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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

101123_1152_乳房イチョウ(生坂村)

東筑摩郡生坂村小立野(地図)にある県天然記念物「乳房イチョウ」。
ほとんどの葉が落ち、木の下には黄金色の絨毯が一面に広がっていました。
(写真=23日撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 生坂村ホームページ
  http://www.village.ikusaka.nagano.jp/


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100327_1152_かあさん家の花まつり(東筑摩郡生坂村)

東筑摩郡生坂村の直売所かあさん家で27日、花まつりと題したイベントが開催され、直売所で扱う名物商品の特売が行われました。 (写真=27日撮影)

<管理人ひとこと>
会場では、新商品の「とうふボール」(豆腐・はんぱん・おから・砂糖・塩を混ぜて油で揚げたもの)が5個入り250円で販売されていたほか、通常は1個70円の「おからドーナツ」が、今日はイベント価格の50円での販売でした。最近、管理人宅でマイブームになっている「おからドーナツ」を、今回は制限個数の10個まるまる購入。後でお茶を飲みながらゆっくり味わってみようと思います


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100220_1145_おからドーナツ(生坂村)

東筑摩郡生坂村にある直売所「かあさん家(ち)」(地図)の名物といえば、生坂村産大豆100%使用の「かあさんとうふ」と、豆腐を作る時にでる「おから」を有効利用した「おからシリーズ(コロッケ・ドーナツ・クッキー)」が有名。
写真は、「おからシリーズ」のなかから、若者のみならず中年世代にも人気という「おからドーナツ」。豆乳入りのドーナツは、しつこい甘さもなく、油分も控えめ。1個70円ながら、かなりお得なヘルシー食品に仕上がっています。毎週月曜日定休。 (写真=20日撮影)

<管理人ひとこと>

100220_1146_かあさんとうふ(生坂村)
生坂村大豆100%使用の
「かあさんとうふ」
テレビなどでもたびたび取り上げられている生坂名物のひとつ。「おから」と粉を豆乳で粉ね、油で揚げただけのものですが、味はかなりウマい。グラニュウ糖を使って甘さを強調していないこと、また、油が気にならない(味わった後も手に油が残らない程度)ことが、管理人のような中年世代に受けている理由なのかもしれません。大好きなコーヒーと味わいたいところですが、比べてみるとむしろお茶と一緒のほうがおいしさも引き立つように感じます。
ただ、このドーナツ、おそらく豆腐を作った時にしか販売されていないのでは…と思うのですね。豆腐を作った時にでる「おから」が材料ですから。「今日はドーナツありますかぁ?」と電話で確認してからお出かけになることをおススメしておきます。

かあさん家(かあさんち)
東筑摩郡生坂村6339-1
TEL 0263-69-2712

<参考HP>
・ 財団法人生坂村農業公社
  http://www1.ocn.ne.jp/~kousha/





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100220_1131_昭和電工広津発電所(生坂村)

東筑摩郡生坂村の広津(地図)にある昭和電工直営の発電所。昭和電工大町工場で行われていたアルミニウム生産に必要な電力を確保するために設けられたもので、高瀬川などから取水された発電用の水は、同社常盤発電所(大町市)から導水路を通じて広津の発電所に供給されています。
(写真=20日撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 国土交通省北陸地方整備局 大町ダム管理所
  http://www.hrr.mlit.go.jp/omachi/


100220_1133_1_庚申堂の庚申塔(生坂村) 100220_1133_2_庚申堂の庚申塔(生坂村)
庚申堂の庚申塔 嘉永4年建立の相対道祖神

<参考資料> 村指定文化財 庚申堂の庚申塔
一、庚申堂の古い時代は観音堂で本尊は観音立像である。
一、青面金剛庚申塔、寛延三庚念(一七五〇)の建立、像の上部に日月、下部に左右に二鶏、三猿を二段刻み生坂では最も優れる。
一、六地蔵庚申塔 年号はない。単独にあれば六地蔵であるが、庚申堂の前にあるのは庚申塔と考えてよく、生坂では珍しい。
一、相対道祖神は嘉永四年(一八五一)梶本村の建立。
(生坂村教育委員会設置の案内板から)


100220_1136_現在の昭津橋(生坂村) 100220_1131_昭和電工広津発電所の建物(生坂村)
昭津橋と梶本の舟渡跡 広津発電所の建物

<参考資料> 梶本の舟渡跡
古くからある舟渡で天正十年(一五八二)九月、小笠原氏はこの舟渡を渡って万平にいた丸山氏を攻略した。
享保九年(一七二四)の水野氏の記録にものる重要な舟渡である。昭和十四年昭津橋が出来て廃止となる。 (生坂村教育委員会設置の案内板から)

<参考資料>
この辺は犀川に面した畑地で、昭和十二年七月昭和電工株式会社が広津発電所を起し、昭和十五年五月より運転された。
昭津橋架替により道路整備を行ない、観音堂、公民館、道祖神、庚申塔等を、平成十四年十二月十六日この地に移転した。
石神仏像の安置に使用の礎石は、その昔の観音堂の土台に使用されていたもので、特に座している聖観音像はいつ頃なのか、また知る人も無く地域の活力に光明を与えようと、本堂下屋敷の土中より、平成十四年九月三日作業中に発見されたもので、右端に立ててある堅石は、若者の力試しに使用されたものである。
新しく昭津橋の完成とこれに関連しhた道路の改良整備、木材ふれあい体験館(観音堂併設)の完成の機会に、この種の起源と先人の偉業に思いを寄せ、文化財的意義を尊重し崇敬者一同観音堂の祭事に当り屋形を建造(屋根銅板)した。 (昭津区特別対策委員会設置の案内板から)

<参考資料> 昭津橋にある記念碑碑文
この地梶本は、広津村の南端に位置し対岸の下生坂には犀川を渡し舟で往来し、大町と善光寺を結ぶ重要な交通施設でありました。
昭和十二年七月七日、日支事変が勃発し国民総動員の年、昭和電工(株)は発電所建設計画をし、梶本地籍に総工費六百弐拾五萬余円を投じて昭和十五年五月に営業を開始しました。
発電所建設に伴い国の施策で尊い土地を提供した先人は将来を思い、補償交渉で渡し舟にかわる橋を架けることを求め、昭和十五年春に梶本橋が出来ました。これに係わる道路も会社で維持管理されて、地元住民はもとより地域社会はこの恩恵に浴することができ、又、営業開始に先立って農産加工施設への電気設備や飲料水の供給など、希望に応え昭和十四年八月五日協定が成立現在に至っています。
昭和三十二年三月三十一日、町村合併にほり昭津区となり「昭津橋」と改め、供用開始以来実に半世紀に及びました。
しかしながら昭和六十二年四月、会社は危険状況となった橋の交通規制を余儀なくされ、発電所建設と相俟って社会的公共性は、地元はもとより産業経済に貢献すること、計り知れないものがありました。
発電所建設をはじめ、これに従事されてこられた方々と友好な連帯を持って今日に至ったことから、発電所の在る限り協働して、社会福祉の進展を願うものであります。
通交することの出来ない不便さは、村民の悲願として永久橋実現を会社に又関係機関に奔放しながらご協力を頂き、平成三年三月昭津橋架替促進期成同盟会を発足し、会長に小山富治男氏が就任し幾多の困難に突き当りながらも実現に努力されました。
昭和電工(株)の用地提供など関係者の懸命の努力により、県の過疎代行事業による木製の吊橋が近代的な永久橋として、又、道路整備等次代への隆盛の賜物として感謝を申し上げます。
このような関連整備事業は、由緒ある上野農村公園、高津屋森林公園など基軸として進められ、県下でも希な信州木材ふれあい体験館(観音堂併設)を会社の跡地に新築し、観音堂の敷地内よる何時ごろとも知れず埋れていた聖観音像の石仏が発見された。
隠然とした光明は地域の人達に与えられ、心の活力として益々尊敬の念を重んじ、生活圏の拡大と産業文化の発展のよりどころとして永く信仰の念を願うものであります。
課題提起から実に十七年、総事業費九億壱千七百余萬円の巨費を投じて、平成十七年六月三十日懸案の事業の完成をみたのであります。
この事業推進にあたり関係者の方々、地権者ならびに施工業者にはその労を謝すとともに、先人の努力の偉業に感謝の意を捧げ、ここに記念碑を建立し永くこれを記念するものであります。





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091121_1306_乳房イチョウ(生坂村)

東筑摩郡生坂村小立野(地図)にある県天然記念物の乳房イチョウ。現在、盛んに葉を落としており、周辺はまるで黄金色の絨毯を敷き詰めたようになっています。柔らかい日差しのなかで輝くイチョウの姿は、紅色に染まる山々とは違った、この時期ならではの美しさを感じさせてくれます。
21日付市民タイムス記事によれば、20日には近くの保育園児たちがこのイチョウの下で遊ぶ「落ち葉遊び」を楽しんだということです。
(写真=21日撮影、640×480拡大可能)


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091018_1328_2009赤とんぼフェスティバル in いくさか(生坂村)

東筑摩郡生坂村の生坂村総合グランド(地図)で、17日と18日の2日間、「赤とんぼフェスティバル in いくさか」(主催:赤とんぼフェスティバル実行委員会)が開催されました。17日はあいにくの雨降りとなりましたが、18日は青空の広がる天気となり、会場となったグランドでは地元料理を味わう人たちで賑わいました。
(写真=18日撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 生坂村ホームページ
  http://www.village.ikusaka.nagano.jp/


2009赤とんぼフェスティバル in いくさか
091018_1331_1_2009赤とんぼフェスティバル in いくさか(生坂村) 091018_1331_2_2009赤とんぼフェスティバル in いくさか(生坂村)
賑わう郷土料理・特産品ブース





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081115_1439_乳房イチョウ(東筑摩郡生坂村)

写真は、東筑摩郡生坂村にある県天然記念物の乳房イチョウ(地図)。樹に垂れ下がる柱瘤(写真右)が乳房に見えることからこの名が付けられたそうです。
11日付市民タイムスに、「乳房イチョウ色づく」の見出しで、黄金色に色づいたこのイチョウの写真が掲載されていましたので訪ねてみました。 (写真=15日撮影)

<参考資料> 乳房イチョウ
一、周囲は根元10.5m、目通り8.3m、樹高35m、枝張り東西29m、南北27m、推定樹齢800年の雄樹で松塩筑前地方では最大のイチョウである。
一、柱瘤(乳房)凡そ25本垂れ、最大は長さ11.3m、つけ根の周囲は1m。
一、伝説、170年ほど前観音堂が火災で焼失した時、イチョウの樹から後光がさし人々は恐ろしくて近ずけなかった。焼けた観音様がイチョウに乗り移ったのだという。
一、信仰、産後乳の出ない産婦が観音様へ祈願し「何年の女乳汁を授け給え、大願成就のお札参りには、乳の絵馬、木綿で作った乳房、燈明などを奉納します」と誓い、たれている乳房を宮本紙で包み、水引きで結び、根元の下枝を折って家に持ち帰り、一握りの長さに刃物で切らずに折って煎じ、煎汁を何回も飲むと母乳が出るので有名となり、乳房観音と呼ばれるようになった。
一、奉納された絵馬が堂の内外に31枚残る。木綿の乳房は昭和7年には柵、樹の枝、堂の内外に600個もあった。
一、観音堂は鎌倉時代からあったらしいが、現在の堂は江戸末期の建築で間口三間、奥行三間半、格天井の九六面にある鶴の絵は美濃国恵那郡の近藤助次郎の優れた作品。
一、お祭りは4月16・7日で遠近からの参拝者が多かった。
一、堂と絵馬は平成元年村指定文化財となる。
一、平成2年寄付金や村の補助金により、柵、堂、庫裡の大改修並びに環境整備をおこなう。
(長野県・生坂村教育委員会設置の案内板から)


乳房イチョウ (11月15日)
081115_1440_乳房イチョウ(東筑摩郡生坂村) 081115_1438_乳房イチョウ(東筑摩郡生坂村)
 イチョウにある柱瘤 奉納されていた木綿の乳房 





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080816_0932_赤地蔵(東筑摩郡生坂村)

写真は、東筑摩郡生坂村北陸郷(地図)にある赤地蔵。
赤い頭巾と着物を着たお地蔵さまは、江戸時代初期、この地を治めていた日岐氏一族が長野市川中島から故郷に戻り、先祖供養のため建立したと伝えられるものです。日照りの時などは、犀川へ引き下して水につけて雨乞いをしたことから、今では顔が摩耗してしまっているのいだとか。また、赤い頭巾と着物は、魔除けの意味もあるのだそうです。村の南にあるお山の頂きで、赤地蔵さまは今も村を温かく見守ってくれています。 (写真=16日撮影)

下生坂の信号を左折(松本方面から)し、犀川に架かる日野橋をすぐに右折。案内に従って急な車一台分ほどの幅の坂道を上がっていくと、やがて赤地蔵がある頂きに到着。赤地蔵からさらに左の道を進むと、パラグライダーが舞う「スカイスポーツ公園」があります。

<参考HP>
・ 東筑摩郡生坂村ホームページ
  http://www.village.ikusaka.nagano.jp/

<参考資料>
村指定文化財 赤地蔵

一.高さ55㎝と73㎝、三百年以上も古い地蔵様。
一.川中島合戦で敗れた日岐一族は真島村へ落ちのび、上杉氏に仕えていたが、洪水や疫病で多くの死者が出たので、再び日岐の地に戻り赤地蔵を立てて死者の供養をしたという。
一.旅人がここで死んだのを供養しなかったら疫病がはやったので、疫病除けのための赤地蔵を立てて供養したという。
一.赤く塗るのは魔除けのためであるという。
一.赤地蔵様は何でも願いごとをかなえてくれるが、特に日照りで困った時は、犀川へ引き下して水につけて雨ごいをすると雨が降った、顔が磨滅しているのはそのためである。
(生坂村教育委員会設置の案内板から)





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