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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

100703_1302_本州のヘソ(小川村)
「本州のHESO・へそ」 左側のストライプ入りの柱が「恩柱」

平成16年12月、本州の中心地点が測量会社の調査により上水内郡小川村の法地(ほうじ)地区(地図)にあることが確認されました。
現在、現地には11mの高さがある「恩柱」と、「鳴るへそ玉手箱」と呼ばれる少し変わった賽銭箱が、また長野大町線(長野白馬オリンピック道路)沿いにある道の駅おがわには、本州の重心が小川村にあることを示すモニュメントが建てられています。 (写真=3日撮影)

<参考HP>
・ 小川村観光協会
  http://www.vill.ogawa.nagano.jp/kankou/index2.html

<参考資料> 聖地「本州のHESO」
この地・本州の中心に、その昔、神社があったと伝えられています。現在の法地(ほうじ)・李平(すももだいら)にある瀬戸川神社です。
本州の重心に当たるこの宮の入(みやのいり)に神社を建立した当時の先人の意図は今のわたしたちには推し量れないものがあります。
八百万の神々のはたらきによるものか、底知れない人知を超えた力を感じます。
「わたしたちの身体の中心は臍(へそ)である」と言われることに鑑み、ここ本州の中心地点を「本州のHESO・へそ」と親しみをもって呼びます。
私たちがこの世に生を授かったのは父母の力によるもの。
生命維持の「臍の緒」により母から世に送り出して戴いたものです。
その「HESO・へそ」は、切っても切れない父母との絆です。
「父の恩は山より高く、母の御は海より深し」の教えは先人からの金言。
この「恩」を忘れないことは「先人・父母への恩返し」でしょう。
そして今、わたしたちはこの地に「恩柱」を建てることにしました。
(2005年11月27日 いやしの里・法地会)

2004年12月11日 ここ信州・小川村、法地の里「宮の入」の地に、本州の中心地点があることが確認されました。
東経 137度58分40.2708秒
北緯 36度39分17.75736秒
この地点は、標高差を無視した本州の平面図において、均衡を保てる点(=重心)に当たります。
中心のことを一般に「臍」と言いますが、「臍(へそ)」は「臍(ほぞ)」とも呼ばれ、母と子の命を結ぶ絆です。へそを大切にすることは父母や先人の恩を忘れないこと…。そう考えた法地の人々は2005年11月27日、この地に柱を建て「恩柱」と命名しました。
柱の高さは11メートル。以来、聖地「本州のHESO」は、いやしの里・法地会の皆さんによって守られています。 (小川村 癒しの郷・村づくりプロジェクト)


100703_1257_本州のヘソ(小川村) 100703_1318_本州の重心(小川村)
 「鳴るへそ玉手箱」(賽銭箱) 本州の重心を示すモニュメント 




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