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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

020114_1410_小布施安市(小布施町)

小布施町の伝統行事「小布施安市」が、14日(水)と15日(木)に開催されます。「安市」は、江戸時代、この地で開かれた「六斎市」(ろくさいいち)の名残りをとどめるもので、2日間にわたり縁起物や福だるまなどが販売されるほか、15日には「皇大神社」境内で修験者による「千駄焼き・火渡りの神事」(午後3時)が行われます。

小布施安市
[ 期間 ]
・ 平成21年1月14日~15日
[ 場所 ]
・ 上高井郡小布施町・皇大神社周辺
[ マピオン地図 ]
・ 上高井郡小布施町大字小布施
[ 参考HP ]
・ 小布施町公式ホームページ
  http://www.town.obuse.nagano.jp/
・ 小布施町商工会
  http://www.e-obuse.com/hk/
・ 小布施町商工会青年部公式サイト
  http://www.e-obuse.com/yp/
[ 問い合わせ ]
・ 小布施町商工会

<参考資料> 小布施安市
北国街道と谷街道の分岐にある小布施では、江戸時代初期の寛永6年(1625)から「六斎市」(ろくさいいち)が開設され、善光寺平の産物を中心とした商取引が盛んに行われていました。「六斎市」とは、毎月3と8の日のつく日に開かれ、月に6回市が開かれたことに由来していて、中野市では 1・4・7・11・14・17・21・24・27日に市が開かれたことから「九斎市」、善光寺や松代では「十二斎市」の名称で同様の市が開かれていたそうです。
しかし、明治時代になってからは、北信濃における物資の集散地として賑わった小布施も、交通上の理由などからその座を善光寺を中心とする長野に渡すこととなり、「六斎市」は次第に衰退します。これに危機感を感じた小布施の商人たちが、新たな商業の場を設けるべく「六斎市」を受け継ぎ開設したのが現在の「安市」といわれています。
初日の夜には、一年間の願いごとを託した福だるまを焼く「だるまのお焚き上げ」が、翌日は「稚児行列」や白装束を纏った行者らによる「千駄焚き・火渡りの神事」が行われ、近隣から訪れた人々で賑わいます。 (管理人ホームページ抜粋)


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