温氷点下8.9度
・伝統行事「こといぶし」(原村中新田)
9日(火)
・2016年度公立高校入学者前期選抜
・10棟を重要文化財に追加指定
 (諏訪市・諏訪大社上社本宮)
追加指定されるのは、布橋・勅願殿・文庫・勅使殿・五間廊・摂末社遙拝所・神楽殿・天流水舎・神馬舎・入口御門。
10日(水)
・甲州街道てくてくマップ完成(茅野市)
11日(木)
・諏訪市内の最低気温氷点下6.3度
・第9回寒の土用うなぎ祭り
・第6回信州どんぶり祭り
 (岡谷市・市民総合体育館)
特製タレを使った「幻のミニうな丼」は1つ800円で、限定1000食。午前10時に整理券を配布し、午前10時30分から販売開始。
・第65回諏訪地方スケート大会(岡谷市)
・初午大祭(茅野市・福寿院境内)
・第33回県高校合唱フェスティバル
 (下諏訪町・下諏訪総合文化センター)


16_松木寒天産業「寒天祭り」(表) 16_松木寒天産業「寒天祭り」(裏)
「寒天祭り」のチラシ(松木寒天産業)

 諏訪大社上社前宮近くで営業されている松木寒天産業さんでは、2月5日(金)から16日(火)まで、年に一度の「寒天祭り」を開催。
天然角寒天を屋外で乾燥させる前の段階のもので、製造期間が正味2ヶ月だけという、幻の味「生天(なまてん)」もこの時期限定で販売されているそうです。
 
<参考HP>
・ 松木寒天産業
  http://www.kanten.co.jp/
 
 来週以降のできごと
12日(金)
<御柱祭>こども木遣隊発足
 (茅野市・米沢・湖東・北山3地区木遣保存会)
13日(土)
・寒天の日PRイベント
 (茅野市・JR茅野駅東口イベントスペース)
 午前10時から午前11時30分まで
 生天(ところてん)1袋(550g)無料配布(先着500名)
 寒天入りとん汁の無料配布(先着500名)
 角寒天品評会出品製品を2000円で販売
 (100束限り)
・ユニバーサルフィールド体験会
 (富士見町・富士見高原リゾート)
14日(日)
<御柱祭>湊御柱祭典委員会 曳行総練習
 (岡谷市湊・船魂神社横道路)
・下諏訪町スキー大会
 (諏訪市・霧ヶ峰スキー場)
・ユニバーサルフィールド体験会
 (富士見町・富士見高原リゾート)
19日(金)
・山歩き講座~スノーシューで八ヶ岳鼻戸山へ
 (原村・原村中央公民館)


16_ふじみの日(表) 16_ふじみの日(裏)
「ふじみの日」のパンフ

20日(土)
・小学生を対象にした スポーツ雪合戦大会
 (諏訪市・霧ヶ峰スキー場)
・富士見の日イベント(富士見町・町民センター)
 井戸尻考古館・歴史民俗資料館(入館無料)
 午前10時:オープニングセレモニー
 午前8時:キッズスポーツ祭
 午前9時:町役場庁舎屋上ガイド
 午前10時:移動カフェ&特産品フェア
 午前11時30分:ルバーブカレー振る舞い
21日(日)
・富士見の日イベント(富士見町)
 井戸尻考古館・歴史民俗資料館(入館無料)
 午前9時:ミニアドベンチャー in 入笠山
 (富士見パノラマリゾート)
 午前9時30分:冬の八ヶ岳ガイドツアー
 (富士見高原リゾート)
28日(日)
・伊那部宿~雅楽演奏会
 (伊那市・旧伊沢家住宅)

我が家のできごと
2月6日(土)
<オヤジ>ショートスティを訪ね着替えの交換
<伯父>介護施設を訪問
2月12日(金)
<オヤジ>ショートスティから帰宅


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