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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

160816_1339_中央構造線板山展望台(伊那市高遠町)

夏休みも終わり、幾つかの台風が通り過ぎていくなかで、田んぼの稲穂も色付き、少しずつ秋を感じる場面が多くなってきました。
写真は、16日午後、伊那市高遠町にある中央構造線板山展望台(地図)から杖突峠方面を撮影したものです。国道152号線(杖突街道)の延長線にあるのが伊那市と諏訪市の境にある杖突峠。左側に守屋山(1650m)も見えます。
熊本地震の振動が何故、諏訪や茅野に伝わるのか。また、茨城や埼玉で起きる地震が、やはり諏訪や茅野に伝わるのは何故か。そう考えた時に頭に浮かぶのが「中央構造線」と呼ばれる断層の存在。杖突峠直下には糸魚川-静岡構造線もあり、もし大地震が起きれば、振動がここを伝ってくるのでは…とも考えたりしています。
今後の地震情報について、少し関心を持って聞いていたいと思います。
(写真:中央構造線板山展望台から望む杖突峠=16日午後撮影、640×480拡大可能)

今週のできごと
16日(火)
・今夏5回目の食中毒注意報
・すわのね有料入館者1万人達成
 (下諏訪町・日本電産サンキョーオルゴール記念館)
<管理人>夏休み(~22日)
17日(水)
<長野日報>「坪庭」に秋の気配(茅野市)
・古代ハスの実(花托)の収穫(富士見町)
18日(木)
・諏訪地域の小中学校で2学期始業式
・御柱大祭終了奉告祭
  諏訪市・諏訪大社上社本宮
  下諏訪町・諏訪大社下社秋宮
19日(金)
・今夏6回目の食中毒注意報
20日(土)
・第37回北信越国体バドミントン競技
 (岡谷市・岡谷市民総合体育館)
・デリシャスライブ2016(諏訪市)
・オオカミミュージアム in 茅野
 (茅野市・茅野市民館イベントスペース)
・ベルビアみんなの夏祭り(茅野市)
・第35回下諏訪レガッタ開会式(下諏訪町)
・岡谷・下諏訪ロボバトル大会2016
 (下諏訪町・下諏訪商工会議所)
・アドベンチャーイン富士見2016
 (富士見町・富士見パノラマリゾート)
21日(日)
・リオデジャネイロ五輪 閉会式
・第37回北信越国体バドミントン競技
 (岡谷市・岡谷市民総合体育館)
・オオカミミュージアム in 茅野
 (茅野市・茅野市民館イベントスペース)
・東向ヶ丘諏訪神社御柱祭(茅野市)
・神明神社御柱祭 山出し(下諏訪町)
 ※里曳き:10月8日~9日
・御射山神事相撲大会
 (下諏訪町・諏訪大社秋宮)
・アドベンチャーイン富士見2016
 (富士見町・富士見パノラマリゾート)
22日(月)
・台風9号関東上陸、東北へ
・秋葉さまの火祭り(諏訪市・習焼神社)
23日(火)
<長野日報>ヒカリゴケ見頃
 (岡谷市・唐櫃石古墳)
・今夏7回目の食中毒注意報
・マルちゃん ハルピンラーメン発売
 ※関東甲信越・北陸・中京・関西のサークルK
・尖石縄文考古館 無料開放(茅野市)
 ※次回は「縄文の女神」が発掘された9月8日
・郷土館に色鮮やかな「鏝絵」(原村)
 ※土蔵北が「宝づくし」、南が「恵比寿大黒」
24日(水)
・諏訪圏自治体合併を4商工会議所が要望
・諏訪東京理科大学公立化等検討協議会
 東理大と諏訪6市町村が基本協定締結
・上諏訪駅前テーマ決定
 「さわやかな風と翠(みどり)のときめき」
25日(木)

来週のできごと
26日(金)
・第13回フラワーショー・野菜品評会
 (下諏訪町・下諏訪体育館)
<管理人>長野にて会議
27日(土)
・岡谷工業高校文化祭 第67回岡工祭
 (岡谷市・岡谷工業高校)
・信州肉まつり2016~三度の肉より肉が好き!
 (諏訪市・諏訪湖イベントホール)
・第13回フラワーショー・野菜品評会
 (下諏訪町・下諏訪体育館)
・第19回日本の太鼓 in みのわ
 (上伊那郡箕輪町・箕輪町文化センター)
28日(日)
・岡谷工業高校文化祭 第67回岡工祭
 (岡谷市・岡谷工業高校)
・ニジマス釣り大会と慰霊祭
 (茅野市・諏訪東部漁業協同組合)
・エイトサーティビッグバンドコンサート2016
 (茅野市・茅野市民館)
9月10日(土)
・花とくだものの秋の農産物まつり(下諏訪町)
11日(日)
・ピクニックコンサート in パノラマ
 (富士見町・富士見パノラマリゾート)
24日(土)
・やまびこ夜景コンサート~女神たちの響演~
 (岡谷市・鳥居平やまびこ公園レストラン)
10月9日
・ビジンサマ・マルシェ
 (茅野市・蓼科高原美術館の森彫刻公園)
11月12日
・しもすわ秋の産業フェスタ(下諏訪町)

我が家のできごと
26日(金)
<オヤジ>
現在、入所している老人保健施設(老健)の期間が10月末まで、とのことから、オヤジのその後の介護をどのようにするか、これまでケアマネとの検討を重ねてきました。結果、11月以降、市内の別の老人保健施設で受け入れることが可能かどうか、26日午前(会社は半休扱いにて)、予定している施設に赴き、担当の方から説明を聞くことになりました。
午前10時からの説明では、概ね現在入所している老人保健施設と同じ扱いで、11月からの受け入れも可能だったため、書面での申し込みを済ませ、詳細(現在の施設から今回申込をした施設に移るまでの在宅期間等)については、改めてケアマネと相談して対応することとなりました。
今回訪ねた老人保健施設については入所について期間の制約がなく、もしかしたらやや期間を延長して預かっていただくことができるかもしれません。ただ、ケアマネの話によれば、次回の介護調査では、場合によっては「介護4」になる可能性もあり、その場合には特別養護老人ホーム(特老)も視野に入れた対応も考えなくではならないとのことでした。

emoji 注目!河井継之助 「龍が哭く」
長野日報に掲載されている歴史小説(作・秋山香乃)。江戸時代末期に越後長岡藩を率いて新政府軍に対抗した河井継之助( Wikipedia )でしたが、戦中において被弾。会津藩に向かう途中、福島県南会津郡只見町にて死亡しました。
作品は現在、長岡城奪回を目指す場面。


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061216_0001_阿呆鳥コンサート(福島県いわき市)
阿呆鳥復活コンサート
(福島県いわき市・いわき市文化センター)

061216_0002_阿呆鳥コンサート(福島県いわき市)
平成23年(2011)3月11日に東北地方を襲った東日本大震災。
地震とその後に発生した津波の被害があまりにも甚大で、大震災は東北のみならず、日本全体に心の傷を残しました。
昭和50年から60年にかけ活躍した福島県いわき市出身の阿呆鳥(あほうどり)の復活コンサートが行われたのは、その震災が起こる5年前の平成18年(2006)12月16日のことでした。
幾多の辛苦を経験し、20年の時を越え、ファンとの想いが結実したコンサート。それは、阿呆鳥のメンバーだけでなく、全国各地から参加したファンにおいても、ひとつの区切りとして、そして新たな出発となるものでした。

今夏、ファンの方が自身の youtube に阿呆鳥の楽曲(主にメンバーの菊池章夫さんの現在の活動の様子)を紹介されていることを知りました。そこには阿呆鳥の代表作である『歩き続けて』もありました。

震災から今年で5年。
いつか、故郷の原風景とともに暮らせることを、そして、被災された多くの人たちの心の支えになることを願い、改めてここで『歩き続けて』を紹介させていただきます。
  
 emoji 『歩き続けて』
 https://youtu.be/WxBtI6lnIqE





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160730_1240_上野公園(東京都台東区) 160730_1359_東京大学赤門(東京都文京区)
西郷隆盛像(上野恩賜公園) 東大赤門(旧加賀藩上屋敷)
160730_1432_北斎通り(東京都墨田区) 160730_1535_2_本所松坂町公園・吉良邸跡(東京都墨田区)
北斎通り 本所松坂町公園(吉良邸跡)

所用のため文京区と墨田区を訪ねる機会がありましたので、合間を利用して周辺の史跡めぐりをしてみました。

emoji 文京区編
10時53分
北陸新幹線「かがやき508号」で上野へ
12時14分
上野着
上野恩賜公園→西郷隆盛像(地図)→上野動物園→森鴎外居住の跡(水月ホテル鴎外荘)→不忍通り・言問通り→東京大学赤門(地図)→都営大江戸線・本郷三丁目駅

<参考HP>
・ 上野観光情報サイト(上野観光連盟)
  http://www.ueno.or.jp/




<参考資料> 下町しるべ 旧 上野恩賜公園
江戸時代初期、この地は津軽、藤堂、堀家の屋敷であったが徳川三代将軍家光は天海僧正に命じて寛永寺を建てさせた。寛永二年(一六二五)のことである。その後大きな変化もなく幕末を迎えるが慶応四年(一八六八)の彰義隊と官軍の戦争により寛永寺が焼失、一面焼け野原を化した。荒れ果てた姿のままであったが明治六年一月の太政官布告により公園に指定されたことから公園地となった。
恩賜公園( Wikipedia )のいわれは、大正十三年に帝国御料地だったものを東京市へ下賜されたことにちなんでいる。その後規模・景観はもとより施設など我が国有数の都市型公園として整備された。面積六十二万平方メートル余り。
上野公園生みの親がオランダ人医師ボードワン博士。病院建設予定地であった上野の山を見て、その景観のよさから公園にすべきであることを政府に進言して実現したものである。




<参考資料> 東京大学赤門

文政10年(西暦1872年)加賀藩主前田斉泰にとついだ11代将軍徳川家斉の息女溶姫のために建てられた朱塗りの御守殿門であり、重要文化財に指定されています。


emoji 墨田区編
都営大江戸線・本郷三丁目駅→都営大江戸線・両国駅→緑町公園(津軽藩上屋敷跡・南割下水・江川太郎左衛門屋敷跡・野見宿禰神社・葛飾北斎生誕地)→両国小学校(芥川龍之介文学碑)→真言宗 大徳寺→回向院正門跡(地図)→吉良邸跡(本所松坂町公園)→総武本線・両国駅→上野駅
17時30分
北陸新幹線「かがやき513号」で長野へ
18時49分
長野着

<参考HP>
・ 本物が生きる街 すみだ観光サイト
  (墨田区観光協会)
  http://visit-sumida.jp/
・ すみだ北斎美術館
  http://hokusai-museum.jp/




<参考資料> 津軽の太鼓・津軽藩上屋敷跡
南割下水に面した弘前藩主・津軽越中守の上屋敷には、火の見櫓がありました。
通常、火の見櫓で火災を知らせる時は板木を鳴らしますが、この櫓には板木の代わりに太鼓が下がっていて、その太鼓で火事を知らせていました。なぜこの屋敷の櫓だけに太鼓が許されていたのかは誰も知らず、不思議なこととされていました。これが本所七不思議の一つ「津軽の太鼓」の話です。
七不思議とはいいますが、民話なので伝(※字不明)方によって内容もまちまちで、数も七つと決まっているわけではありません。
この「津軽の太鼓」には「越中守屋敷の火の見櫓の板木を鳴らすと、奇妙なことに太鼓の音がする」という話も伝えられています。

<参考資料>南割下水
明暦の大火後、幕府は本所深川の本格的な開発に乗り出します。まず着手したのは、竪川、大横川、北十間川、橫十間川などの運河と堀割の開削、さらには領国橋の架橋です。堀割の一つが南割下水で、雨水を集めて川へ導くために開削されたものです。現在の春日通りにあたる北には北割下水も掘られました。
割経水の幅は一間ないし二間(約三.六メートル)足らずで、水も汲み、暗く寂しい場所でしたので、本所七不思議の「津軽屋敷の太鼓」「消えずの行灯」「足洗いの屋敷」の舞台にもなりました。
南割下水は昭和初期に埋め立てられましたが、この付近で葛飾北斎( Wikipedia )が生まれたところから、今では「北斎通り」と名を変えています。この辺りには、三遊亭円朝や歌舞伎作者の河竹黙阿弥も住んでいました。

<参考資料> 野見宿禰神社
かつてこの東側に相撲の高砂部屋がありました。
明治十八年(一八八五)に親方の高砂浦五郎が、津軽家神屋敷の跡地であったこの地に、相撲の神様として知られる野見宿禰を祀ったのが、この神社の始まりです。
石垣の石柱には、力士や相撲関係者の名前が刻まれており、本場所前には必ず、相撲協会の神事が行われます。
境内には、昭和二十七年(一九五二)に相撲協会によって建てられた歴代横綱石碑があり、その一基には、初代明石四賀之助から四十六代朝潮太郎までの名前が、もう一基には四十七代柏戸剛以降の名前が刻まれています。




<参考資料> 芥川龍之介 文学碑
芥川龍之介( Wikipedia )は、明治二十五年(一八九二)三月一日、東京市京橋区入船町に新原敬三、ふくの長男として生まれました。辰年辰の日辰の刻に生まれたのにちなんで龍之介と命名されました。生後七カ月の時、母福ふくが突然発病したために、本所区小泉町十五番地(現両国三丁目)に住んでいたふくの長兄芥川道章に引き取られ、十三歳の時芥川家の養子となりました。
芥川家は旧幕臣で江戸時代からの名家で、道章は教養趣味が深く、文学、芸術を好み、俳句や盆栽に親しむとともに南画をたしなみ、一家をあげて一中節を習い、歌舞伎を見学するなど江戸趣味豊かな家庭でした。
本所は龍之介の幼児時から少青年期までの大事な時期を育んだ場所で「大導寺信輔の半生」「本所両国」などの作品にその一端を見ることが出来ます。龍之介は明治三十一年回向院に隣接する江東尋常小学校附属幼稚園に入園、翌年同小学校(現両国小学校)に入学しました。明治三十八年(一九〇五)府立第三中学校(現両国高等学校)に入学、同四十三年成績優秀により無試験で第一高等学校第一部乙類に入学しました。その後大正二年東京帝国大学英文科に入学、同五年卒業しました。東大在学中、夏目漱石の門に入り同人雑誌「新新潮」「新小説」に優れた短編を発表して文壇に華やかに登場しました。

この文学碑は龍之介の代表作の一つである「杜子春」の一節を引用したものです。この両国の地に成育し、両国小学校で学んだ近代日本を代表する作家、芥川龍之介の人生観を学び氏の文才を偲ぶものとして両国小学校創立百十五周年の記念事業として、平成二年十月に建立されたものです。

<参考資料> 駆逐艦不知火の錨
この錨は日露戦争(一九〇四年~一九〇五年)で活躍した日本海軍の駆逐艦「不知火」( Wikipedia )のものである。
この艦は英国ソーニー・クロフト社製造・起工明治三十一年・進水三十二年・三百二十六トン・(艦長六三.五メートル・五四七〇馬力・三〇ノット・火砲六門・発射管二基・煙突二基)の構造である。
錨の裏側にあるアルファベットと1898の刻印は錨の製造年と推定される。
猶この錨は両国一丁目の鉄鋼業岡田商事(旧岡田菊治郎商会)が軍艦の解体作業で得たのを昭和の初年に江東(現両国)小学校に寄贈したものである。
(両国小学校同窓会設置の案内板から・平成三年)

<参考資料> 大徳院
大徳院は高野山真言宗のお寺です。総本山は文禄三年(一五九四)、和歌山県の高野山に、徳川家康によって開かれました。高野山を開いた弘法大師の大と、徳川の徳をとって「大徳」と称しました。それ以来、徳川家の勢力を背景に、全国に末寺ができましたが、大徳院は、高野山金剛峯寺の諸国末寺の総触れ頭として、寛永年間(一六二四~三九)、神田紺屋町に屋敷を拝領し寛文六年(一六八四)二月、千二百坪の土地をこの地両国に拝領し、移転しました。
本尊は薬師如来で、俗に「本所一ッ目の寅薬師」といわれ、眼病治癒に効き目があったことで信仰されていました。また、宝暦年間(一七五一~六四)に開かれた御府内八十八札所の中の第五十番になっています。

<参考資料> 回向院正門跡
回向院の正門は、かつてこの位置にありました。
回向院の伽藍は東京大空襲で焼失しましたが、戦後、再建され、正門は現在の京葉道路沿い国技館通りに正対する位置に移されました。
かつての回向院正門は、江戸城側から両国橋を越えると真正面にあり、橋上からその姿をはっきり見ることができました。両国橋があたかも回向院参道の一部を成しているかのようで、明暦の大火( Wikipedia )による焼死者十万人以上を埋葬する回向院の社会的な存在意義を表したものともいえます。
両国橋や回向院正門に至る広小路や元町の賑わいは、北斎画「絵本隅田川両岸一覧(両国納涼)」などに描かれています。




<参考資料> 吉良邸跡
吉良上野介義央( Wikipedia )の屋敷は広大で、東西七十三間、南北三十五間で、面積は二千五百五十坪(約八四〇〇平方メートル)だったとされています。
吉良上野介が隠居したのは元禄十四年(一七〇一)三月の刃傷事件( 赤穂事件= Wikipedia )の数ヶ月後で、幕府は呉服橋門内にあった吉良家の屋敷を召し上げ、代わりにこの本所二ツ目に屋敷を与えています。
現在、吉良邸跡として残されている本所松坂町公園は、当時の八十六分の一の大きさに過ぎません。この公園内には、吉良上野介座像、邸内見取り図、土地寄贈者リストなどの他、吉良上野介を祀った稲荷神社が残されています。

<参考資料> 吉良邸裏門跡
吉良邸の裏門はこの辺りにありました。
赤穂浪士打ち入れの際、裏門からは大石主税以下二十四名が門を叩き壊して侵入、寝込みを襲われ半睡状態に近い吉良家の家臣を次々を斬り伏せました。吉良家にも何人か勇士がいましたが、寝巻き姿では鎖帷子(※くさりかたびら)を着込み完全武装の赤穂浪士には到底敵わなかったようです。
広大な屋敷の中で一時間余り続いた討ち入りは、壮絶なものでしたが、吉良家側の死傷者が三十八名だったのに対し、赤穂浪士側は二名が軽い傷を負っただけでした。

<参考資料> 鏡師中島伊勢住居跡
中島伊勢の住居は、赤穂事件の後、町人に払い下げられ、本所松坂町となったこの辺りにありました。伊勢は、幕府御用達の鏡師で、宝暦十三年(一七六三)、後に葛飾北斎となる時太郎を養子とします。
北斎の出生は不明な点が多く、はっきりとしたことは判りません。中島家はこの養子縁組を破綻にし、実子に家督を譲りますが、北斎はその後も中島姓を名乗っていることから、中島伊勢の妾腹の子だったという説もあります。
飯島虚心の『葛飾北斎伝』によると、北斎の母親は赤穂事件に登場する吉良方の剣客、小林平八郎の娘で、鏡師中島伊勢に嫁いでいるとしています。この話は、北斎自身が広めたようです。
(墨田区設置の案内板から)
 
<参考資料> 時津風部屋(時津風一門)
師匠は、十六代・時津風正博(元前頭・時津海)。
昭和十七(一九四二)年、当時現役であった第三十五代横綱・双葉山定次が、その実績を評価され二枚鑑札の形で現役力士のままで市の育成を許され、「双葉山相撲道場」を開いたのが、現在の時津風部屋創設につながっています。
幕内最高優勝十二回(内、全勝八回)、いまだに破られない歴代最高記録の六十九連勝など、輝かしい成績を残した双葉山は、太平洋戦争終戦直後の昭和二十(一九四五)年十一月場所後の引退、十二代・時津風を襲名、双葉山道場の名を時津風部屋に変更しました。双葉山道場の看板は、現在も掲げられています。
十二代・時津風は、昭和四十三(一九六八)年十二月十六日、満五十六歳で死去するまでの間、約十一年間にわたり、第三代相撲協会理事長を務めるとともに、一横綱(鏡里…十三代・時津風)、三大関(大内山、北葉山、豊山…十四代・時津風。第八代相撲協会理事長)をはじめ、多くの力士を育成しました。


当日(7月30日)の東京の天候はほぼ快晴。天気も良く、気分も上々と元気よく歩き始めたものの、次第に東京ならではの暑さと湿気にペースダウン。文京区から墨田区へ移動するころには完全にバテてしまい、早々に現地から撤退することになってしまいました。機会があれば、もう少しゆっくり、それも春や秋など、過ごしやすい時期に、江戸情緒を味わえる旅がしてみたいなぁ…と思ったのでありました。


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160811_「山の日」制定特集 山を楽しもう~入笠山編(富士見町) 160813_岡谷市民祭~第47回岡谷太鼓まつり(岡谷市)
16_入笠山(諏訪郡富士見町) 16_第47回岡谷太鼓まつり(岡谷市)
山を楽しもう~ 入笠山編 第47回岡谷太鼓まつり

「諏訪湖畔の仮住まい便り」を1週間、お休みさせていただきました。
先月からお盆休みが始まるまでの間、行事目白押しで、加えて例年にない暑さにすっかりバテてしまい、ブログの更新もままなりませんでした。

さて管理人のこの2週間の行動でありますが、7月30日は急遽、所用にてお江戸にいってまいりました。普段であれば諏訪から新宿へ向かうわけですが、翌31日にオヤジの介護施設を訪問する予定があったため、29日深夜長野自宅に戻り、長野から北陸新幹線を利用して出かることとなりました。
しかし、新幹線は値段もそれなりですが、とにかく速い。乗車した列車は長野駅10時53分発の「かがやき508号」。長野を出ると、次の停車駅は大宮。下車駅の上野到着は12時14分で、乗車時間は1時間21分。前席との間隔(シートピッチ)が広いことから、後席を気にせずリクライニングが利用でき、これほど快適な乗り心地はないなぁ…と、甚く感動したのでありました。
ただ、この日の東京はとにかく暑く、同じ気温でも長野とは違うまったりとした湿度に汗たくたく。加えて、30日は隅田川の花火大会があり、最寄駅の総武線両国駅周辺などは大混雑状態。人の流れに慣れていない管理人ひろさくにとっては、それだけで疲れてしまいました。

8月6日はオヤジが入所する介護施設から依頼のあった件についての手続き。日常生活用品の買い出しなどをして帰宅。7日は11日に開催された「いいやま灯篭まつり」についてのみ、ブログの更新を行いました。

16_入笠山登山証明書(富士見町)
入笠山登山証明書
11日は今年から制定された「山の日」の休日を利用して友人と諏訪郡富士見町と伊那市境にある入笠山へ。昨年の守屋山に続く山行でしたが、今回はゴンドラを利用することで標高差が稼げましたので、登山というより自然を楽しみながら歩くという感じでした。
ゴンドラ往復券(+1000円分の食事券付)購入時に、富士見パノラマリゾートのサイトに掲載されている割引券をスマホの画面に表示させて見せると、チケットが安くなりますので利用してみても良いかもしれません。山麓駅にあるレストランのメニューも豊富ですので、こちらもおススメしておきます。

13日と14日は、16日から管理人ひろさくの夏休みということもありましたので、長野に戻らず、諏訪の仮住まいにて部屋の掃除やら洗濯に全力投球。午後は岡谷市のイルフプラザ駐車場が会場の「岡谷太鼓まつり」に出かけてみました。
長さ60mの長く広いステージには、大中小の太鼓がずら~り。開幕太鼓に続いて、今井岡谷市長による砂切太鼓の演奏。岡谷太鼓保存会のみなさんによる300人揃い打ち、御柱祭の装いで登場する500人揃い打ちなど、これまで観てきた太鼓まつりとはスケールが異なり、力強い演奏もさることながら、巧みな演出にただただ圧倒されたのでありました。
14日は、現在放送されているNHK大河ドラマ「真田丸」に登場する真田信尹( Wikipedia )のお墓がある、山梨県北杜市長坂の龍岸寺を訪問。真田昌幸の弟で、信之・信繁の叔父である信尹は、紆余曲折を経て徳川家に仕え、分家の立場で真田家を支えた人物でもありました。ドラマでは俳優の栗原英雄さんが演じられています。

余談ではありますが、16日から夏休みとなった管理人ひろさくですが、初日は杖突峠から秋葉街道を南下。中央構造線の露頭めぐりをしながら下伊那郡阿南町に向かい、国重要無形民俗文化財の「和合の念仏踊り」と「新野の盆踊り」をみてきました。この話題についてはまた後日紹介させていただきます。

ということで、な~んだ、行事目白押しって、結局は遊んでいるでしょ、というご意見、もっともであります。そのしっぺ返しといいますか、17日は朝から胃腸炎にてついにダウン。そのまま夏休みが進行している状況であります。自業自得かもしれませんね…。

今週のできごと
※ここでは先週の金曜日から今週木曜日までの諏訪周辺のできごとを掲載
29日(金)
・6月の行有効求人倍率1.35倍
 (長野県は1.42倍)
・今夏3回目の夏期食中毒注意報
・諏訪湖湖祭湖上花火大会有料自由席販売
・野外映画祭「星空の映画祭」
 (原村・八ヶ岳自然文化圏野外ステージ)
 ※8月21日まで毎夜日替わりで上映
・2016なんしんフラワーフェア(飯田市)
30日(土)
・土用の丑の日
・第64回岡谷きつね祭り(岡谷市)
・小さな八ヶ岳音楽祭2016~ふたつのコンサート
 (原村・八ヶ岳自然文化圏)
・第33回富士見OKKOH(富士見町)
・第28回みのわ祭り(上伊那郡箕輪町)
 ※打ち上げ花火は午後8時から
・2016なんしんフラワーフェア(飯田市)
31日(日)
・御頭御社宮司社御柱祭 伐採と山出し(諏訪市)
 ※里曳き:9月4日
・伊勢宮神社御柱祭 (茅野市上菅沢区)
・中大塩子どもまつり(茅野市)
・第14回諏訪看祭
 (茅野市・諏訪中央病院看護専門学校)
・諏訪大社下社お舟祭り・宵祭り(下諏訪町)
・サマー・コミングル@蓼科
 (茅野市・三井の森ハーモニーの家)
・第3回「横川の蛇石」の日イベント
 (辰野町横川峡・蛇石広場)
・第58回長野県消防ポンプ操法大会
・第25回長野県消防ラッパ吹奏大会
 (南佐久郡小海町)
8月1日(月)
2日(火)
3日(水)
・岡谷市から下諏訪町にかけて局地的な大雨
・諏訪湖の環境改善のかかわる有識者会議
 (諏訪市・豊田終末処理場)
諏訪湖で発生したワカサギの大量死についての議論が行われたそうです。諏訪湖には、サカナが生息するための酸素が少ない層(おそらく貧酸素水の部分)が湖底にあり、今回の大量死は、湖底の貧酸素部分が降雨や低温により表面にまで浮上。撹拌されたことで湖全体に広がったことが原因とされています。
しかし、今回はその規模が大きく、データだけでは判断できない事象も見られるため、今後はより多角的な調査を行い今後の対応策について検討を進めていくようです。
昨年はワカサギが少なく、今年は大物がたくさん増えた…というイメージがありましたので、今回のワカサギ大量死は、単純に増え過ぎてしまったために、諏訪湖の現況ではカバーできずに自然と調整が働いたのかなぁ…、と素人ながらに思っていました。記事(長野日報8月4日付)を読み、改めて広い諏訪湖ではもっと複雑なことが起きているんだ、と感じたのでありました。
諏訪湖のワカサギ大量死については、8月3日付長野日報にも詳しく紹介されています。

・諏訪湖音楽の夕べ
 (諏訪市・諏訪湖畔野外音楽堂)
・第26回八ヶ岳薪能
 (山梨県北杜市・身曾岐神社能楽殿)
4日(木)
・今夏4回目の食中毒注意報
・車山気象レーダー観測所内部公開
 ※午前9時30分から午後2時 無料
5日(金)
<長野日報>高島藩主廟所を国史跡に申請
 温泉寺(諏訪市湯の脇)
 高島藩2代藩主忠恒から8代藩主忠恕まで
 頼岳寺(茅野市上原)
 上野総社藩初代藩主諏訪頼忠(頼水の父)
 高島藩初代藩主頼水
・第23回サマーホリデー in 原村星まつり
 (原村・八ヶ岳自然文化園)
6日(土)
・第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会開幕
・諏訪市内の最高気温32.7度
・第16回夏休み木工教室
 岡谷会場:鳥居平やまびこ公園
・夏祭り(岡谷市・京セラ長野 岡谷工場)
・手長神社御柱祭 御柱用材を伐採(諏訪市)
 ※山出し:9月18日
 ※里曳き:9月24日と25日
 ※建て御柱:9月26日
・第41回茅野どんばん(茅野市)
 公式HP >>> http://www.dongban.org/
・第23回サマーホリデー in 原村星まつり
 (原村・八ヶ岳自然文化園)
・第44回伊那まつり(伊那市)
・第25回中川どんちゃん祭り(上伊那郡中川村)
7日(日)
・八ヶ岳連峰・赤岳頂上付近で女性負傷
・小さなファミリーコンサート
 (岡谷市・カノラホール)
・真田丸の時代と諏訪
 ~戦国乱世を生き抜いた諏訪氏
 (諏訪市・市文化センター、午後1時30分から)
天正10年(1582)、甲斐の武田氏が滅亡し、続く本能寺の変の後に信濃を中心に起きた「天正壬午の乱」において、諏訪頼忠がどのように動き、生き抜いたかがテーマ。講師はNHK大河ドラマで時代考証を担当する平山優さん。
・手長神社御柱祭 御柱用材を伐採(諏訪市)
・諏訪神社御柱祭 山出し
 (諏訪市福島新町・四賀神戸山)
 ※里曳き:9月3日
 ※建て御柱:9月4日
・第16回夏休み木工教室
 茅野会場:茅野市八ヶ岳総合博物館
・弓振川でマス釣り大会(茅野市)
・「おんばしら館よいさ」入場者1万人達成
 (下諏訪町・おんばしら館よいさ)
・諏訪クァルテット 第4回定期演奏会
 (下諏訪町・ハーモ美術館)
・第14回太平洋戦争体験者のお話を聞く会
 (下諏訪町東山田・法泉寺)
・第23回サマーホリデー in 原村星まつり
 (原村・八ヶ岳自然文化園)
・第44回伊那まつり(伊那市)
 ※打ち上げ花火は午後7時30分から
・八ヶ岳ジャズフェスティバル2016
 (北杜市小淵沢町・ウェルネスガーデン)
8日(月)
・諏訪市内の最高気温31.9度
・諏訪地域戦略会議(諏訪市・県合同庁舎)
9日(火)
・諏訪市内の最高気温32.2度
・県が諏訪湖の酸素量常時観測開始
・諏訪湖のシジミ試験区変更へ
・道路築造工事終了
 県道払沢茅野線開通(茅野市)
10日(水)
・八ヶ岳連峰・北横岳ヒュッテ付近で女性負傷
・第44回白樺湖夏祭り花火大会(茅野市)
11日(木)
・山の日
 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する
・第1回「山の日」記念全国大会(松本市)
・諏訪市の最高気温30.0度
・大道芸「シルク・ドゥ・シルク」
 (岡谷市・岡谷蚕糸博物館)
・国史跡 星ヶ塔遺跡 特別公開
 (下諏訪町・東俣国有林内)
下諏訪町教育委員会の企画。星ヶ塔遺跡は、縄文時代の黒曜石採掘跡で、採掘された黒曜石は、北海道から北陸・東海にまで流通しました。NHKスペシャル古代史ミステリー(御柱)でも、この星ヶ塔遺跡が紹介されました。この遺跡は通常公開されておらず、今回は午前と午後の2回、専用バスに乗車した60名が遺跡の見学をされた(長野日報8月12日付)そうです。ひろさくもこうした企画があればぜひ見学したいです。
・第35回諏訪湖クリーン祭
 (下諏訪町・みずべ公園)
・原村よいさまつり(原村・原小学校校庭)
・信州58町村 収穫祭めぐり2016
 神戸すいか祭り(辰野町)
<管理人>入笠山(富士見町)山頂へ
12日(金)
・「~お盆に殿様と~温泉寺・灯篭祭り」
 (諏訪市・温泉寺、8月16日まで)
・御廟所灯篭祭りに寄せての講演会
 「世界の御柱と諏訪の御柱」
 (諏訪市・温泉寺大広間)
13日(土)
・第47回岡谷太鼓まつり(岡谷市)
 ※午後6時30分~午後9時
<管理人>岡谷太鼓まつり見学
岡谷市の姉妹都市になっているアメリカ・ミシガン州マウント・プレザント市から来日している高校生7人もまつりに参加。太鼓の練習を重ねた「勇駒田楽」の成果を当日披露しました。
14日(日)
・第47回岡谷太鼓まつり(岡谷市)
 ※午後6時20分~午後9時
<管理人>
 真田信尹(真田昌幸の弟、信繁の叔父)のお墓訪問
 (山梨県北杜市長坂・龍岸寺) 
15日(月)
・第68回諏訪湖祭湖上花火大会(諏訪市)

来週のできごと
16日(火)
<管理人>夏休み
21日(日)
・守矢家78代当主 守矢早苗さんの講演会
 (諏訪市・エプソン企業年金基金会館)

我が家のできごと
7月29日(金)
<オヤジ>ケアマネと電話で打ち合わせ。今後(秋以降)のプランについてこちらからの希望を伝え、返答待ち。
31日(日)
<伯父>施設に訪問し、現況と今後のケアプランについての説明を受ける。
8月6日(土)
<オヤジ>施設にて依頼があった書面への記入を行う。

emoji 注目!河井継之助 「龍が哭く」
長野日報に掲載されている歴史小説(作・秋山香乃)。江戸時代末期に越後長岡藩を率いて新政府軍に対抗した河井継之助( Wikipedia )でしたが、戦中において被弾。会津藩に向かう途中、福島県南会津郡只見町にて死亡しました。
作品は現在、長岡攻防戦…という場面。


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HirosakuVideo の youtube から

13日と14日の2日間、岡谷市で「第47回岡谷太鼓まつり」が開催されました。
イルフプラザ駐車場(地図)の祭典会場には、長さが60mもあるステージが設置され、13日には岡谷太鼓 300人揃い打ちや、長野県太鼓連盟・御諏訪太鼓保存会・岡谷太鼓保存会のみなさんによる500人の揃い打ち(和太鼓BIGステージ)などが披露されました。
(動画:「第47回岡谷太鼓まつり」から=13日撮影)

13日(宵祭り)
開幕太鼓 市民鼓曲「永遠」
市長砂切太鼓
岡谷太鼓 ~300人揃い打ち~
 「風林火山」「天竜暴れ太鼓」
岡谷太鼓 子どもオンステージ「おかめ」
和太鼓BIGステージ ~500人の揃い打ち~
 「諏訪雷」「勇駒田楽」
太鼓と踊りのコラボレーション ~「総踊り」~
 「GOTTA☆みなこい!!~夏歌」
世界和太鼓打ち比べコンテストオンステージ
 (一人打ちの部優勝者)
岡谷太鼓保存会 御柱ステージ ~劦~
 「劦」「おんべ」「建」
岡谷太鼓 ~300人揃い打ち~
 「陣風」「御神渡」「金剛力」「まつり」

14日(本祭り)
太鼓と神輿の響演「まつり」
開幕太鼓「暁」
岡谷太鼓 ~300人揃い打ち~
 「颪」(岡谷市制施行70周年記念曲)
 「金剛力」「紲」
2016 MINAKOI わっさか受賞チームオンステージ
太鼓と踊りのコラボレーション ~「総踊り」~
 「GOTTA☆みなこい!岡谷よさこい スペシャルバージョン」
世界和太鼓打ち比べコンテスト文部大臣賞受賞者オンステージ
 一人打ちの部最優秀賞受賞者
 団体の部最優秀賞受賞団体
岡谷太鼓保存会 御柱ステージ ~劦~
 「劦」「おんべ」「おかめ」「建」
岡谷太鼓 ~300人揃い打ち~
 「御神渡」「華やぎ」

<参考HP>
・ 岡谷太鼓まつり
  http://okaya-taiko.jp/
<使用音源HP>
・ 音楽素材:おとわび和風音楽素材
  「おまつりまつり」
  http://otowabi.com/





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