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090711_1111_智識寺のあじさい(千曲市)

見ごろを迎えた千曲市上山田(地図)の智識寺に咲くあじさいです。
(写真=11日撮影)

<参考HP>
・ 千曲市観光協会ホームページ
  http://chikuma-kanko.com/

<参考資料> 智識寺大御堂

090711_1112_智識寺大御堂(千曲市)
智識寺大御堂
真言宗智山派に属する清源山智識寺の大御堂は、本尊の十一面観音像を安置するお寺である。本堂は、桁行四間、梁間三間、寄棟造、茅葺で、前一間通りを外陣、後ろを内陣とした禅宗様式の仏堂である。
室町時代末の天文十年(一五四一)に、再建されたと伝えられている。慶長一四年(一六〇九)に修理した棟札(むなふだ)があり、昭和三〇年二月二日に追加指定(注:明治四〇年八月二六日に重要文化財指定)されている。

<参考資料> 木造十一面観音立像
本像は大御堂の本尊で、三mを誇る十一面観音の巨像である。両脇外側に薄く別材を矧付けるほかは、欅の一材により全容を彫り出しており、内刳(うちぐ)りも施していない。
頭上面などはかなり荒く彫り出され、両耳、両腰脇、両足等にはノミ痕が残されている。
伏目がちな穏和な顔立ちや、きわめて浅く彫り出された衣文表現などから、平安時代後半の作とみられる。
大御堂には、千曲市有形文化財(彫刻)の木造地蔵菩薩立像・木造聖観音菩薩立像なども安置されている。

<参考資料> 智識寺仁王門
090711_1111_智識寺仁王門(千曲市)
智識寺仁王門
仁王門は木造茅葺、平屋建てで正面三間(五.五m)、奥行二間(三.三m)である。左右一間にそれぞれ木造金剛力士立像を安置し、中央一間は通り抜けできるようになっている。
大御堂と同じ室町時代に建てられたと考えられるが、改築の跡も見られる。建物の間取り・寸法については、当初と変わりないものとみられる。

<参考資料> 木造金剛力士立像
仁王門の右側に阿形像(あぎょうぞう)、左側に吽形像(うぎょうぞう)の金剛力士立像が安置されている。阿形像は、高さ二.一五mで口を開き、左臂を曲げ金剛杵を持ち、右手を伸ばしている。吁形像は、高さ二.一mで口を閉じ、右臂を曲げ、左手を伸ばしている。両像ともに、檜材の一木造である。
銘文等はなく、作者および造立年代は不明であるが、どもに室町時代の作とみられる。
(千曲市教育委員会設置の案内図から)





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