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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

141018_1520_県道上越飯山線(光ヶ原牧場)

長野・新潟県道95号線(主要地方道上越飯山線)を、長野県飯山市温井から新潟県上越市板倉区まで、道中にある景勝地の秋を訪ねながら車を走らせてみました。
(写真:主要地方道上越飯山線沿線の秋=18日午後、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ なべくら高原 森の家
  http://www.nabekura.net/


関田山脈周辺の秋を訪ねて
大神楽展望台周辺
141018_1416_県道上越飯山線(関田峠) 141018_1415_県道上越飯山線(関田峠)
141018_1425_県道上越飯山線(関田峠) 141018_1424_県道上越飯山線(関田峠)
鍋倉高原 茶屋池~関田峠
141018_1430_県道上越飯山線(関田峠・茶屋池) 141018_1434_県道上越飯山線(関田峠・茶屋池)
141018_1442_県道上越飯山線(関田峠・茶屋池) 141018_1436_県道上越飯山線(関田峠・茶屋池)
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141018_1446_w_県道上越飯山線(関田峠)
グリーンパル光原荘~光ヶ原牧場
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141018_1457_w_県道上越飯山線(光ヶ原牧場)
141018_1516_県道上越飯山線(光ヶ原牧場) 141018_1518_県道上越飯山線(光ヶ原牧場)


<参考資料> 関田峠道路改修碑文
141018_1445_県道上越飯山線・関田峠)
関田峠道路改修碑文
一七九九年北国街道宿場役人と関田猿供養寺間で約された峠の抜荷中止の措置は、峠の往来を不能にした。石油が発見され其の販路について、峠の再開が識者の間で考えられた。藤巻勘之丞は、別所川手の代表庄屋で、峠の再開による地域経済の発展に強い意欲を持ち関田近郷、信州温井、高井へ何度も歩を運び改修実施に漕ぎ付け自ら勧請し、金八三両を集め人夫延べ二三〇〇人余の寄進を得、関田温井両村を施工主とし、一八四七年起工、同五〇年三ヶ年を要して完工するに到った。以来、峠を越えて食塩、塩魚、海産物、米穀、石油、酒は信州へ、紙織物、大豆、諸雑貨等越後へ流れ出した。此等の品物を運搬する為、直江津春日新田或いは、稲田から田井、関根、宮嶋等を経由して、「牛追」「馬子」と称される人々が働く場を得、針が物資の集散地となった。藤巻勘之丞は、此の事業の記念碑の建立を考えていた。其の頃、高田藩の招請で昌平学講官佐藤一斉先生が来高していた。榊原藩主は、勘之丞の願いを入れ一斉先生に改修碑文の依頼を口添えされたと伝えている。碑文は、勘之丞の行為を聖人の道と称えている。此の改修が県道飯山線の基礎となり光ヶ原開発の礎となった事を思えば、勘之丞と関田村に対して深い感動を禁じ得ない。
佐藤一斉の碑文原本は、一斉に随行した大橋納庵の書画と共に町文化財として、別所部落に保存されている。 碑文原本より抜粋
(板倉町観光協会設置の案内板から)





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こんばんは
素敵な県道があるんですね。自分は国道なら何度か走った事がありますが、こんな素敵な道があるとは知らなかったです。


海産物、塩魚って時代を感じます、それから米穀も新潟から運ばれたんですね、今でこそ品種改良されたり栽培法の進歩でお米も栽培されていますが、昔は雑穀しか取れない土地が多かったんでしょうね。
タッキー URL 2014.10.19.Sun 23:27 編集
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