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管理人の思いつくまま、気の向くまま、長野県内の町や村の話題を取り上げています。

080607_1049_開田高原のコナラ(木曽町)

木曽郡木曽町の開田高原・木曽馬の里にあるコナラが立ち枯れの危機に瀕している、と23日付信濃毎日新聞朝刊に掲載されていました。
3年ほど前にも市民タイムスがこのことを取り上げ、周辺への立ち入りを禁止するなどの保護を行っていることを紹介していましたが、樹勢の衰えを止めるまでには至らず、その後も深刻な状況が続いていたようです。
新聞記事によれば、コナラの治療には腐敗菌の除去や土壌改良などに多額の費用が必要であり、植え替えも選択肢のひとつとする意見のあることが記してありました。自然の営みから考えれば、寿命で枯れてしまうことは当然なのかもしれません。費用をかけて延命処置を施すことがよいのか、という意見もあることでしょう。
ただ、このコナラは開田高原の厳しい自然のなかで耐え育ってきたところに価値があるわけで、景観を維持するための植え替えでは意味がありません。
開田高原の原風景を残すためにも、ぜひこのコナラを救える方策を検討してほしいと思います。 (写真=平成20年6月7日撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 開田高原公式ページ(ライブカメラあり)
  http://www.kaidakogen.jp/


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110416_1413_七笑酒造「第6回蔵開き」(木曽町)

木曽郡木曽町の七笑酒造(地図)で16日、恒例の蔵開きが開催されました。
(写真=16日撮影、640×480拡大可能)

<管理人ひとこと>
お楽しみのガラポン。
「七笑」だから7回行けば1等が当たるかなぁ…、と昨年のブログに記したわけですが、今年は自分が2等のワンカップ、続けて抽選機を回した友人は、薄緑色の玉がポトリと落ちて、なんと!1等のお酒(豊醇にごり酒「権兵衛峠」)が当たってしまいました。び、びっくり~ 。なんと申し上げてよいやら、本当にありがとうございました。
お土産に1本500円の甘酒を2本と、名物の「梅のカリカリ漬け」を2袋購入~

<参考HP>
・ 信州木曽の地酒 銘酒「七笑」
  http://www.nanawarai.co.jp/


七笑酒造・第6回蔵開き (4月16日)
110416_1351_七笑酒造「第6回蔵開き」(木曽町) 110416_1353_七笑酒造「第6回蔵開き」(木曽町)
ずら~り並んだ仕込蔵の貯蔵タンク


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101010_1153_道の駅三岳・三岳グルメ工房(木曽町)

木曽郡木曽町の道の駅三岳に、炊き込みご飯に使うとおいしい「コウタケ」(シシタケ)がたくさん並んでいました。お値段は1袋1000円。 (写真=10日撮影)

<管理人ひとこと>
よく聞く「コウタケ」の実物を見るのは初めて。ネットで調べるとかなり価値のあるものだそうで、値段も驚くくらい高い… 。そうしたものと比較してみると、三岳の道の駅で販売されていた「コウタケ」は、かなり安めなのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。 


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100612_1159_山村代官屋敷(木曽町)

木曽郡木曽町にある山村代官屋敷東門跡(地図)の石垣に、尾張藩の横井也有(よこいやゆう)が記した「岐岨路紀行」(きそじきこう)の一節が刻まれています。 (写真:山村代官屋敷=12日撮影、640×480拡大可能)

<参考資料> 山村代官屋敷東門跡
延享二年(一七四五)四月に尾張藩主徳川宗勝が江戸を発って尾張へ帰る途中、山村邸に一泊しました。その時、藩主に従って来た重臣であり、学者であった横井也有の紀行文「岐岨路紀行」の一節が石垣の石に刻まれています。

俎板(まないた)の なる日はきかず かんこ鳥  也有
延享二年卯月一二日

「けふは福島にて山村氏が亭に入らせたまふ家居つきづきしくのしめ裃にてもさわぎて何くれともなしたてまつる。鯛鰤(たいぶり)などの膳にひろごりたるけふは山家めきたる心地せず」
石垣は延享四年に改修されました。その時石に刻まれ、後世たびたび改修されましたが、この石は当時のまま残されています。 (木曽町設置の案内板から)


100612_1134_2_山村代官屋敷(木曽町) 100612_1134_1_山村代官屋敷(木曽町)
石垣に刻まれた「岐岨路紀行」の一節 代官清水





「山村代官屋敷」に関するブログ記事
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100612_1140_大手橋(木曽町)

木曽郡木曽町のほぼ中央、木曽川に架かる世界最初の鉄筋コンクリートローゼ桁橋(地図)。平成14年、土木学会選奨土木遺産に認定。 (写真:大手橋=12日撮影)

<参考資料> 大手橋
中山道から代官屋敷へ渡る橋で「御屋敷前橋」と言われていたが明治になって大手橋と名づけられた。明治以降二度の洪水により流出し、昭和十一年(一九三六)工学博士中島武氏に設計により世界最初の鉄筋コンクリートローゼ桁橋として架けられ、平成十四年、土木学会選奨土木遺産として認定されている。 (案内板から)





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100612_1144_ほお葉祭り・木曽福島会場(木曽町)

100612_1249_ほお葉祭り・木曽市場会場(木曽町)
ほお(朴)の葉
木曽郡木曽町では、12日と13日の2日間、木曽地方に伝わる伝統食「ほお葉巻き」を紹介するイベント「ほお葉祭り2010」(主催:ほお葉祭り実行委員会)が行われています。
「ほお葉巻き」とは、ほお(朴)の葉に、あんをほおの葉で包み蒸した、この時期ならでは和菓子。6個1セットで、お値段はおよそ900円ほど。
イベントは3町村合同開催で、5日の道の駅大桑(大桑村)から始まり、12日は寝覚め床会場(上松町・臨川寺境内)と木曽町内4会場(木曽福島支所前・道の駅三岳・道の駅日義木曽駒・農産物直売所木曽市場)で、最終日の13日は木曽町内4会場で行なわれます。 (写真=12日撮影、640×480拡大可能)

<参考HP>
・ 木曽路.com
  http://www.kisoji.com/
・ まちづくり木曽福島
  http://www.nanchara.net/
・ 田ぐち
  http://www.kashitaguchi.co.jp/
・ 芳香堂
  http://www.hoko-wagashi.co.jp/


木曽福島メイン会場
100612_1154_ほお葉祭り・木曽福島会場(木曽町) 100612_1153_ほお葉祭り・木曽福島会場(木曽町)
特設ステージには風船遊劇団ゴンベエワールドさんが登場!(左)
大好評!地酒七笑さんの「カリカリ梅」(右)
 
木曽町南会場(農産物直売所木曽市場)
100612_1241_ほお葉祭り・木曽市場会場(木曽町) 100612_1248_ほお葉祭り・木曽市場会場(木曽町)
「田ぐち」「芳香堂」に並び「おおはし製菓舗」さんのほお葉巻きも
 
木曽町三岳会場(道の駅三岳)
100612_1318_ほお葉祭り・道の駅三岳会場(木曽町) 100612_1315_ほお葉祭り・道の駅三岳会場(木曽町)
「つぶあん」「こしあん」2種類あるほお葉巻きもここでは1葉130円で販売
 


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100417_1445_木曽義仲ゆかりの神社・旗挙八幡宮(木曽町)

木曽郡木曽町宮ノ越にある神社(地図)。治承4年(1180)、木曽義仲が平家追討のため旗挙げをした地(木曽義仲公館址)とされ、戦勝祈願した八幡郡が祭られています。また、境内には樹齢約800年とも伝えられる大ケヤキが残されています。 (写真=17日撮影)

<参考資料> 旗挙八幡宮由来
幼名を駒王丸と名付けられ養父中原兼遠によって育てられた。
義仲公は、このあたりの平地に城をかまえ八幡宮を祭ったと伝えられている。十三歳にして元服。木曽次郎義仲と改め、治承四年(一一八〇)一千余騎を従え、ここに平家打倒の旗挙をした。時に義仲二七歳であった。以後旗挙八幡宮と呼ばれている。
社殿傍の大欅は樹齢約八百年と伝えられ、公の時代より生きつづけ、落雷により傷ついたその姿は、悲劇の武将を語ってくれるかのようである。 (旧日義村観光協会設置の案内板から)

<参考資料> 木曽義仲公ゆかりの大欅(けやき)
この御神木である大欅は、かつては胸高周囲約十二メートル、樹高約三十メートル、樹齢約八百年とされる古木(支柱のある部分、農学博士である樹医である浜武人氏の平成十四年の調査による)でした。当地、日義村内には古くから『義仲の七本欅」とよばれるケヤキの大木があり、現存するのは当旗挙八幡宮境内のこのケヤキのみです。
旗挙八幡宮の所在するこのあたりは源木曽義仲公が館を構えたところであり、この地において高倉宮(以仁王)の令旨を賜り平氏打倒に挙兵したものであります。今から約八百年前の治承四(一一八〇)年のことです。このケヤキはその樹齢が約八百年といわれていますので、この頃に植えられたものと推定され、また義仲公の元服を祝って植栽されたものともいわれています。
しかし平安時代末期から生育する木曽義仲公ゆかりのこの大欅は落雷・台風の被害により手前の幹は折れ、近縁その樹勢が衰え、残りの幹もその姿をとどめておくことが困難であることがわかり、より永い延命と保存のためにその生命力を枝一本にかけることになり、現在の恩姿にかわることになりました。平成十四年三月のことでした。 (旗挙八幡宮設置の案内板から)

<参考資料> 木曽義仲公ゆかりの二代目大欅(けやき)
このケヤキは、御社殿わきの樹齢約八百年の大欅の子として生育してきたもので、胸高周囲約三メートル二〇センチメートル、樹高約二十五メートル、樹齢約百五十年(樹医・浜武人氏の平成十四年の調査による)とされる御神木です。近年樹勢が衰えてきた初代大欅の後継御神木として後世に木曽義仲公を伝えてゆくこととなりました。
八百年大ケヤキの身と心を受け継ぎ、これから先千年、二千年と永い年月を重ねてゆくうちに、子子孫孫までもこのケヤキの元に集まり神の恵みと祖先の恩とに感謝し、誠をもって日々を送る私たちをお守りくださるものです。 (旗挙八幡宮設置の案内板から)

100417_1447_木曽義仲ゆかりの神社・旗挙八幡宮(木曽町) 100417_1451_木曽義仲ゆかりの神社・旗挙八幡宮(木曽町)
木曽義仲公館址碑と八幡宮 宮ノ越集落(サンセットポイント)





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100417_1405_藪裏清水(木曽町)

10_きそふくしま・ぶらりなび
観光案内
「ぶらりなび」
木曽郡木曽町の清水町(地図)に整備された藪浦公園内にある清水。 (写真=17日撮影)

<管理人ひとこと>
水場は三段からなり、一段目は飲用として、二段・三段目は野菜を洗うなど日常の生活用水として利用されたようです。飲用不可。

<参考資料> 藪裏清水の由来
藪裏とは、この地で山村代官の代々家老であった千村家が、竹藪の裏に居を構えて「藪裏の千村様」と呼ばれていたことに由来します。また、千村様が住居を移され度に、不思議とその場所から清水が湧き、以来、「藪裏千村家の湧水(清水)」と頌されました。千村家はこの水場に水桶を作り、一段目は飲み水、二段目は野菜洗いに使えるよう町の人々に一部開放していました。これは、この地を治める千村家代々の優しさの表れといえるでしょう。 (木曽町設置の案内板から)





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100417_1359_七笑酒造の「蔵開き」(木曽町)

木曽郡木曽町の七笑酒造(地図)で17日、恒例の蔵開きが開催されました。会場では、七笑名物のトン汁コーナーが設けられたほか、オリジナルラベル酒の販売や酒かす詰め放題(有料)などの企画も行われ、大勢の家族連れで賑わいました。 (写真=17日撮影)

<管理人ひとこと>
お楽しみのガラポン。残念ながら、今年も末等の「お猪口」でした。
「七笑」だから7回行けば、1等、当たる…かな
お土産は1本500円の甘酒。今年も欲張って2本購入。

<参考HP>
・ 信州木曽の地酒 銘酒「七笑」
  http://www.nanawarai.co.jp/





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100417_1329_中善酒造店「蔵開き」(木曽町)

木曽郡木曽町の中善酒造店(地図)では、17日と18日の2日間、春の蔵開きが開催されています。 (写真=17日撮影)

<管理人ひとこと>
中善酒造店さんの蔵開きは、お酒がどのように作られているのか詳しく説明されているのがポイント。酒蔵の年中行事や、言葉の説明など、とても参考になります。
また、会場でも試飲できる仕込み水は来場者にも人気のようで、近くにお住まいの方と思われる男性は、なんと  ポリ容器持参で訪ねられていました。管理人もポリ持参で行けばよかったかな。

<参考HP>
・ 中乗さん どっとこむ -中乗さんあるよ!
  http://nakanorisan.com/

100417_1324_中善酒造店「蔵開き」(木曽町) 100417_1326_中善酒造店「蔵開き」(木曽町)
普段は公開されていない「酒蔵」 試飲ができる「仕込み水」





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