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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。
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130519_1014_豊野つつじ山公園(長野市)

長野市豊野町川谷にある豊野つつじ山公園(駐車場:地図)に咲くつつじが満開。山全体を彩る様子は圧巻。
(写真:豊野つつじ山公園=19日午前撮影、640×480拡大可能)

<管理人ひとこと>
神社境内にはベンチがあり、近くの方々が用意された湯茶が置かれています。お茶を飲みながら、ゆっくり赤く色づくつつじをご観賞ください。毎年の御配慮、感謝しています。





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130518_1035_春日城跡に咲くツツジ(伊那市)

18日は朝から伊那市内散策の旅へ。
新聞に市内山寺にある高尾神社(高尾公園)でツツジが見ごろ、という記事が掲載されていたことを思い出し、それでは…と伊那街道をとことこ歩き、先ずは神社境内へ。登り始めて数分で鳥居前到着。参道の約700本ともいわれる色とりどりのツツジは、何れも背丈以上あり、まさに「咲き乱れる」といった状況でした。
続いて訪ねたのは春日城跡。国道を車で通るたびに気になっていたツツジを、もう少しで近くで見てみようと思い立ち、坂下の辻・伊那部宿といった街道の名残りを見学しながら、どうにかこうにか城跡下に到着。見上げれば満開のツツジたちがお出迎え。距離約7キロ、歩数約9500歩を歩いただけの価値がある、この時期ならではの風景を堪能したのでありました。
(写真:春日城跡に咲くツツジ=18日撮影、640×480拡大可能)

 2013バラまちフェスタ開催

13_2013バラまちフェスタ(伊那市)
 
伊那市西町から山寺までの中心街で、平成25年6月1日から30日まで、恒例のバラまちフェスタ(主催:バラまちフェスタ実行委員会・伊那まちバラ咲く街角連絡協議会)が開催されます。
6月1日は、午前10時からセントラルパーク会場でオープニングセレモニーを開催。午後1時からふかせひとひろさんによるコンサート、午後6時からバラまちキャンドルナイトが行われるほか、会場(セントラルパーク・伊那北にんべん酒店前の2会場)ではバラ苗や関連商品の販売される予定です。
また、9日午前10時30分からは、セントラルパーク会場でシャンソン歌手の浜砂伴海(はますなともみ)さんによる「バラまち野外コンサート」を開催。現在、「花は咲く」の合唱参加募集中。
このほか期間中にはたくさんのイベントも。詳しくはタウンステーションまでお問い合わせください。

テレビCM 薬用養命酒「ふるさと春篇」放映中
駒ヶ根の春とともに薬用養命酒を紹介する養命酒製造株式会社のテレビCM(60秒バージョン: http://www.yomeishu.co.jp/yomeishu/tvcm/tvcm26.html )が放映されました。残雪の中央アルプスを背景に咲く桜並木、豊かな自然のなかにある駒ヶ根工場の様子などが、コンパクトに収められており、とても印象深い仕上がりになっていました。
「春篇」の続編は何時から放映されるのか。因みに、夏らしい風景のものもありましたが、新しいバージョンのものが登場するのではないかと、期待しているのですが、さて。詳しくは「テレビCMスペシャルサイト」( http://www.yomeishu.co.jp/furusato_2012/index.html )をご覧ください。


今週のできごと
6日(月)
・第128回春季北信越高校野球県大会 南信予選で伊那弥生地区制覇 (伊那市)
・中央アルプス池山尾根で男性滑落死亡 (駒ヶ根市)

7日(火)
・第1回駒ヶ根ハーフマラソン一般募集開始 (駒ヶ根市)
・大芝公園で八重桜の花摘み (南箕輪村・大芝公園)

8日(水)
<桜風景>風に揺れる八重桜 花の丘公園 (伊那市高遠町・長野日報)
9日(木)
<続南信の古城>「千人塚」由来の城 北山城 (飯島町・長野日報)
<ご当地キャラ大集合>
合併を機に桜へ衣替え イーナちゃん (伊那市・長野日報)
・~光と風のシンフォニー~ 村田裕生日本画展

 (伊那市・ベルシャイン伊那店、14日まで)
10日(金)
・中央道恵那山トンネル天井版撤去作業6月20日から
・ふるさと就職面接会 (伊那市)
・昭和伊南総合病院看護の日イベント (駒ヶ根市)
・岡谷鶴峯公園でつつじ祭り開幕 (岡谷市川岸上・鶴峯公園)

11日(土)
・第81回高尾神社例大祭本祭 つつじまつり (伊那市)
・県伊那文化会館 25周年オープニングセレモニー (伊那市)
・信州伊那野草会 山野草大展示会 (伊那市・伊那スキーリゾート)
・遠照寺で牡丹祭り開幕 (伊那市高遠町)
・中央アルプスで男性行方不明 (駒ヶ根市)

12日(日)
・信州伊那野草会 山野草大展示会 (伊那市・伊那スキーリゾート)
・小野宿問屋一般公開 (辰野町小野)

14日(火)
<続南信の古城>諏訪の主要山城のひとつ 有賀城跡 (諏訪市・長野日報)
15日(水)
<ご当地キャラ大集合>
甘い水が好き 夜遊び得意 ぴっかりちゃん (辰野町・長野日報)

16日(木)
・~世界を超えた文明開化の光彩~ オールドノリタケ名陶展
 (伊那市・ベルシャイン伊那店、21日まで)

来週のできごと
18日(土)
・しげちゃん絵本&トーク&音楽のファミリーコンサート (駒ヶ根市)
・豊南短大30周年記念式典 (辰野町)

19日(日)
・イーナちゃんウォーキングカーニバル (伊那市・鳩吹公園)
・みはらし五月まつり (伊那市・みはらしファーム)

24日(金)
・第11回伊那街道12蔵初夏の呑みあるき (伊那市・通り町商店街特設会場)
平成25年5月24日(金)午後4時から午後8時(雨天決行)まで、伊那市通り町商店街特設会場で、伊那街道沿いの蔵元が一堂に会する伊那街道12蔵初夏の呑みあるき(主催:伊那街道呑みあるき実行委員会)が開催されます。
イベントに参加するには、試飲ができる道中手形を予め用意しておくことが条件。前売りは1500円、当日2000円でタウンステーション・産直市場グリーンファームのほか、市内酒店で購入することができます。また、会場では全日本きき酒選手権伊那予選会も同時開催(当日参加可能)。お問い合わせは伊那市荒井のさかや正藤さんまで。


 中央自動道恵那山トンネル(下り)天井板撤去工事
中央自動車道恵那山トンネル(下り)天井板撤去工事が平成25年6月20日から平成25年7月10日まで実施されます。詳しくは恵那山トンネル工事専用サイト(  http://enasan-info.com/ )をご覧ください。
<工事の予定>
(1)恵那山トンネル上り線通行止(中津川→飯田山本)
   期間:時間:6月20日午後6時から翌21日午前6時まで
   理由:昼夜連続対面通行の準備工事
   規制:上り(中津川→飯田山本)通行止
       下り(飯田山本→中津川)追越車線規制
(2)恵那山トンネル下り線通行止(飯田山本→中津川)
   期間:時間:6月21日午前6時から7月9日午後1時まで
   理由:下り線の天井版撤去工事・ジェットファン設置工事
   規制:恵那山トンネル上り線を昼夜連続対面通行
(3)恵那山トンネル上り線通行止(中津川→飯田山本)
   期間:時間:7月9日から翌10日午前6時まで
   理由:昼夜連続対面通行の撤去工事
   規制:上り(中津川→飯田山本)通行止
       下り(飯田山本→中津川)通常運用

 中央自動車道伊北IC~岡谷JCT間 昼夜連続対面通行
中央自動車道伊北IC~岡谷JCT間で橋梁補修工事が実施されることに伴い、平成25年6月4日(火)午前9時から平成25年7月10日(水)午後7時まで昼夜連続対面通行が実施されます。




アルプスがふたつ映えるまち 駒ヶ根市
YouTube に公開されている長野県駒ケ根市を紹介する映像(企画:駒ヶ根市総務部秘書広報課)。管理人が現在勤務する、中央アルプスと南アルプスを望む、風光明美な素敵な街の魅力がたっぷり詰まった作品です。
「今週のいなだに」では、この映像を毎回ブログに掲載し、駒ヶ根市を紹介したいと思います。ぜひ遊びに来てくださいね。


伊那の今はライブカメラで
伊那ケーブルテレビのホームページ( http://www.inacatv.co.jp/index.html )に、市内8カ所に設置したライブカメラの映像が提供されています。

駒ヶ根の今はライブカメラで
ケーブルテレビ「エコシティー・駒ケ岳」のホームページ( http://www.cek.co.jp/ )に、市内2カ所に設置したライブカメラの映像が提供されています。


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130320_1010_飯島城跡(飯島町) 130320_1014_飯島城跡(飯島町)
飯島城本城跡 (小屋の右側に土塁跡)
130320_1011_飯島城跡(飯島町)
飯島城本城跡全景
130320_1030_臨照山西岸寺(飯島町) 130320_1031_臨照山西岸寺(飯島町)
臨照山西岸寺

上伊那郡飯島町本郷(地図)に残る平安時代末に築城された中世城館跡。
天正10年(1582)織田氏の伊那侵攻に伴い落城。
(写真:飯島城本城跡・臨照山西岸寺=3月20日撮影、640×480拡大可能)

<参考ブログ>
・ 信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり
  「戦国動乱!飯島城の戦い」
  http://smilehousekm.blog117.fc2.com/blog-entry-2359.html

<参考資料> 飯島城跡
130320_1012_飯島城跡(飯島町)
飯島城跡要図
飯島城は別名、本郷城という。
平安時代末から室町時代末に至る四百余年にわたり伊那地方に栄えた信濃の名族・片桐氏の支族飯島氏によって築城されたもので、天正十年(一五八二)に織田氏の伊那侵攻によって落城するまで、同氏の本拠地になっていたところである。
城跡は、本郷の河岸段丘と段丘を侵食した中小河川の地形を利用して構築されている。東は天竜川の自然の防衛線で、南は子生沢の深い谷となり、北は相の沢などの小河川による急斜面となっている。また西は数段の段丘崖で四方とも地形をたくみに利用した自然の要害といえる。
城跡は典型的な平山城形式で、本城からなる地域(中世後期)と東方の城山・前の田などの郭地域(中世前期)とに大きく分けられる。またそれぞれの郭には空堀や土塁がみられる。
また本城の北西約五百mには鎌倉時代末に創建された西岸寺(※臨照山西岸寺…鎌倉時時代の弘長元年に北条時頼が帰依した中国から来朝の大覚禅師により開山)があり飯島氏と深いつながりがもたれた。
一帯は、古城館跡の遺構をよく残しており、この地方の代表的な中世城館跡である。
(飯島町教育委員会設置の案内板から)





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130320_1044_1_坂戸橋(中川村) 130320_1043_3_坂戸橋(中川村)
130320_1046_1_坂戸橋(中川村) 130320_1042_3_坂戸橋(中川村)
130320_1042_4_坂戸橋(中川村) 130320_1042_5_坂戸橋(中川村)
登録有形文化財 坂戸橋

上伊那郡中川村(地図)の天竜川に架かる昭和8年開通の鉄筋コンクリート造アーチ橋。平成22年1月15日国登録有形文化財に登録。春はサクラの名所。
(写真:天竜川に架かる坂戸橋、建設当時の写真は現地の案内板から=3月20日撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 坂戸橋
明治二十年(西暦一八八七)この地に最初の木橋を築造したが洪水で二回流失した。その後明治三十六年米沢佐平治等が先立ち北組耕地で計画し下伊那郡より招聘した宮内技術師の設計で新式の吊橋を架橋した。これが当時最初の吊橋である。
さらに明治四十四年に大改造をし大正八年(一九一六)郡道に編入その後県道となった。
昭和四年(一九二九)高坂応平県議が県知事に架替を請願し、昭和六年五月県会で承認された。長野県内務部土木課棚谷興市技手の設計監督で昭和七年三月より県の直営工事として施工した。
橋長七十八メートル幅員五・五メートルの鉄筋コンクリートアーチ橋が八萬圓で完成し当時は東洋一の規模を誇った。平成三年(一九九一)老朽化に伴い補修の調査設計を行い翌年から平成六年度に工事をした。
今後も地域の発展に役立つとともに本県の近代化遺産として末長く親しまれることを願い、ここにこの橋の歴史を著す。
(長野県土木部 伊那建設事務所設置の案内板から)

<参考資料> 登録有形文化財 坂戸橋
坂戸橋は昭和8年(1933年)に開通して鉄筋コンクリート造りのアーチ橋で、完成当時この弘三としては日本一の規模を誇りました。それまでの鉄筋コンクリートアーチ橋の最大支間長(アーチが跨ぐ幅)は昭和6年竣工の山梨県祝橋の51.5メートルでしたが、これを一気に20メートル近く伸ばした画期的なものでした。その後、岐阜県大牧橋や東京都万年橋がこの記録を上回りましたが、これらの橋は湖底に沈んだり、撤去されたため現存する戦前の鉄筋コンクリートアーチ橋としては、最大スパンとなっています。
建設当時の旧南向村にはそれまで完全な橋が一つもなく、永年待ち望んでいた永久橋の誕生は村民にとって大きな喜びであり、以来村の東西交通の要所として、重要な役割を担ってきました。太平洋戦争時には、親柱の金属供出で切り取られるも、平成3年11月25日地元北組地区有志の努力で、50年ぶりに親柱・街路灯が復元されるなど、地域の宝として住民からも愛されてきました。
この様な歴史を背景に、平成21年3月県道大草坂戸線坂戸橋の文化財登録を検討するため、坂戸橋の文化財検討会が発足し、同年8月文化庁へ申請書を提出、その後関係機関の諮問・答申を経て、平成22年1月15日文化財登録原簿に記載され、国の登録有形文化財として登録されました。
毎年4月初旬には、建設当時に植えられた桜が渓谷を彩り、橋と一体となって美しい景観を望むことができる中川村の桜の名所となっています。 (案内板から)




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130406_1254_見通し桜(伊那市)

伊那市狐島(地図)にある、江戸時代の村境界の基点とされたサクラ。
(写真:見通し桜=4月6日撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 見通し桜
見通し桜は、江戸時代、天竜川の川筋における狐島村と、対岸である荒井村・西町村の村境を定める測定基点の一つとして存置されました。
現在の天竜川は、昭和45年(1970)右岸の堤防上を通過する国道153号線の完成と、左岸堤防上を走る補助道路の一貫堤防の完成により定着したものです。
それまでの天竜川は、あばれ天龍の名の通り、洪水のたびに本流は蛇行し、江戸時代の約270年の間に、90回ほども洪水や満水を繰り返したおります。当時の狐島村の絵図面を見ると、現在、天竜川の河床にあたる部分にも、数多くの水田が描かれています。明治初期以前、天竜川の本流は今より西側を流れていたと思われます。
延享元年(1744)の大洪水は、それまで荒井村との境界であった桜島を流失させました。これを機会に、狐島村と荒井村・西町村の境界の絵図が作製され、これが以後天竜川の川筋における村境争いの判断の基本となりました。
その中には、狐島村の基点が古町村(中央区)境の儀右門社塚から、南(下流)の下新田界の冷田井と道との四ツ辻までに、八ヶ所記されております。見通し桜はその中の一つ、長右衛門社木桜として記されており、ほかは洪水や、竜東土地改良事業等により消滅してしまいました。
一方、対岸基点は、荒井村に二カ所、石町に三カ所しるされています。しかし、見通し桜の対岸の目標については、伊那部宿の北(鍵の手)にある伯先桜と言われていますが定かではありません。 (案内板から)





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