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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

写真は、下高井郡木島平村穂高に湧く平成の名水百選に選定された龍興寺清水です。
平日にもかかわらず、大勢の方々がミネラル豊富な清水を汲みに訪れていました。
(写真=26日撮影)

<管理人ひとこと>
置かれているコップでひとくち飲んでみると…、これがウマい。
そのうち、水を汲みに来られた方から「お家で飲んでみましょ」ということで、4リットル入りのボトルを分けて頂いたので、お言葉に甘え、たっぷり霊験あらたかな名水をボトルに汲み持ち帰りました。やっぱりウマいねぇ。
何気に車を転がしている我が家に、またひとつ楽しみが増えましたよ~。
今度は専用の小型ポリを用意して出かけてみようと思います。
ボトルを分けて頂き、ありがとうございました。

<マピオン地図>
・ 下高井郡木島平村大字穂高 ( 1 / 21000 )
※ 駐車場あり(普通車2~3台)
<参考HP>
・ 自然劇場きじま平 (木島平村ホームページ)
・ 内山手すき和紙体験の家

080826_1224_龍興寺清水(木島平村)



<参考資料> 龍興寺清水縁起
龍興寺は治承年間に虎室と見竜によって南隣泉家敷に創建された古刹である。
正応二年明窓寒(?)住職が徹通大禅師を招いて座禅供養会を催したとき一人の美女が来て「某にも戒法を授けたまえ。我は居多ヶ浜人なり。」となのり、戒行に加わる。七日の戒行を終えて、美女の云うに「某は居多明神なり、戒法を授けていただいたお礼に霊泉を献ずる。」と告げいずれかに立去った。姿が消えるとこの地に冷水が湧き出でた。村人はこれぞ霊徳と感じ「龍興寺清水」と名づけ大切に守り続けて来た。(伝承)
その後、大干魃のときにも涸れることなく湧き続ける清水に、村人は居多明神の霊徳を感じ、明治三十三年夏、泉の辺りに、居多明神と弁財天の両尊を勧請して祠を建立した。
寛文元年内山の住人萩原喜右ェ門がこの霊泉を利用して内山紙を創始し、後北信地方の一大産業に発展、内山紙の名は全国に知られることになった名水である。 (内山区設置の案内板から)

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