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100817_1143_八剱神社(諏訪市)
注進奉告祭が開催された八剱神社(諏訪市)

最近の諏訪市内は、朝方は氷点下にこそなるものの、日中はあたたかく、夜はエアコンの暖房はいれなくても過ごせるほどになりました。とはいっても、フローリングの冷たさには耐えられず、電気カーペットのお世話になることはそのままですが…。
そうしたこともあってか、楽しみにしていた「御神渡り」は湖面全体が凍らず「明けの海」となってしまい、今年は出現することがありませんでした。寒いのは苦手ですが、「御神渡り」といえば諏訪の代名詞ともいえる自然現象。氷点下10度の寒さにも耐えられるように、早く諏訪の自然に慣れて、来年の出現を楽しみにしたいと思っています。
(写真:八剱神社=平成22年8月17日午前撮影、640×480拡大可能)

今週のできごと
※ここでは先週金曜日から今週木曜日まで、諏訪周辺できごとを掲載
20日(金)
・第30回県伝統的工芸品展(松本市・井上百貨店、25日まで)
21日(土)
・諏訪大社御柱祭 薙鎌の「焼き戻し」 (茅野市玉川・両角鋸工場)
・県福祉大学校卒業記念音楽会(下諏訪町)
・有害鳥獣一斉駆除出陣式(富士見町)
・第13回沢底福寿草祭り(上伊那郡辰野町)
・たつの荒神山温泉春まつり(上伊那郡辰野町、3月8日まで)
22日(日)
・八ヶ岳連峰・阿弥陀岳で男性救助
・もったいないフェスタ2016(岡谷市・ララオカヤ)
・八剱神社で注進奉告祭~「明けの海」(諏訪市小和田)
・諏訪大社御柱祭・御社宮司降祭(茅野市玉川)
・「ふじみ(223)の日」住民交流イベント(富士見町・町民センター)
・「石の道具たち~井戸尻遺跡の石器と系譜」(富士見町・井戸尻考古館)
・第13回沢底福寿草祭り(上伊那郡辰野町)
・松本市で震度1(9時18分)、震度2(10時2分)
23日(月)
24日(火)
・水神祭・温泉神社祭(茅野市宮川・新井公園)
25日(水)
・国公立大学2次試験前期日程
・八ヶ岳連峰・北横岳頂上付近で遭難 男性1人死亡
26日(木)
・Jリーグ1部松本山雅FC「岡谷支部」設立総会

上川のヨシ焼きは3月22日に実施
諏訪市内を流れる上川の河川敷に繁るヨシ( Wikipedia )を焼く作業が3月22日午前9時から実施されます。26日付長野日報によれば、作業は車橋と六斗橋間の右岸2.1キロで行われ、当日は右岸堤防道路(通称:通勤バイパス)が午前8時から正午まで通行止めになるということです。

諏訪地域合同 2016就職説明会
平成27年3月4日の午後1時30分から、茅野市のマリオローヤル会館(ベルビア3階)で、平成28年3月に大学院・大学・短大・専門学校を卒業予定(既卒3年未満含む)の学生を対象にした就職相談会が開催されます。問い合わせは諏訪地域労務対策協議会( http://www.work-suwa.jp/ )まで。

2016年春卒業予定の学生向け就職ガイダンスの開催
平成27年3月19日の午後1時から、諏訪市湖岸通りのホテル紅やで地域の優良企業22社が参加して開催。対象は2016年春に大学院・大学・短大・高専・専門学校を卒業予定の学生。問い合わせは、長野日報就職研究会(長野日報社広告事業局)まで。

岡谷市
株式会社エグロ / 株式会社岡谷組岡谷酸素株式会社株式会社ダイヤ精機製作所株式会社平出精密株式会社丸眞製作所
下諏訪町
 共立継器株式会社株式会社サンセイコンピュータシステム大和電機工業株式会社
諏訪市
 アルティメイトプロジェクト株式会社株式会社太田屋株式会社キッツマイクロフィルター太陽工業株式会社株式会社ホテル紅や
茅野市
株式会社イースタン / 株式会社飯沼ゲージ製作所株式会社キッツ株式会社キッツメタルワークス高島産業株式会社東北テクトロン株式会社長野精工株式会社野村ユニソン株式会社
 
 
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150211_1141_黄檗宗象山恵明禅寺(長野市松代町)

長野市松代町西条にある黄檗宗( Wikipedia )の寺院(地図)。
開基は松代藩第三代藩主真田伊豆守幸道。
開山は黄檗二代木庵禅師。
(写真:黄檗宗 象山 恵明禅寺=11日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 黄檗宗 大本山 萬福寺
  http://www.obakusan.or.jp/
 
<参考資料> 
寺号 黄檗宗 象山 恵明禅寺
本尊 釈迦如来
大本山 黄檗山 萬福寺(京都市宇治市)
黄檗開祖 隠元禅師(中国僧一五九二~一六七三)

恵明禅寺は第三代松代藩主真田伊豆守幸道公の開基で、延宝五年六月(一六七奈)の造営であり開祖は黄檗二祖木庵禅師(中国僧一六一一~一六八四)である。文政八年五月(一八二五)本堂から出火、おりからの烈風にあおられ本堂、開山堂、霊屋、庫裡、鐘楼そして木庵禅師伝来の佛像、什物等ことごとく灰燼に帰してしまい、僅かに地蔵堂、不二庵、山門を残したのみであるが、また暫くして不二庵から出火、地蔵堂とともに焼失してしまい、当時から残るは山門のみである。
このようにして再度の災禍によるも、天保四年十月(一八三三)第八代松代藩主真田伊豆守幸貫公により本堂、霊屋、鐘楼、庫裡が再建される。堂内には釈迦三尊をはじめとして、中国佛師による木庵禅師像、幸貫公自作の布袋和尚像、それに享保八年三月(一七二三)第四代松代藩主真田伊豆守信弘公により真田屋敷より遷座された稲荷大明神等が祭り祀られている。また、境内には第三代松代藩主真田伊豆守幸道公の奥方「豊姫」、松代雅楽の祖宮島春松先生、松代文化財愛護功労者長岡助治郎先生、天文学者西澤茂台先生等の墓がある。

寺号の由来 開祖木庵禅師が中国で最後に住持されていた寺が泉州の象山慧明寺であり、これに因み象山恵明禅寺と号す。
(境内に設置された案内板から)

<参考資料> 
第三代松代藩主 真田幸道公の奥方
豊姫の霊屋
豊姫は伊予宇和島藩主伊達宗利公(仙台藩祖伊達政宗公の孫)の息女で、万治二年十二月十日(一六五九年)江戸邸で生まれる。
延宝元年七月二十六日(一六七三年)十五歳にして、幸道公(十七歳)に嫁ぐ。豊姫が実家から「鉢植の杏」を取りよせ愛賞されていたことがあって、これが杏の樹が松代に来た始めであると言われている。
以来、アンズが薬用樹として松代藩の殖産興業の一つとして藩内に広く採植されるに至った。享保十八年七月五日(一七三三年)七十五歳にて卒。
法名 法雲院 殿慈栄元光尼禅師
(案内板から)

<参考資料> 宮島春松
松代雅楽の育成者 松代町竹山町
嘉永元年(一八四八)~明治三十七年(一九〇四)
享年五十七歳 菩提寺・恵明寺

松代藩士宮島嘉織(※)の長男として生まれ、漢学を松木厳八に、雅楽を金井御楯に、英仏語を武田斐三郎に学ぶ。陸軍省翻訳官となり、多くのフランス式兵書を訳した他、「欧州小説 哲烈 禍福譚」等も翻訳。雅楽の造詣が深く、東京本郷で雅楽協会を組織する一方、郷里松代での後継者育成にも心血を注ぎ、自らも「松代雅楽」と称される五十余曲を作曲、日本三代雅楽の一つに育てあげた。
(案内板から)

<参考資料> 長岡助治郎
文武学校の保存・松代雅楽の普及者
明治四年(一八七一)~昭和十四年(一九三九)
享年六十九歳 菩提寺・恵明寺

松代藩士長岡茂一の次男として生まれ、松代小学校音楽教師となる。飯島忠夫らとともに、宮島春松から松代雅楽を学び、春松の衣鉢を継ぎ、雅楽協会松代支部を組織し雅楽普及につとめた。
文武学校の保存・大門踊の復興・松代城模型制作等にも力を尽くし、松代の伝統文化を後世に残す。大正八年、松代町史編纂につとめた。
(案内板から)





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150214_0910_高島公園(諏訪市) 150214_0915_高島公園・冠木門(諏訪市)
150214_0917_高島公園(諏訪市) 150214_0918_高島公園(諏訪市)

ひさしぶりに諏訪市の高島公園(Wikipedia )を訪ねてみました。
14日の諏訪市内は快晴。
最低気温は氷点下3.5度。
本丸を囲む堀は厚い氷に覆われ、磨けばスケートリンクにでもなるような状況。
「諏訪の浮城」と知られる高島城ですが、冬の寒さによる凍結は敵の進入を容易にし、意外な弱点にもなったことに、築城の名手と伝わる日根野高吉( Wikipedia )も気付いてはいなかったのかもしれません。
本丸庭園・天守・冠木門をめぐり、市役所前の駐車場に戻る途中、南之丸跡の説明板がありました。越後高田藩主だった松平忠輝( Wikipedia )、赤穂浪士の討ち入りの後、領地を没収された吉良義周( Wikipedia )が配流され、生活の場として保護されたのが高島城南之丸。今は諏訪市武道館などが建ち、当時の面影を知る術はありませんが、かつては橋が一つ架けられただけの孤立した郭であり、外部との接触は無かった、と説明にありました。

東に富士を望むこの地で、流浪の身となった彼らは、何を見つめ、考えていたのか。
その境遇を思うと、胸に迫るものを感じざるを得ませんでした。
(写真:高島公園とその周辺=14日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 諏訪 高島城
  http://takashimajyo.suwakanko.jp/

<参考資料> 高島城南之丸跡
高島城本丸の南方にある一郭を南之丸という。松平忠輝のお預かりを勤めて以降整備され、以後、高島藩が江戸幕府の罪人を預かった場所である。周囲は湿地で、堀と柵とで厳重に囲われ、ただ一つの橋が城に通じているだけの孤立した郭であった。
忠輝は、徳川家康の六男で越後高田六〇万石の城主であったが、大坂夏の陣直後の元和元年(一六一五)家康から勘当を申し渡され、翌年幕府から改易され、正室五郎八(いろは)姫(伊達政宗の長女)とも離別、伊勢朝熊で二年、飛騨高山で七年過ごしたのち、寛永三年(一六二六)から初代高島藩主諏訪頼水が預かった。改易の理由は、乱暴な性格とも、大久保長安等と天下取りを企てたからとも伝えられるが、真相は不明である。
忠輝の南之丸での生活は、外部との交渉を断たれた寂しいものではあったが、家臣は諏訪で抱えた者を加えると八五人にもなり、大名の格式をもって生活した。五八年間の長きに渡り不遇な境涯にあったが、文芸に心を慰め、余生を楽しんだという。天和三年(一六八三)、九三歳の生涯をここで閉じ、市内の貞松院に葬られた。
その後、幕府の儀式を司る高家を務めていた吉良上野介義央の養嗣子である吉良義周(よしちか)が、赤穂浪士襲撃事件後の評定によって、領地を召し上げられ元禄一六年(一七〇三)に四代諏訪忠虎へお預けとなった。高島藩では南之丸を修理し住まわせてが、三年後の宝永三年(一七〇六)に病没、市内の法華寺に葬られた。以後も数人の預かり人がいたが、幕末までにはこの場所は「御茶園」となったようである。
(諏訪市教育委員会設置の案内板から)

今週までのできごと
岡谷で「第8回岡谷寒うなぎ祭り」開催
岡谷市の市民総合体育館で11日、「寒の土用の丑の日」をPRする「岡谷寒うなぎ祭り」が開催され、限定1000個のうな丼引換券が開場30分ほどで配布終了となりました。

14日から「下諏訪ひな街道まつり」始まる
諏訪郡下諏訪町の諏訪湖時の科学館・儀象堂で14日、「下諏訪ひな街道まつり」のオープニングセレモニーが行われました。3月31日まで。

「寒天の日」イベント
茅野市の市民館で14日、「寒天の日」(2月14日)に合わせイベントを開催。ところてんの無料配布(生天600人分)や、豚汁の振る舞いなどがありました。
 
諏訪大社御柱祭に向けて「薙鎌」の製作始まる
16日付長野日報によると、「薙鎌(なぎかま)」は御柱祭の御用材を決める「本見立て」で使われる神器で、長さ約31センチ。鋼をレーザーカットでくりぬき、「粗削り」「焼入れ」「くるい取り」「銑がけ」などの工程を経て38体が作られるそうです。

我が家のできごと
前回、「我が家には親戚の年寄りの面倒を看る必要がでてきてしまった」といった内容の記事を記しましたが、とうとう心配が現実のものとなり、持病の悪化で緊急入院することになってしまいました。以下は入院までの経過。

emoji 21日(土)
この日は、今後のディサービスやショートスティの利用について、地域包括センターの担当者さんを交えて本人と話し合うため訪問する予定でした。ところが訪ねてみると、出てきた本人の手足が浮腫(むく)み、顔色は完全に土気色。一見して、これはただごとではない、と感じた担当者さんの指示で、嫌がる本人を強引に車に乗せて、救急受付へ直行するこになりました。
午前11時30分に受付。問診書は本人からの聞き取りで代書し、その間に血圧と体温をチェック。最初の診察が行われたのは午後の1時を過ぎてのことでした。
救急受付には、救急車が何台も到着し、ストレッチャーに乗せられた患者さんが大勢、センターへ運ばれていきました。テレビで救急センターの医師や看護師さんたちの働きぶりをみますが、まさにあの状態で、それだけでもうびっくり。緊急を要する患者さんを優先するため、軽度の外来患者が2時間や3時間待ちになってしまうのは仕方のないことかもしれません。
最初の診察では問診書に基づく確認が行われ、続いて担当の先生が診察したのは午後4時過ぎ。血液検査と尿検査も併せて行うとのことでしたが、肝心の尿が出ず、診察は更に延長戦に。
最後に呼ばれたのは午後6時過ぎ。病名は「ネフローゼ」( Yahoo ヘルスケア )という、いわゆる腎疾患でした。80歳を過ぎ、このまま帰宅して療養する状況にないとの先生の判断もあり、そのまま入院することに決定。点滴を付けた本人を車イスに乗せて、ECUへ移動したのでありました。
担当の看護師さんとの打ち合わせで、今日は土曜日のため入院手続きは月曜日(23日)に外来受付にて行うこと、その際には保険証を添付すること、とりあえず「おむつ」と「尿取りパット」を用意する…などなど詳しい説明を受けたところで、問題発生。そういえば、保険証はどこにあるのだろう…と。
本人に聞いてもどこにあるのかわからず(これだけ病状が進んでいるのに、通院していなかったため、保険証を使う時がなかった…とは)、やむなく本人の了解を得て、日曜日に探索(家探し)することとなりました。
こうしたやりとりが全て終わり、病院を後にしたのは午後7時のことでした。

emoji 22日(日)
午前10時のD2の開店を待って、「おむつ」と「尿取りパット」の追加分を購入。そのまま午前の部の面会時間に併せて病院へ。
昨日に比べ、お盆のようになっていた顔の浮腫みはなくなっていましたが、手や足は相も変わらずパンパン。看護師さんによれば、夜中に点滴を抜いてしまったらしく、両手に大きなグローブのようなものがはめ、自分では抜くことができないようにしたとのことでした。
本人には、しっかり療養すること、また土曜日か日曜日に見舞いに来ることを伝え、看護師さんには「おむつ」と「尿取りパット」を託し、病院から撤収。肝心の保険証探しのため、本人宅へ直行したのでありました。
しかし、男の一人暮らしとは想像を超えたもので、その乱雑ぶりに探索はほぼ絶望的な状況でした。とはいえ、10割も負担するわけにもいかないので、持参したマスクをしながら、積み上げられた書類を掻き分け掻き分け、1時間後にようやく封筒に入ったままの保険証を発見。センターの担当者さんに保険証のあったことと、月曜日には入院の手続きを進めることを伝え終了。

emoji 23日(月)
入院手続のため半休扱いにして外来受付へ。しかし、週明けの病院は予想通りの大混雑でしたが、入院専用窓口は拍子抜けするくらいに空いていて、事前にいただいた入院届と保険証を提示して、手続きは完了。入院費用は月末締めで親族宛てに請求書を郵送してくれること、支払いは振り込みも選択できること(本人が銀行に行くことはできないため、当面はこちらで立替え…となります)、などを確認し帰宅しました。

このようにして、とりあえず年寄り1人の入院手続きが完了したわけですが、入院経験のない我が家にとってはどれも初めて知ることばかりで、もうバタバタ状態。病んでる本人も大変ですが、周りの家族に与える影響も大きく、入院するということは大変なことだなぁと、つくづく感じたのでありました。
やはり健康で日々生活することが大事なのかも…しれませんね。

 
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150214_1821_第十二回長野灯明まつり(長野市) 150214_1815_第十二回長野灯明まつり(長野市)
150214_1803_第十二回長野灯明まつり(長野市) 150214_1806_第十二回長野灯明まつり(長野市)
150214_1833_第十二回長野灯明まつり(長野市) 150214_1838_第十二回長野灯明まつり(長野市)

2月7日から15日まで、長野市の善光寺で、本堂や境内の建物を5色の光で彩る長野灯明まつり(主催:長野灯明まつり実行委員会)が開催されました。
(写真:長野灯明まつりから=14日午後撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 第十二回長野灯明まつり
  http://www.nagano-toumyou.com/


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150211_1143_竹山随護神社(長野市松代町) 150211_1145_竹山随護神社(長野市松代町)
150211_1148_竹山随護神社(長野市松代町) 150211_1147_竹山随護神社(長野市松代町)

長野市松代町西条にある竹山随護神社・竹山淡島神社で11日、家内安全と商売繁盛を祈念する初午祭が行われました。
(写真:竹山随護神社の初午祭から=11日午前撮影、640×480拡大可能)

<管理人ひとこと>
初午祭のお参りに欠かせないのが「油揚げ」。お稲荷さんの使者として知られる狐さんの好物が「油揚げ」ということから、初午の日にはこれをお供えしお参りするのが古くから習わしになっているそうです。この神社でも、たくさんの「油揚げ」がお供え(写真左下)してありました。
神社では、境内に設けられた屋台でお供え用の「油揚げ」が1袋100円で、社務所では笹に赤白の繭玉や御札が付いた縁起物がひとつ200円で販売されていました。
 
<参考HP>
・ 日々是活き生き 暮らし歳時記
  http://www.i-nekko.jp/


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150208_1139_道の駅花の駅千曲川に設けられた「かまくら」(飯山市)

飯山市では、14日と15日の2日間、第33回いいやま雪まつり(主催:いいやま雪まつり市民協議会)と第15回かまくら祭り(主催:かまくら祭り実行委員会)が開催されます。
雪まつりは、市内城北グランド(地図)を主会場に、恒例の「雪像コンテスト」や、飯山城跡の斜面を利用したロング滑り台「スノースライダー」「スノーカーニバル」など、雪国ならではのアトラクションのほか、子供たちに人気の「ジパニャン バラエティショー」(14日)や、「仮面ライダードライブショー」(15日)なども特設ステージで行われる予定です。
また、15日午前11時から飯山北高第二グランドでは、「スノーマン」1500個を製作し、「1時間に最も多く雪だるまを作った数」を競う世界記録に挑戦するイベントも。
かまくら祭りは、飯山市寿のレストランことぶき村周辺(地図)で開催。「宝探しゲーム」や「雪積みタワーレース」など、家族で参加できる催しが予定されています。
(写真:道の駅花の駅千曲川に設けられた「かまくら」=8日午前撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 飯山市ホームページ
  http://www.city.iiyama.nagano.jp/
・ 第33回いいやま雪まつり
  http://www.isnowfes.org/
・ 第15回信州いいやま信濃平 かまくら祭り
  http://shinanodaira.web.fc2.com/
・ 戸狩観光協会
  http://togari.jp


「世界に挑戦」スノーマン制作説明ビデオ
(いいやま雪まつり公式サイトから)
15_第33回いいやま雪まつり(表) 15_レストランかまくら村(表)
いいやま雪まつりパンフ かまくら村のパンフ


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150202_1130_寒天の天日干し(茅野市)

2日の諏訪市内の気温は今冬最低の氷点下11.2度。
これだけ冷え込むと今年は「御神渡り」が現れるのか期待してしまうところですが、新聞報道によれば、立春の4日朝、「御神渡り」の認定と神事をつかさどる八剱(やつるぎ)神社の宮司さんが湖面を確認した結果、今年は冷え込みが遅くなり、条件となる諏訪湖の全面結氷に至らないことから、「御神渡り」が現れない「明けの海」になる見通しと判断したそうです。これほど寒い日が続いても、湖が全面結氷するには、1月からこの寒さが続く必要があるとのこと。ここ10年間の記録では、「御神渡り」の出現があったのは3回(平成18年・20年・24年)のみ。管理人が諏訪の仮住まいを3年続ければ、もしかしたら1回は見られるのかもしれません。
最近は諏訪でも降雪が頻繁で、雪が降ると気温が上がってしまいます。1月に低気圧が太平洋岸を通過し、いわゆる「カミ雪」を降らせることが多いと、その年は「明けの海」になることが多いようなので、もしかしたらこうしたことも目安になるのかもしれませんね。
そうした寒さのなか、諏訪ならではの季節の風物詩が見ることができました。それは、現在、生産量日本一を占めるという寒天の「天日干し」です。
茅野市宮川にある長野県寒天水産加工業協同組合さんのホームページによれば、寒天は「天草(※テングサ)などの紅藻類に属する海藻の煮凝りを凍結脱水し、不純物を除き乾燥したもの」で、諏訪の寒天作りは、江戸時代の天保年間、茅野市玉川の小林粂左衛門が丹波で寒天製造を習得し伝えたとされています。
写真は茅野市西茅野で見かけた寒天の天日干しの様子。青空の下、木の箱に入った乳白色の寒天が幾つもいくつも並べられていました。

<参考HP>
・ 長野県寒天水産加工業協同組合
  http://www.kanten.or.jp
・ アルプス印 イリイチ寒天
  http://www.iriichi.jp/
・ 松木寒天産業株式会社
  http://www.kanten.co.jp/
・ 寒天の里巡り タイムスリムツアー
  (ちの観光協会)
  http://www.tateshinakougen.gr.jp/plans/6210/
・ かんてんぐら(宮川くらの会)
  http://www.chinonet.net/miyakura/

諏訪での生活ぶりはコメント覧にてご報告
これまで松本や伊那での生活は、週末、長野の自宅に戻った時にまとめてブログ記事として綴っていましたが、諏訪での生活ぶりは、スマホを使ってブログのコメント覧に、随時、書き留めることにします。
というのも、我が家の年寄りも齢八十を過ぎ、家事の負担が大変になってきたことや、併せて親戚の年寄りの面倒も看る必要がでてきてしまい、思うように時間が取れなくなってきてしまったことが理由です。
しかし、在宅介護というのは口でいうほど簡単なものではありませんな。我が家を担当しているケアマネさんには、本当にご苦労いただいていますが、日常の生活はやはり家族が見なくてはいけないわけで、「雪かきはどうしたかな」「ファンヒーターの灯油はどうしたのかな」等々、単身赴任中の管理人には、ちょっとだけ負担を感じる(とは家族にはいえませんが)状況となりました。
以前に比べて整ったとされる保険制度。しかし、介護認定のハードルは以前よりも高くなり、ご苦労されているご家庭もさぞかし多いだろうなぁと思います。近所を見渡せば、老老介護が現実となっている家庭もあり、伝え聞く生活ぶりは、面倒を看る側に深刻ともいえる精神的を強いられているようです。
一抹の不安を抱えつつ、来週も全力投球で頑張りたいと思います。

 
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諏訪はあまり雪が降らないけれど寒い、ということを聞いていましたが、どうもそうでもないようで、30日は朝から雪がシンシンと降り積もる状況に。
朝は仮住まい周辺の雪かき、会社に出勤してから雪かき、日中も合間を見て雪かき、そして退社後にまた雪かき…。仮住まいに停めておいた車の上には10センチ程度積もり、しかもガチガチに凍って、すぐには出動できない状態となっていました。
思い込みはやめて、「諏訪は雪が多い」という認識を持たないといけないかもしれません。

諏訪盆地は地盤沈下の常襲地帯
諏訪湖南東部(管理人の仮住まいのある周辺)は軟弱地盤地域として知られ、今も地盤沈下が続いているということです。
地盤沈下とはまた物騒な…と思いつつ、国道や県道を車で走ってみると、路面や駐車場が凹凸があるのはまだ良いほうで、なかには段差が生じ、玄関前になんとも不釣り合いな階段が設けられている建物が幾つもあることには驚かされました。
諏訪盆地の軟弱地盤は、「すくも層」と呼ばれる有機質腐植土層が地下25mから40mに堆積していることが理由とのこと。山から運ばれてきた葉っぱや木々が堆積して、やがて土になった、いわゆる腐葉土( Wikipedia )が積み上がったものが、もしかしたら諏訪盆地を形成している土壌なのかもしれません。
地元に人によれば、同じ盆地でも場所によって差があるようで、それを知るなら「字(あざ)」を調べるとわかるということでした。例えば、「赤沼」と呼ばれるところはもともと沼があったところ、「中州」は地の如く川の中州があったところ、「飯島」は島があったところ、なのだそうで、「中州」では中州があったと思われる細長い地域に昔から住宅が建てられている、ということです。
しかし、25mも掘って基礎を打ち込むとなると、地盤調査にかかる労力もさることながら費用も多くなり、建物建築に関わる坪単価はかなり高額なものになるのかも…しれません。まして工場ともなれば備え付けられる機械などに相当の重量がありますから、住宅以上に杭を打ち、基礎をより強固にするため、費用も相当なものになることでしょう。
こうしたことを知って、心配になったのは、近い将来に発生することが予想されている地震のこと。諏訪湖( Wikipedia )は糸魚川ー静岡構造線と中央構造線の交差するところにあり、まさに断層直下。しかもこうした場所で地震があったら、あちらこちらでプイプイ水が噴き出す液状化現象が起きるのは間違いなく、いやいや、揺れも大きく、頑丈な建物でも相当な被害を受けるのではないかと、素人でも考えてしまいます。
仮住まい生活中に地震が起こらないことを願っています…。

<参考HP>
・ 環境省 全国地盤環境情報ディレクトリ
  http://www.env.go.jp/water/jiban/dir_h24/20nagano/suwa/index.html
・ Shinshu University Institutional Repository SOAR-IR
  諏訪湖周辺の地盤沈下と地盤土の特性


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長野県長野市在住。
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