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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

160903_1100_4_諏訪湖(岡谷市)

22日付長野日報に、茅野市小泉区で行われた小泉諏訪神社御柱祭に子どもたちが飛ばした風船が、群馬県藤岡市にある工場の敷地に飛び、メッセージを見た社員のみなさんがノート50冊を贈ってくれた、という記事が掲載されていました。藤岡市には500年近い歴史のある藤岡諏訪神社があるそうで、風船が飛んだ会社の敷地にも神棚をまっているとのこと。諏訪神社が縁が繋いだ交流、いつまでも続いてほしいものです。

最近の諏訪市内は曇り空ばかり。
そろそろ青空が見たいです。
(写真:岡谷市の釜口水門から撮影した八ヶ岳と諏訪湖=3日午前撮影、640×480拡大可能)

今週のできごと
17日(土)
・「こちら葛飾区亀有公園派出所(こち亀)」
 連載開始から40年、ついに最終回
・小宮御柱祭
 神戸神社(諏訪市四賀)
 神明宮(諏訪市飯島)
 千鹿頭神社(諏訪市有賀)
 習焼神社(諏訪市南真志野)
 南方御社宮司神社(諏訪市大熊)
 下坂子之社(茅野市湯川)
 塚原鎮守神社(茅野市塚原)
 十五社 大己貴社(茅野市両久保)
 大塚神社(茅野市仲町)
 天満宮(茅野市城山)
 若宮神社(下諏訪町富部)
・展示解説 企画展 戦国を駆けぬけた諏訪氏
 ~頼忠・頼水・忠恒 諏訪3代~
 (諏訪市・諏訪市博物館)
・サイエンスフェスタ in ちの2016(茅野市)
・高原の工房市
 (原村・八ヶ岳中央農業実践大学校直売所横)
・はらむら古楽祭2016
 (原村・八ヶ岳中央高原キリスト教会など)
・赤そばの里開き(箕輪町上古田)
・伊那肉まつり2016
 (伊那市・伊那スキーリゾート内)
18日(日)
・小宮御柱祭
 三沢熊野神社(岡谷市)
 橋原洩矢神社(岡谷市川岸東)
 今井十五社(岡谷市神明町)
 手長神社 山出し(諏訪市上諏訪)
 八劔神社 山出し(諏訪市小和田)
 神戸神社(諏訪市四賀)
 子之神社(諏訪市赤沼)
 神明宮(諏訪市飯島)
 千鹿頭神社(諏訪市有賀)
 蓼宮神社(諏訪市北真志野)
 習焼神社(諏訪市南真志野)
 南方御社宮司神社(諏訪市大熊)
 御頭御社宮司神社(諏訪市田辺)
 胡桃沢神社(茅野市湖東新井)
 下坂子之社(茅野市湯川)
 塚原鎮守神社(茅野市塚原)
 十五社 大己貴社(茅野市両久保)
 天満宮(茅野市城山)
 長峰諏訪神社(茅野市長峰区)
 瀬神社(茅野市塩沢)
 子之社(茅野市金山)
 酒室神社(茅野市坂室)
 豊郷神社(茅野市)
 皇大神宮(茅野市山口)
 白山 八幡神社(茅野市南大塩)
 若宮神社(下諏訪町富部)
 一本柳神社(下諏訪町赤砂町)
 大山祗社(原村柏木区)
 大山祗社(原村菖蒲沢区)
 津島神社(原村中新田)
 やつがね神社(原村やつがね区)
・第4回諏訪湖よさこい(岡谷市・諏訪湖畔公園)
・フォレスタコンサート(岡谷市・カノラホール)
・上諏訪温泉朝市 秋の特別イベント(諏訪市)
・第69回諏訪美術展(下諏訪町、25日まで)
・高原の工房市
 (原村・八ヶ岳中央農業実践大学校直売所横)
・はらむら古楽祭2016
 (原村・八ヶ岳中央高原キリスト教会など)
・伝統行事 厄神祭(甘酒祭) (原村・菖蒲沢区)
・伊那肉まつり2016
 (伊那市・伊那スキーリゾート内)
19日(月)
・敬老の日
・小宮御柱祭
 子之神社(諏訪市赤沼)
 蓼宮神社(諏訪市北真志野)
 御頭御社宮司神社(諏訪市田辺)
・ロビーコンサート
 (諏訪市・諏訪二葉高校玄関ロビー)
・はらむら古楽祭2016
 (原村・八ヶ岳中央高原キリスト教会など)
・スカイフェスティバル in 松本(松本市)
・伊那肉まつり2016
 (伊那市・伊那スキーリゾート内)
20日(火)
・台風16号による大雨 諏訪市で避難準備情報も
21日(水)
22日(木)
emoji 映画「真田十勇士」上映
 公式サイト >>> http://sanada10braves.jp/
・小宮御柱祭 諏訪護国神社(諏訪市)
・第26回茅野市農業祭
 第12回JA信州諏訪農業祭(茅野市)
・富士見町で小宮御柱祭体験ツアー
 (富士見町・乙事諏訪神社)
・動物愛護フェスティバル2016 in 松本
 (松本市・信州スカイパーク)

来週のできごと
23日(金)
24日(土)
・小宮御柱祭
 手長神社(諏訪市)
 先宮神社(諏訪市大和)
 猿田彦神沖田神社(諏訪市沖田町)
 下金子八幡社(諏訪市下金子)
 大国主命社 若宮社 春日社(諏訪市神宮寺)
・やまびこ夜景コンサート~女神たちの響演~
 (岡谷市・鳥居平やまびこ公園レストラン)
・入笠山星空観察会(富士見町)
・第6回おてんとさんぽ 手しごと&産直市
 (辰野町・荒神山公園)
25日(日)
・小宮御柱祭
 手長神社(諏訪市)
 八劔神社(諏訪市)
 先宮神社(諏訪市)
 猿田彦神沖田神社(諏訪市沖田町)
 下金子八幡社(諏訪市下金子)
 大国主命社 若宮社 春日社(諏訪市神宮寺)
 四王伏見稲荷神社(下諏訪町四王)
・第6回おてんとさんぽ 手しごと&産直市
 (辰野町・荒神山公園)
26日(月)
・小宮御柱祭
 手長神社(諏訪市)
 八劔神社(諏訪市)
 先宮神社(諏訪市)
30日(金)
・上諏訪駅前開発構想 地元説明会
 (諏訪市・シティホテル成田屋、午後7時から)
10月2日(日)
・小宮御柱祭
 北福島諏訪神社(諏訪市北福島)
 富士見諏訪神社御柱祭(富士見町)
・初期中山道ウォーキング(岡谷市)
8日(土)
・小宮御柱祭
 津島神社(下諏訪町高木)
9日(日)
・小宮御柱祭
 津島神社(下諏訪町高木)
10日(月)
・小宮御柱祭
 津島神社(下諏訪町高木)
13日~15日
・諏訪圏工業メッセ
 (諏訪市・旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)
19日(月・祝)
・ビジンサマ・マルシェ
 (茅野市・蓼科高原美術館の森彫刻公園)
22日(土)
・小宮御柱祭
 熊野神社(下諏訪町東山田)
23日(日)
・小宮御柱祭
 熊野神社(下諏訪町東山田)
29日(土)
・第8回岡谷まち歩き古本市+古道具
 (岡谷市内10施設、11月3日まで)
30日(日)
・第1回岡谷ハロウィンフェスティバル(岡谷市)
11月12日(土)
・しもすわ秋の産業フェスタ(下諏訪町)
27日(日)
・岡谷市制施行八十周年記念事業
 オペラ 御柱
 (岡谷市・カノラホール大ホール)

我が家のできごと
19日(月・祝)
<オヤジ>紙オムツ3セットと尿取りパット2セットを持って面会に。熱によるカラダの痛みは取れたらしく、顔色も普段通りに戻りました。
20日(火)
<オヤジ>病院から、22日(木)に担当医師から病状の経過報告をしたいので来院できるか連絡あり。22日は諏訪の仮住まいで過ごす予定でしたが、急遽、21日夜、長野の自宅に戻ることに。
22日(木)
<オヤジ>尿取りパット2セットを持参して面会に。その後、午前10時半から別室で担当する医師から病状の経過説明をオフクロと一緒に受けました。
画面を見ながら医師の説明をうかがうと、退院に向けての治療を進めていたところ、昨夜(21日夜)からまた熱がでて、お腹の調子も悪いとのこと。撮影したレントゲンの写真によれば、肺の上部に影(この場合の影とはガンではなく、白血球が細菌と戦っていると、血管周辺が白くボケる状況を指す)が未だ残っており、抗生物質の投与が必要もあること、などから、治療を最少から巻き戻し、改めて経過を診たいとのことでした。
その際に、もし容態が急変した場合、家族が病院に到着まで人工呼吸などの処置を行いますか、との問いかけがありました。急ぎ諏訪の仮住まいから戻るにも、時間帯によっては2時間程度かかることから、できたらお願いしたいとの話をしました。しかし、人工呼吸になると、自分で呼吸する能力が急に衰えるため、その後はそれに依存することになります」とのことでした。つまり、「延命治療」になりますがどうしますか、ということだったわけです。
このことについては、以前からもうじき90歳になろうとするオヤジなので、十分に長寿を全うしたことになりますし、それ以上にオヤジの介護が負担となっている80歳を超えたオフクロのこともあり、現状ではそれこそ共倒れに成りかねないことを考え、その場合には延命治療は行わない、ということを伝えました。
入院中のオヤジ、介護施設にいる伯父の面倒に加え、今は元気なオフクロが倒れた場合、今の状況が維持できるかと問われれば、当然ながらそれは難しいのが現状。自由気ままに過ごしてきた管理人ひろさくも、そろそろ自分の身の振りを考えなくてはいけない時期が訪れたのかもしれません。
23日(金)
<オヤジ>先生から聞いたオヤジの現在の病状について報告。
後に連絡があり、介護の更新認定については、市担当者と協議の上30日に病院にて行うことになったとのこと。


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emoji 中央構造線 板山露頭 emoji 溝口露頭 

160816_1605_中央構造線北川露頭(大鹿村)

中央構造線( Wikipedia )は、関東平野から南アルプス西側を経て、紀伊半島・四国・九州へ、西南日本を縦断する日本で一番長く大きな断層。中央構造線を境に、北側を西南日本内帯(領家変成帯)、南側を西南日本外帯(三波川変成帯)と呼び区別しています。
長野県南部を縦断する中央構造線は、埋って確認できない関東や九州と異なり、西南日本内帯(領家変成帯)と西南日本外帯(三波川変成帯)が接する状況が確認できる場所(露頭)が幾つかあり、下伊那郡大鹿村北川(地図)では、国指定天然記念物の北川露頭( Wikipedia )を見学することができます。
(写真:下伊那郡大鹿村北川にある中央構造線 北川露頭=8月16日午後撮影、640×480拡大可能)

<管理人ひとこと>
案内図には、領家変成帯の岩石と三波川変成帯の岩石が中央構造線を境にして接している様子が紹介されていましたが、風雨の影響によるものか、土砂が流れ出ていて、中央構造線がどのあたりなのか確認することができませんでした。
写真では、案内図にある地層の写真を参考に中央構造線の位置(三波川変成帯の左端)を示しています。
 
<参考HP>
・ 大鹿村中央構造線博物館
  http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/
・ 南アルプス ジオパーク(中央構造線エリア)
  http://minamialps-mtl-geo.jp/


中央構造線 北川露頭
160816_1607_1_中央構造線 北川露頭 案内図(大鹿村) 160816_1607_2_中央構造線 北川露頭 案内図(大鹿村)
北川露頭案内図





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emoji 中央構造線 板山露頭 emoji 北川露頭

160816_1512_中央構造線 溝口露頭(伊那市長谷)

中央構造線( Wikipedia )は、関東平野から南アルプス西側を経て、紀伊半島・四国・九州へ、西南日本を縦断する日本で一番長く大きな断層。中央構造線を境に、北側を西南日本内帯(領家変成帯)、南側を西南日本外帯(三波川変成帯)と呼び区別しています。
長野県南部を縦断する中央構造線は、埋って確認できない関東や九州と異なり、西南日本内帯(領家変成帯)と西南日本外帯(三波川変成帯)が接する状況が確認できる場所(露頭)が幾つかあり、伊那市長谷の溝口集落(地図)には、1500万年前にマグマが中央構造線の割れ目に沿って入りできた溝口露頭を見学することができます。
(写真:伊那市長谷溝口にある中央構造線 溝口露頭=8月16日午後撮影、640×480拡大可能)

<管理人ひとこと>
写真は南側にある崖を東から西方向に撮影したもので、左側が「西南日本内帯 領家変成帯」(およそ1億年前)、手前のやや黒めの部分が「西南日本外帯 三波川変成帯」(およそ8000万年~7000万年前)、その間にあるやや明るい茶色の部分は、1500万年前に左右の岩石帯との裂け目に入り込んだ新しい岩石帯です。
「中央構造線」は、この新しい岩石帯(明るめの茶色の岩石帯)ではなく、その両側の岩石帯(領家変成帯及び三波川変成帯)との境界部分(写真では2本の線で表示した部分)をいいます( emoji 写真 )。
 
<参考HP>
・ 大鹿村中央構造線博物館
  http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/
・ 南アルプス ジオパーク(中央構造線エリア)
  http://minamialps-mtl-geo.jp/


中央構造線 溝口露頭
160816_1501_中央構造線 溝口露頭(伊那市長谷) 160816_1500_中央構造線 溝口露頭(伊那市長谷)
中央構造線公園の案内 公園にあるモニュメント
160816_1507_w_中央構造線 溝口露頭(伊那市長谷)
中央構造線 溝口露頭
160816_1508_w_美和湖(伊那市長谷)
美和湖から分杭峠を望む
160816_長谷地域を通過する中央構造線を北から南へ見た状況(伊那市長谷) 160816_中央構造線 溝口露頭の案内図(伊那市長谷)
中央構造線の位置 溝口露頭案内図
160816_1437_秋葉街道案内図(伊那市長谷) 160816_1528_国道152号線案内図(伊那市長谷)
溝口集落周辺案内図 国道157号線案内図

<参考資料>中央構造線ってなに?
中央構造線は大地がずれ動いた境目で、断層とよばれるものです。地下で地震をおこしながら、左側の大地と右側の大地が少しずつずれてくい違った跡です。ずれた時に岩と岩とがすれあって壊されたので、中央構造線の近くの岩は粉々になったり、割れたりしています。
中央構造線は日本を代表するとても大きな断層です。
この溝口露頭は、1500万年前ごろ、地下で岩が溶けてできた熱いどろどろのもの(マグマ)が中央構造線の割れ目にそって入ってきました。そのため、うす茶色のマグマの岩の両側が中央構造線になります。
(「中央構造線が見える崖 溝口露頭」案内板から)

<参考資料>中央構造線の谷は自然がつくった道!
中央構造線の谷はまっすぐなので古くから人々の行き来する道として利用されてきました。
縄文時代には、諏訪湖の北、和田峠でとれた黒曜石(こくようせき:石器の材料)が静岡などへ運ばれていきました。また後の時代まで、薪・炭・栗などの山の幸や、塩・魚の観物などの海の幸、砂糖といった生活に必要なものが運ばれた道でもあります。南北朝時代には宗良親王(むねながしんのう:後醍醐天皇の皇子)が伊那市の南にある大鹿村に住み、北朝勢力との戦いの道としてこの谷を行き来しました。江戸時代になると、火防(ひよけ)の神をまつる浜松市秋葉神社へのお参りが盛んになり、今でも秋葉街道として名を残しています。
(「人の行きかう中央構造線の谷 中央構造線公園」案内板から)
 
<参考資料>谷の東と西、どちらに人が住んでいる?
谷の西側の山は急ですが、東側の山はなだらかです。これは中央構造線を境に、西側はかたい岩、東側は地すべりを起こしやすい岩でできているためです。また、谷の東側には山から沢が土砂を運んでできたゆるやかな斜面や、かつて三峰(みぶ)川の川原だった平らな部分が広がっているので、谷の東側が人々の暮らしの場になっています。
(「中央構造線の谷 溝口露頭」案内板から)

<参考資料>美和湖のひみつ!
目の前の美和湖は三峰(みぶ)川をせき止めてできたダム湖です。以前は田んぼが広がる大きな川原で、集落もありました。美和ダムの完成は昭和34年です。昭和36年に記録的な豪雨があり、長野県南部で大きな被害もでました。この下流域では美和ダムによって水害は軽減されました。
美和湖は湖底にたまった土砂に悩まされています。三峰川の上流にはけわしい南アルプスがある上、中央構造線にような大きな断層もあり、岩がもろくなっています。このため、梅雨や台風の豪雨があると、崖が崩れたり、川底が削られたりしてたくさんの土砂がつくられ、それを川が運んでくるためです。
(「人の行きかう中央構造線の谷 中央構造線公園」案内板から)





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160917_1056_小宮御柱祭・神明宮(諏訪市) 160917_1054_小宮御柱祭・神明宮(諏訪市)
神明宮 一の柱
160917_0945_小宮御柱祭・神明宮(諏訪市) 160917_1024_小宮御柱祭・神明宮(諏訪市)
神明宮 二の柱

諏訪地域全域を営業エリアとする管理人が勤務する営業所ですが、今回、諏訪市四賀(飯島区)に住む知人から小宮御柱祭里曳きに誘われ参加してみました。
飯島区にあるお宮さんはJマート諏訪店の裏にある「神明宮」だそうで、8月21日(日)に御柱休め(前回建てた御柱を取り除く神事)、建て御柱用の穴掘り、木造(きづくり)の準備、9月11日(日)に三の柱(下)と四の柱(上)の里曳きと建て御柱を既に行ったということでした。
今回の里曳きは一の柱(下)と二の柱(上)の2本。午前9時30分、一の柱は飯島温泉下の温泉前、二の柱は高田公園から曳行が始まり、途中、昼食をはさんで、予定より早めの午後3時30分、無事、神明宮の境内に曳き入れされました。
メドデコを付け、木遣りやラッパの演奏に合わせて御柱を曳く様子は、規模は違えど、諏訪大社の御柱大祭とほぼ同じ。ただ、地区のお祭りということもあって、厳しい規制もなく、雰囲気の和やかで、家族や近所のみなさんと一緒に祭りを盛り上げているのがとても印象的でした。
(写真:諏訪市四賀飯島の小宮御柱祭から=17日撮影、640×480拡大可能)

一般でも参加できる茅野市内の小宮祭
http://www.tateshinakougen.gr.jp/onbashira/komiya.html

今週のできごと
9日(金)
・茨城県沖で地震3 茅野市で震度1
・10月4日までワカサギ投網漁解禁せず
 (諏訪市・諏訪湖漁業協同組合)
10日(土)
・小宮御柱祭
 足長神社(諏訪市四賀)
 三輪神社(諏訪市豊田)
・第43回信州書道展(諏訪市)
・第16回農業祭(諏訪市)
・第46回下諏訪町農業祭
 花とくだものの秋の農産物まつり(下諏訪町)
・長野県看護大学大学祭 第21回鈴風祭
 (駒ヶ根市・長野県県看護大学)
11日(日)
<長野日報>
 メルヘン街道彩るコスモス(茅野市芹ヶ沢)
・小宮御柱祭
 東掘正八幡宮(岡谷市長地東掘区)
 西堀八幡社(岡谷市西堀区)
 間下十五社神社(岡谷市間下区)
 御社宮司神社 浜天神社 浜弁財天(岡谷市)
 日吉神社(岡谷市湊花岡)
 足長神社(諏訪市四賀)
 三輪神社(諏訪市豊田)
 池の平神社(茅野市)
 大星神社(茅野市中村・山口・上菅沢)
 達屋社(茅野市宮川新井)
 天神社(茅野市安国寺小町屋)
 天白社(下諏訪町第一区)
 道祖神(下諏訪町町屋敷)
 清水町道祖神(下諏訪町)
 鷹野町道祖神(下諏訪町)
 大山祇宮(富士見町木之間)
・諏訪大社上社十五夜奉納相撲(諏訪市)
・第43回信州書道展(諏訪市)
・ピクニックコンサート in パノラマ
 (富士見町・富士見パノラマリゾート)
・長野県看護大学大学祭 第21回鈴風祭
 (駒ヶ根市・長野県県看護大学)
12日(月)
13日(火)
14日(水)
15日(木)
<長野日報>上川右岸にヒマワリロード(茅野市)
・諏訪大社上社十五夜奉納相撲神事
 (諏訪市・諏訪大社上社本宮、午前10時)
・ルバンビーカレー試食懇談会
 (富士見町・富士見町商工会館)

来週のできごと
17日(土)
・小宮御柱祭
 神明宮 (諏訪市四賀)
 千鹿頭神社(諏訪市有賀)
 習焼神社(諏訪市南真志野)
 塚原鎮守神社(茅野市塚原区)
 大塚神社(茅野市仲町区)
 下坂子之社(茅野市湯川区)
 若宮神社(下諏訪町富部)
・展示解説 企画展 戦国を駆けぬけた諏訪氏
 ~頼忠・頼水・忠恒 諏訪3代~
 (諏訪市・諏訪市博物館)
・高原の工房市
 (原村・八ヶ岳中央農業実践大学校直売所横)
・はらむら古楽祭2016
 (原村・八ヶ岳中央高原キリスト教会など)
・伊那肉まつり2016
 (伊那市・伊那スキーリゾート内)
18日(日)
・小宮御柱祭
 神明宮 建て御柱(諏訪市四賀)
 千鹿頭神社(諏訪市有賀)
 習焼神社(諏訪市南真志野)
 塚原鎮守神社(茅野市塚原区)
 達屋酢蔵神社(茅野市横内)
 下坂子之社(茅野市湯川区)
 柏原神社(茅野市柏原区)
 宮之前子之社(茅野市芹ヶ沢区)
 折橋子之社(茅野市糸萱区)
 若宮神社(下諏訪町富部)

・第4回諏訪湖よさこい(岡谷市・諏訪湖畔公園)
 雨のため開催中止emoji 諏訪湖よさこい )
岡谷市の諏訪湖畔公園で県内外から参加する「諏訪湖よさこい」。当日は午前9時から演舞開始。レイクサイドステージ、マレットサイドステージ、グリーンステージの3ヶ所でオリジナリティーあふれる演舞が楽しめます。入場無料。

出演団体(一般部門)
楽夢(愛知県刈谷市) / にらさき秀麗(山梨県韮崎市) / 豊輝星(長野県下伊那郡豊丘村) / 乱舞姫(東京都新宿区) / 信衆(長野県松本市) / 夢道源人(愛知県名古屋市) / 伊那よさこい青龍(長野県伊那市) / 甲州 YOSAKOI 凛舞 増穂(山梨県富士川町) / 華舞旗(埼玉県鴻巣市) / 信州みやだ梅舞会(長野県上伊那郡宮田村) / 無現翔風(長野県岡谷市) / 南アルプスよさこい連 響 - HIBIKI - (山梨県南アルプス市) / くまがや鳴子会 熊舞(埼玉県熊谷市) / 舞流(長野県安曇野市) / 甲斐の国 小粋(山梨県北杜市) / 諏訪清陵高校ダンス部(長野県諏訪市) / ファイティング・パキラ(長野県安曇野市) / 華風舞姫(山梨県北杜市) / 信州大学 YOSAKOI 祭りサークル和っしょい(長野県松本市) / 清龍艶舞隊(長野県岡谷市) / 許呂母(愛知県みよし市) / 踊らんかい楽しまんかい(石川県七尾市) / 中川天龍振興会(長野県上伊那郡中川村) / Komagane RHY 煌(長野県駒ケ根市) / 馨夜(富山県富山市) / JAYCEE SOUL (諏訪圏) / 長野看護大学よさこいサークル鼓魂(長野県駒ケ根市) / 信州飯田 RANGOKU (長野県飯田市) / よさこい演舞隊ソーレあずみの(長野県安曇野市)

出演団体(ジュニア部門)
Team 牙龍(長野県上伊那郡宮田村) / ラヴィ☆スマイルキッズ(長野県諏訪市) / かがやけ!にじいろダンサーズ(長野県上伊那郡箕輪町) / PUPPYSSH
(長野県松本市) / フラッシュレインボー(長野県松本市) / 遊キッズ(長野県松本市) / ラブリーキッズ(長野県松本市) / 新体操クラブオリーブ(長野県諏訪市) / 湊 熱血軍団(湊小4年)(長野県岡谷市) / D-vivance (長野県岡谷市) / KISO 源流(長野県木曽郡木祖村) / たまごの中からヤーヤヤー(長野県岡谷市) / OKAYATANAKA~79~(長野県岡谷市)

・フォレスタコンサート(岡谷市・カノラホール)
・上諏訪温泉朝市 秋の特別イベント(諏訪市)
・高原の工房市
 (原村・八ヶ岳中央農業実践大学校直売所横)
・はらむら古楽祭2016
 (原村・八ヶ岳中央高原キリスト教会など)
・伊那肉まつり2016
 (伊那市・伊那スキーリゾート内)
19日(月)
・敬老の日
・ロビーコンサート
 (諏訪市・諏訪二葉高校玄関ロビー)
・はらむら古楽祭2016
 (原村・八ヶ岳中央高原キリスト教会など)
・伊那肉まつり2016
 (伊那市・伊那スキーリゾート内)
24日(土)
・やまびこ夜景コンサート~女神たちの響演~
 (岡谷市・鳥居平やまびこ公園レストラン)
・第19回蓼科高原映画祭(茅野市)
 詳しくは >>> http://www.tateshinakougen.gr.jp/
・入笠山星空観察会(富士見町)
25日(日)
 ・第19回蓼科高原映画祭(茅野市)
・小宮御柱祭
 犬射原社(茅野市塚原区)
 四王伏見稲荷神社(下諏訪町四王)
30日
・上諏訪駅前開発構想 地元説明会
 (諏訪市・シティホテル成田屋、午後7時から)
10月1日(土)
・小宮御柱祭
 御座石神社 大年社(茅野市本町区)
2日(日)
 ・小宮御柱祭
 御座石神社 大年社(茅野市本町区)
 富士見諏訪神社御柱祭(富士見町)
8日(土)
・小宮御柱祭
 達屋酢蔵神社(茅野市横内)
 津島神社(下諏訪町高木)
9日(日)
・小宮御柱祭
 達屋酢蔵神社(茅野市横内)
 津島神社(下諏訪町高木)
10日(月)
・小宮御柱祭
 津島神社(下諏訪町高木)
19日(月・祝)
・ビジンサマ・マルシェ
 (茅野市・蓼科高原美術館の森彫刻公園)
22日(土)
・小宮御柱祭
 熊野神社(下諏訪町東山田)
23日(日)
・小宮御柱祭
 熊野神社(下諏訪町東山田)
29日(土)
・第8回岡谷まち歩き古本市+古道具
 (岡谷市内10施設、11月3日まで)
11月12日(土)
・しもすわ秋の産業フェスタ(下諏訪町)
27日(日)
・岡谷市制施行八十周年記念事業
 オペラ 御柱
 (岡谷市・カノラホール大ホール)

我が家のできごと
11日(日)
<オヤジ>入院に必要なものを持参して病院へ。食事はまだ摂れないものの、熱も下がり、容態も安定したことから、とりあえずはヤマを越えた状況となりました。
16日(金)
<オヤジ>病院から次回来院される時に紙オムツと尿取りパットを多めに持参してほしいとの連絡あり。これまで老人健康施設にいたため、どの程度の紙オムツや尿取りパットが必要だったかわからず、取り急ぎ市販のものを1セット持参したわけですが、どうもこれでは足りないようでした。しばらく病院のものをお借りし、19日にはその分も含めて、少し多めに持っていくことを伝えました。

emoji 注目!河井継之助 「龍が哭く」
長野日報に掲載されている歴史小説(作・秋山香乃)。江戸時代末期に越後長岡藩を率いて新政府軍に対抗した河井継之助( Wikipedia )でしたが、戦中において被弾。会津藩に向かう途中、福島県南会津郡只見町にて死亡しました。
作品は10日、継之助の妻すが子が、断絶となった河井家の再興を誓う場面で終了しました。


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emoji 中央構造線 溝口露頭 emoji 北川露頭

160816_1327_中央構造線板山露頭(伊那市高遠町)

中央構造線( Wikipedia )は、関東平野から南アルプス西側を経て、紀伊半島・四国・九州へ、西南日本を縦断する日本で一番長く大きな断層。中央構造線を境に、北側を西南日本内帯(領家変成帯)、南側を西南日本外帯(三波川変成帯)と呼び区別しています。
長野県南部を縦断する中央構造線は、埋って確認できない関東や九州と異なり、西南日本内帯(領家変成帯)と西南日本外帯(三波川変成帯)が接する状況が確認できる場所(露頭)が幾つかあり、伊那市の最北部にある高遠町長藤(地図)の板山露頭もそのひとつとして注目されています。
(写真:伊那市高遠町長藤にある中央構造線 板山露頭=8月16日午後撮影、640×480拡大可能)

<管理人ひとこと>
中央構造線に関心を持ったのは、平成28年4月16日に熊本市内で発生した熊本地震( Wikipedia )が、遠く離れた我が仮住まいのある長野県諏訪市でも震度2の揺れとなって伝わったことでした。
14日に発生した地震は日奈久断層帯、16日に発生した地震は布田川断層帯、さらにその後大分県で発生した地震は別府万年山断層帯の活動とされており、九州を南西から北東へ移動する震源地の分布が中央構造線を形成する断層帯の延長上に位置していたため、次第に震源が東へ移動してくるのではないか、と報じられていました。
また、熊本地震以降、たびたび発生している埼玉県や茨城県の地震も、長野県内では佐久地域や諏訪地域に限り伝わってきており、その震源地の何れも中央構造線の延長線に存在しています。
諏訪地域はその中央構造線の延長線にあるものの、後にできた糸魚川静岡構造線と新発田小出構造線・柏崎千葉構造線の内側(フォッサマグナ)の、いわゆる地溝帯部分に、新第三紀の堆積岩や諏訪湖に流れ込んだ堆積物により形成された地形といわれています。
また、中央構造線と糸魚川静岡構造線が交差し、もともとが軟弱地盤(地震が起きると液状化現象が発生するほど)であるという特異な地形が、もしかしたら他の地域よりも揺れを増幅させているのかもしれません。
因果関係はともかく、この中央構造線に沿って過去に発生した地震が多い( Wikipedia )ことは事実。記録がどれほど残っているのかわかりませんが、今後の防災対策を検討する上でも、当時の被害状況などをを改めて検証してみる必要がありそうです。
(「国東半島の一部を除き、九州には中央構造線は存在しない」という知見が emoji 地質調査総合センター から公表されていますので、併せてご覧ください)
 
<参考HP>
・ 大鹿村中央構造線博物館
  http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/


中央構造線 板山露頭
160816_1339_中央構造線板山展望台(伊那市高遠町) 160816_1326_中央構造線 板山露頭(伊那市高遠町)
展望台から杖突峠を望む 板山露頭の位置
160816_1328_2_中央構造線 板山露頭(伊那市) 160816_1328_1_中央構造線 板山露頭(伊那市)
周辺の地層 構造線の断面図

<参考資料>南アルプスの中央構造線
中央構造線の誕生は1億年以上前で、恐竜時代のアジア大陸で生まれました。日本列島をつくっている古い岩石はアジア大陸の一部でした。
1500万年前ころ、大規模な変動がおきました。アジア大陸の一部が分裂して、太平洋の方へ移動しました。中央構造線も、まわりの岩石と共に移動して日本列島の骨組みができました。
ずっと新しい時代になってから、今ある山や川ができてきました。南アルプスが姿をあらわしたのは、およそ300万年前のころです。新しい変化により、南アルプスは隆起して3000メートルの山脈になりました。山が高くなると共に川も急流になり谷も深くなっていきます。とりわけ中央構造線の断層線に沿う谷が目立っています。
南アルプスには中央構造線が見える露頭がいくつかあります。露頭では、内帯と外帯の岩石が直接に接し合い、断層で破砕された岩石や細かく砕かれた断層粘土が観察できるので大変貴重です。板山もその一つです。
(案内板から)





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