伊那谷では鮮やかな朱色のいツツジが咲く風景を見る機会が多くなりました。
また、田んぼに水が入り、早いところでは田植えの準備も行われているようです。
田植えの時期といえば、アルプスの山肌に描き出される「雪形」があります。
松本に勤務していた頃によく聞いた「雪形」といえば、徳利を持った姿が印象的な常念岳の「常念坊」。伊那谷でも同じように田植えの目安として伝わる「雪形」があるのではないだろうか、ということで調べた(
http://www.nagano-tabi.net/ )ところ、宝剣岳直下の千畳敷に浮かび上がる「駒形」と、千畳敷から左へ目を移した山肌に「島田娘」があることがわかりました。
写真は11日に撮影したその「島田娘」の姿(横顔)。
青空に緑の風景が広がる伊那谷らしい季節がようやくやってきました。
※伊那谷の詳しいできごとは来週(19日版)に掲載予定。
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25日、中央アルプス開山式(安全祈願祭)に行ってきました。
当日は、あれほど心配していたにもかかわらず、会場の千畳敷は快晴。輝く白銀の世界が眩しいほどで、気温も午前10時には12度に。持参した冬用コートは全く必要なく、背広のまま開山式に望むほどでした。
しかし、千畳敷からの眺めはほんどうに素晴らしいです。北アルプスやそのほかの山々にも登りましたが、標高2100mの高地にロープウェイで気軽に出かけられ、さらに南アルプスの山並みや富士山まで望むことができるというのは、贅沢なくらい。
多くのみなさんにこの千畳敷からの眺めをぜひ体験してほしいなぁと思います。
詳しくはブログ(
晴天に恵まれて~中央アルプス開山式)をご覧ください。
(写真:駒ヶ根市吉瀬地区から望む中央アルプス=24日撮影、640×480拡大可能)
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今週のできごと
4月21日(土)
・県伊那文化会館 プラネタリウム春番組 (伊那市・6月3日まで)
・伊那東大社例大祭宵祭 (伊那市)
・信州高遠美術館ナイトミュージアム (伊那市高遠町)
・第9回城前通り桜まつり (辰野町)
・神戸水仙まつり (辰野町)
22日(日)
・<桜紀行>伊那公園 コヒガンザクラ満開 (伊那市・長野日報記事)
・<花風景>ミツバツツジと桜満開 (駒ヶ根市馬見塚公園・長野日報記事)
・<花風景>水仙10万本見頃 (辰野町神戸・長野日報記事)
・伊那東大社例大祭本祭 (伊那市)
・第38回駒ヶ根市こどもまつり (駒ヶ根市・駒ヶ根総合文化センター)
・萱野高原開き (箕輪町)
23日(月)
・<桜紀行>ピンクのトンネル (辰野町 城前通り・長野日報記事)
・<桜紀行>慈福院のエドヒガン ライトアップ (飯島町七久保・長野日報記事)
・十沢地蔵尊例祭 (箕輪町長岡)
・杖突峠 峠の茶屋 そば処がんこ庵オープン (茅野市宮川安国寺)
24日(火)
・<桜紀行>水面に映える桜並木 (伊那市美篶 六道の堤・長野日報記事)
・<桜紀行>老樹のシダレザクラ満開 (伊那市西春近宮の原・長野日報記事)
・十沢地蔵尊例祭 (箕輪町長岡)
・駒ヶ根市吉瀬のシダレザクラ訪問
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| 観光客にも人気のシダレザクラ |
仕事中でしたので近くまで行って鑑賞することはできませんでしたが、遠くからでも花々が流れるように咲き乱れる姿は立派!
新聞記事によるとこうしたサクラを「孤高の一本桜」と呼ぶそうです。
25日(水)
<花風景>光前寺のシダレ開花 (駒ヶ根市)
<桜紀行>村天然記念物 授勢再び エドヒガン (南箕輪村北殿・長野日報記事)
・南アルプス北部開山式 (伊那市)
・南アルプス林道バス運行
・中央アルプス開山式 (駒ヶ根市・中央アルプス千畳敷)
・駒ヶ根市がサードブック事業開始
駒ヶ根市では今年度新規事業とサードブック事業として、市内の小学1年生に小中学生の間に呼んでほしい本176冊を掲載した「きになる本 みのなる本」とを配布したそうです。今回初めて知りましたが、駒ヶ根市では生まれて5カ月で本を贈るブックスタート事業、2歳6カ月で贈るセカンドブック事業というものがあるとのこと。今回のリスト本は第3弾というところでしょうか。
しかし、駒ヶ根市、すごいなぁ。子供の頃に本を読むと、すご~くタメになるのは、大人になった今でも常々感じること。漢字が覚えられるのことはもちろん、興味のある内容が、じつは今後の生活のベースになることも。
因みに、小学生の頃よく読んでいたのは「日本の歴史」シリーズ。マンガ仕立てでしたが、歴史の勉強に大いに役立ちました。高学年になると、クラスでは江戸川乱歩などの推理小説がブームとなり、図書館に行ってもいつも貸出中のまま。それでは何を読もうかな…ということで、たまたま別の棚から見つけたのが、ジュール・ヴェルヌ(仏)の「地底探検」(1864)でした。また、当時おこづかいで買った新田次郎氏の「風林火山」(全4巻)は今でも時間があれば読んでいる愛読書のひとつになっています。
26日(木)
・<桜紀行>勝間のシダレザクラ見頃 (伊那市高遠町勝間・長野日報記事)
・<桜紀行>中アに映えるシダレザクラ (宮田村 宮田宿本陣・長野日報記事)
・まゆクラフト作品展 (駒ヶ根市・駒ヶ根シルクミュージアム、5月29日まで)
・高崎昇平・村田裕生 日本画展
(伊那市・ベルシャイン伊那店、5月1日まで)
・畦池梅太郎木版画展
(駒ヶ根市・ベルシャイン駒ヶ根店、5月7日まで)
27日(金)
・<桜紀行>水面一色ピンク色 (伊那市高遠城址公園・長野日報記事)
・<桜紀行>幻想ソメイヨシノ (辰野町荒神山公園・長野日報記事)
・<花風景>谷間染めるハナモモ (駒ヶ根市中沢・長野日報記事)
28日(土)
・<桜紀行>仲仙寺でヒガンザクラ見頃 (伊那市・長野日報記事)
・<桜紀行>夜空に浮かぶ中山の桜 (伊那市長谷溝口・長野日報記事)
・<桜紀行>かやぶき彩るシダレザクラ (伊那市長谷溝口・長野日報記事)
・<桜紀行>シダレザクラ見頃 (駒ヶ根市光前寺・伊那市長谷常福寺・長野日報記事)
・<花風景>開墾10年 百花繚乱 (辰野町・長野日報記事)
・第2回花街道まつり (箕輪町)
・JA上伊那 ファーマーズあじーな 農産物フェア (南箕輪村)
・信州の道ホットインフォメーション大作戦 (飯島町・道の駅花の里いいじま)
・四徳温泉オートキャンプ場オープン (中川村)
29日(日)
・<桜紀行>弘妙寺の桜見頃 (伊那市高遠町)
・<桜紀行>伊那県庁の役人が贈った桜満開 (飯島町・長野日報記事)
・中尾歌舞伎春季公演 (伊那市長谷)
演目:三六災害半世紀
中尾歌舞伎 >>> http://www.dia.janis.or.jp/~kabuki/
・光前寺春の例大祭・稚児行列 (駒ヶ根市)
・駒ヶ根高原大沼湖畔桜まつり (駒ヶ根市)
・駒見シルクの里・山菜まつり (駒ヶ根市)
・第15回福与城址祭り (箕輪町)
・JA上伊那 ファーマーズあじーな 農産物フェア (南箕輪村)
30日(月)
・伊那ローメン祭り (伊那市・伊那市市役所)
・伊那谷縁日 (中川村・天の中川河川公園)
5月1日(火)
・<花風景>「花桃の里」830本満開 (駒ヶ根市中沢・長野日報記事)
駒ヶ根市中沢にある「花桃の里」を訪ね春花たちを鑑賞しましたが、掲載されている新聞記事の写真を見て、咲き具合がさらに厚みを増したというか、まさに桃源郷ともいえるような印象を受けました。
・<桜紀行>色濃いベニユタカ見頃 (伊那市高遠町・長野日報記事)
・第83回メーデー (伊那市)
・第2回アトリエ開放展 (中川村)
アトリエ開放展 >>> http://open-atelier.net/
2日(水)
・<花風景>一面黄色 菜の花畑 (宮田村・長野日報記事)
・<桜紀行>シダレとソメイヨシノ夜桜競演 (大芝公園・長野日報記事)
購読している長野日報さんの紙面に、今週は上伊那地方のサクラや春花たちの特集がたくさん取り上げられていました。なかでも、22日に掲載された高遠城址公園の写真は新聞紙いっぱい(2面ぶち抜きとでもいうのでしょうか)という大迫力モノ。空から眺めるとこのような感じなのかぁ…と、しっかり見入ってしまいました。
来年は掲載されていた記事を参考に、地域に咲くサクラを訪ねてみたいなぁと思います。
| 春爛漫の伊那谷 | |
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中央アルプス・千畳敷 (上伊那郡飯島町田切から撮影) |
まるで桃源郷…花桃の里 (駒ヶ根市中沢) |
伊那の今はライブカメラで伊那ケーブルテレビのホームページ( http://www.inacatv.co.jp/index.html )に、市内8カ所に設置したライブカメラの映像が提供されています。
連休中のイベント
3日(木)
・内の萱駒ケ岳神社開山式 (伊那市)
・馬見塚(まみづか)成田山蚕玉神社例大祭 (駒ヶ根市)
・駒ヶ根高原家族旅行村春まつり (駒ヶ根市)
・たかずや山あるけあるけ大会 (駒ヶ根市)
・上島十一面観音堂例祭 (辰野町)
4日(金)
・第38回バードウォッチング (駒ヶ根市)
・駒ヶ根高原家族旅行村春まつり (駒ヶ根市)
5日(土)
・駒ヶ根高原家族旅行村春まつり (駒ヶ根市)
・泥池フラッグス世界大会 (辰野町・ほたる童謡公園)
・宮田観音例祭 (宮田村)
・飯島陣屋こどもの日 (飯島町・飯島町歴史民俗資料館飯島陣屋)
・第5回信州なかがわハーフマラソン (中川村・牧ヶ原文化公園)
・信州高遠美術館開館20周年記念「片岡鶴太郎展」
(伊那市高遠町・信州高遠美術館、5月6日まで)
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上伊那地方にも桜前線が到着。
伊那市高遠町の高遠城址公園のコヒガンサクラも、晴天に恵まれた21日に満開となり、伊那市街地からでもまるでピンク色の霞に覆われたかのような城址公園の様子を望むことができました。
写真は、その高遠城址公園よりも一足早く満開となった、上伊那郡中川村の天竜川に架かる坂戸橋付近のサクラの様子。天竜川の清流と重厚な造りのなかにも美しいアーチを魅せる坂戸橋、そして両岸に植えられたサクラ並木の様子は、県内外からも大勢のカメラマンや観光客が訪れるポイントにもなっています。
(写真:サクラ並木が美しい坂戸橋=19日撮影、640×480拡大可能)
今週のできごと
14日(土)
・<桜紀行>お待たせ春色 中川の大草城址公園 (中川村・長野日報記事)
・緑化木無料頒布会展示即売会 (駒ヶ根市)
・セブンイレブンに車突っ込む (駒ヶ根市)
管理人もたびたび利用するセブンイレブンさん。後日、買い物にお店を訪ねましたが、どうやったらお店のなかまで入りこんだのか不思議なくらい。アクセルとブレーキを間違えたことなのかもしれませんが…。陳列棚の商品の入れ替えに店員さんも忙しそうでした。安全運転でお願いします…。
・第18回荒神山公園さくら祭り (辰野町)
長野日報の記事によれば、荒神山公園にはヒガンザクラ・ソメイヨシノ・ヤエザクラが800本以上あるそうです。
15日(日)
・広域農道に水仙の帯 (宮田村・長野日報記事)
・第9回伊那谷新酒祭り (伊那市春日公園)
・県無形民俗文化財「やきもち踊り」 (伊那市山寺)
・宇津木薬師堂ご開帳 (伊那市長谷杉島)
・みはらしファーム いちごフェスタ (伊那市)
・上伊那高校卓球選手権大会 (伊那市)
・高橋神社例大祭 (箕輪町大出)
・熊野社例祭本祭り (宮田村大久保)
・緑化木無料頒布会展示即売会 (駒ヶ根市)
・馬見塚(うまみつか)公園ミツバツツジ・ライトアップ点灯式 (駒ヶ根市)
・第18回大草城址公園桜まつり (中川村)
16日(月)
・高遠城址公園 桜の開花宣言 (伊那市)
・日本の伝統食材「塩麹(しおこうじ)」出荷
ハナマルキ >>> http://www.hanamaruki.co.jp/
17日(火)
・高遠城址公園さくら祭り・高遠ばやし巡行 (伊那市)
・大願成就河童鎮座式 (駒ヶ根市)
駒ヶ根市の東伊那親水公園にある「かっぱ神社にカッパの石像が建立されました。長野日報記事によれば、江戸時代、高遠藩の川奉行が干上がった天竜川で助けたカッパから痛風薬の作り方を教わり、全国のひとたちが助けられたという伝説によるとのこと。以前から、何故に駒ヶ根市にカッパにまつわるものがあるのか疑問に思っていたのですが、この記事を読んでやっと理解できました。(どれどれ、今度、カッパ様を見に行ってみよう)
18日(水)
・<桜紀行>お待ちかね コヒガン見頃 (宮田村町二区・長野日報記事)
・光前寺のシダレザクラ・ライトアップ (駒ヶ根市・4月28日まで)
19日(木)
・<桜紀行>暴れ天竜の証人「見通し桜」満開 (伊那市狐島・長野日報記事)
国道を車で走っていて、いつも気になっていたサクラの木のひとつ。行き方がわからなかったのですが、新聞記事と掲載されていた地図でようやく判明。団地の合間にあるこのサクラの木。記事によれば、江戸時代、天竜川が氾濫するたびに、村の境界を復元するための測定基準とした「基準木」なのだそうです。来週、まだ咲いているようであれば、ぜひ訪ねてみたいです。
・<桜紀行>鐘楼覆うピンクの傘 (伊那市西町長桂寺・長野日報記事)
・刀剣展示即売会
(駒ヶ根市・ベルシャイン駒ヶ根店、24日まで)
20日(金)
・<桜紀行>一本桜花盛り 吉瀬のシダレザクラ (駒ヶ根市・長野日報記事)
25日は中央アルプス・駒ケ岳の開山祭
まだまだ冬山の様相を呈している中央アルプス・駒ケ岳ですが、先日、駒ヶ根観光協会さんから開山祭のご案内を頂きました。管理人が勤務する営業所では社員が交替でイベントに参加しているわけですが、今年度は新参者の管理人・ひろさくが公務ということで参上することとなりました。
聞くところによると、会場となる千畳敷ホテル周辺はガスに覆われ、非常に寒かったとのこと。真冬と同じような格好で行かれたほうがいいですよ、とのアドバイスを受けたものの、標高2000mを超える高山ではどのような格好がよいのか、迷っていたりします。背広も着ていますし…。
寒くとも、せめて快晴に恵まれ、南アルプスや富士山を望むことができることを期待していたいと思います。
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例年になく寒い日が続いていた駒ヶ根市内ですが、ようやく朝の気温も10度前後となり、淡いピンク色に色づき始めたサクラのつぼみを見ることができるようになりました。
(写真:中央アルプス・駒ケ岳=12日撮影、640×480拡大可能)
サクラの名所で知られる高遠城址公園(伊那市高遠町)では、1日から「信州伊那 高遠さくら祭り2012」が始まりましたが、今年は例年になく開花が遅れ、公園内のサクラはまだまだつぼみといった状況です。ただ、伊那市内では開花宣言もでていますので、先週のような暖かい陽気が続けば、来週くらいには見ごろを迎えるかもしれません。開花状況につきましては、伊那市観光協会ホームページ( http://takato-inacity.jp/ )のブログに詳しく掲載されていますのでお出かけ前の参考にご覧ください。
また、城址公園にある信州高遠美術館では、現在、会館20周年記念企画として片岡鶴太郎展が開催されています。桜見物に併せておでかけください。
| 突撃!仮住まいの晩ごはん | |
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| 3月26日 | 3月28日 |
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| 4月2日 | 4月11日 |
3月26日から4月13日までのできごと
3月26日(月)
・高遠城址公園でぼんぼりの飾り付け (伊那市)
28日(水)
・イオンで「ネットスーパー」&「宅配サービス」会員募集開始
イオンネットスーパー >>> http://netsuper.aeon.jp/home/
29日(木)
・現代人気作家 版画お買い得セール
(駒ヶ根市・ベルシャイン駒ヶ根店、4月3日まで)
30日(金)
・光前寺でミズバショウ開花 (駒ヶ根市・長野日報記事)
・長野日報に南信州遠山郷のお肉屋さん「鈴木屋」の広告
「馬鹿鍋セット」販売のおしらせ
肉のスズキヤ >>> http://www.jingisu.com
4月1日(日)
・伊那街花まつり (伊那市)
「さくらまつり」は4月1日から22日までで、2日に伊那公園・春日公園で「桜公園開き」。春日公園では14日に「伊那谷新酒祭り」、14日と15日の2日間「そばまつり」を開催。伊那公園では15日に「C・D級グルメお花見三色弁当」を100食限定・1500円で販売。
・高遠城址公園公園開き式 (伊那市)
午前11時30分から桜雲橋前で神事とテープカット。
・片岡鶴太郎展 (伊那市の信州高遠美術館・5月6日まで)
・伊那中央病院に救命救急センター開設 (伊那市)
・昭和伊南総合病院に救急センター設置 (駒ヶ根市)
・地域情報告知システム「ほたるねっと」稼働 (辰野町)
2日(月)
・上伊那地方で入社式
・日本銀行3月の県内企業短期経済観測調査(短観)発表
3日(火)
・ザゼンソウ群生地で開花 (伊那市横山・長野日報記事)
・上伊那医師会附属准看護学院入学式 (伊那市)
・台風並みの強風による被害続出
発達した低気圧の影響で、この日は伊那・駒ヶ根で強風が吹き荒れる大荒れの天気に。伊那市では祭壇瞬間風速30mを記録。翌日出勤すると、勤務する会社の駐車場にはどこからか飛んできた樋(とい)が転がっていました。
5日(木)
・上伊那地方の小中学校で入学式
6日(金)
・春の全国交通安全運動 (4月15日まで)
・上伊那地方の高校で入学式
7日(土)
・回復期リハビリテーション病棟開設式 (駒ヶ根市・昭和伊南総合病院)
・いいじま桜まつり (飯島町)
「信州いいじま桜まつり」は、与田切公園が7日から15日まで。千人塚公園は14日から22日まで開催。与田切公園は300本、千人塚公園には700本のサクラ。
8日(日)
・上牧八幡宮の福寿草群落地で開花 (伊那市上牧・長野日報記事)
・信州ゆかりの作家展
(伊那市・ベルシャイン伊那店、10日まで)
・第29回全日本少年軟式野球大会伊那市支部予選会決勝戦 (伊那市)
・大般若転読会 (辰野町北大出区・真言宗薬王寺)
・全日本少年軟式野球大会上伊那大会 (宮田村)
・稲荷様のおかめ踊り (中川村片桐横前地区・横川集落センター)
9日(月)
・日方磐(ひかたいわ)神社春季例大祭宵祭 (飯島町田切)
11日(水)
・伊那市長谷の道の駅でそば祭り (伊那市・5月6日まで)
・高遠城址公園を巡るヘリコプター遊覧 (伊那市・22日まで)
運行状況 >>> http://www.mitsuwa-air.jp/
・駒ヶ根市の海外青年協力隊訓練所で入所式 (駒ヶ根市)
12日(木)
・<桜紀行>天竜峡ようやく開花 (飯田市・長野日報記事)
・伊藤三千人油絵展~信濃路の四季~
(伊那市・ベルシャイン伊那店、17日まで)
・美術工芸品大特価処分市
(駒ヶ根市・ベルシャイン駒ヶ根店、17日まで)
13日(金)
<管理人> 新入社員歓迎会
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| どじょうのから揚げ |
管理人が気に入ったのは、写真にある「どじょうのから揚げ」。どじょうといえば柳川鍋が浮かぶのですが、こちらでは生きたドジョウを油でカラっと揚げたものが提供されており、お酒の好きなお父さんたちにはたまらないおつまみとなっていました。
<参考HP>
・ 割烹旅館しぶき荘 信州駒ヶ根へようこそ
http://shibuki-so.a.la9.jp/
<参考資料>
この場所には、昔、江戸時代上期より明治初年迄約200年の間「大久保番所」がありました。その頃は旅をするのに必らず通行手形を持っていることかが掟でした。通行手形を持たないで旅をすると無宿人として逮捕され、島流しや重労働の刑罰を受けました。番所というのは、通行手形の検査をしたり、幕府に差し出す米などの農産物や材木、魚…コイ・アユ…などの(2文字空欄)をする役所のことを言います。
三州街道(今の国道153号)を旅して高遠から中仙道を経て江戸へ向かうには、どうしても大久保渡しか「渡場の渡し」西春近渡場を渡し舟で渡ることになります。「大久保番所」は、200年の間高遠藩、幕末のみ尾州藩にとって交通の要衝として重要な役割を果たしてきたようです。中村新六さまがその任に当り、代々世襲し名字帯刀を許されてこの地を支配してきました。
この家屋の骨組みは、当時の番所の材を基本として組んで今に伝わっているのです。番所の間取り、広さ等、詳細な説明は駐車場脇の植え込の中の案内板をご覧ください。 (案内板から)
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ガソリン、高くなりました…。
11日に長野市内のセルフスタンドで給油した時の値段が1リットル150円。これが18日には151円になり、24日には156円とこの1週間で5円もの値上げになりました。長野と伊那の往復(高速道路使用)、日常の通勤で自家用車のタンクがほぼカラになる状況を考えると、5円の値上げは1週間で約200円、1ヶ月を4週とすると800円、年間で9600円の持ち出しに。
転勤族には、懐事情に堪える春の訪れとなりました。
(写真:上伊那郡中川村から撮影した中央アルプス=20日撮影、640×480拡大可能)
「春の高校伊那駅伝2012」開催
春の高校伊那駅伝が18日、伊那市陸上競技場を発着点に行われました。昨年は東関東大震災により中止となったこの駅伝。優勝は男子が豊川工業高校(愛知県)、女子は立命館宇治(京都府)。
こまちゃんバス、運行見直し
20日付長野日報記事から。「こまちゃんバス」は、小型(長野市でいえばぐるりん号程度)バスで市内路線を巡回し、自家用乗用車の免許がない高齢者など足となって活躍してきました。平成13年の試験運用を経て、同15年から本格運用を始めたそうですが、利用者の減少と、国からの補助金(地域公共交通活性化・再生総合事業)が今年度で終了になるなどの理由から、より効率的な運行になるよう見直しをすることとなったようです。
今週のできごと
16日(金)
・辰野・小野中学校(辰野町)卒業式
・箕輪中学校(箕輪町)卒業式
・南箕輪村内小学校卒業式
・伊那市内中学校卒業式
・宮田中学校(宮田村)卒業式
・駒ヶ根市内中学校卒業式
・飯島中学校(飯島町)・中川中学校(中川村)卒業式
・竹久夢二版画展 (駒ヶ根市・ベルシャイン駒ヶ根、26日まで)
17日(土)
・辰野町内小学校卒業式
・箕輪町内小学校卒業式
・伊那市内小学校卒業式
・宮田小学校(宮田村)卒業式
・駒ヶ根市内小学校卒業式
・飯島小学校(飯島町)・中川小学校(中川村)卒業式
・長野県伊那緊急求職者サポートセンター閉所 (伊那市)
・ベルシャイン伊那店開店30周年記念イベント (伊那市、20日まで)
18日(日)
・春の高校伊那駅伝 (伊那市)
・中尾歌舞伎プレビュー公演 (伊那市)
19日(月)
・公立高校2012年度一般入試(後期選抜)合格発表
20日(火)
・宮田村村議選告示(無投票当選)
・国道153号線伊那バイパス0.7km開通
伊那バイパスは上伊那郡箕輪町木下から伊那市青島までの全長7.6キロをを結ぶ道路。これまで整備された部分と今回開通した部分を合わせて3.4キロが供用区間。
将来的には、伊那市青島から駒ヶ根市北の原まで(伊駒アルプスロード)が開通。駒ヶ根市伊南では伊南バイパスと接続。伊南バイパスは、現在駒ヶ根市福岡まで既に開通済みとなっており、上伊那郡飯島町までの区間は橋梁部分も含めて建設中。
21日(水)
22日(木)
・県内地価公示価格発表
・月形明比古の茶陶と絵画世界展 (伊那市・ベルシャイン伊那店、27日まで)
・駒ヶ根高原美術館臨時休館 (駒ヶ根市、4月5日まで)
23日(金)
・伊那北高校ジョイントコンサート (伊那市)
| 突撃!仮住まいの晩ごはん | |
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| 3月14日 | 3月22日 |
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年度末を控えてバタバタと長野市と伊那市・駒ヶ根市を往復。合間を見てブログの更新を…と思いつつも、時間なく滞りがちとなっています
。まぁ、こんなご時世ですから忙しいほうがまだいいのかもしれませんが…。
そのようなわけで、日々のできごとについては携帯からツイッターへ書き込みしています。このブログからもご覧になれますので、機会がありましたらアクセスして頂ければ幸いです。 (写真:中央アルプス・駒ケ岳=13日撮影、640×480拡大可能)
西大滝ダムさま
コメントありがとうございました。
お地蔵さんは飯山市の東京電力西大滝ダム西側(旧道沿い)にあります。
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2月月末の大雪にはびっくり。
前日のニュースで伊那谷でも15センチ程度の降雪がある…ということは聞いていましたが、まさかこれほどの降りになるとは思いませんでした。前回の降雪では通勤に大変な時間を要したという失敗があったことから、今回は伊那市内の仮住まいを午前6時30分に出発。幸いにも、国道153号線に目立った混雑はなく、流れも順調だったことから、7時20分頃には駒ヶ根市内にある営業所にたどり着くことができました。
2月後半から3月にかけては、伊那谷でも「カミ雪」という大降りがあるようです。低気圧が日本の南海上を西から東へ移動する場合に、この「カミ雪」になるようですので、暖かくなった…と安心することなく、4月になるまでのしばらくの間、テレビの天気予報にも注意していたいと思います。
前回の「今週のいなだに」で、3月10日と11日の2日間、飯田線で活躍してきた119系車両の運行記念イベントが行われる…という話題を取り上げましたが、思いもかけず、3日午後、上伊那郡飯島町を訪ねた際にその119系(青い塗装の電車を「幸せの青い電車」と呼ぶ)が駒ヶ根方面に向かって走っていきました。
記念イベントは、10日がツアー向けのものでJR飯田駅を12時55分に出発し、伊那市駅には14時29分に到着。また翌日の11日は一般客向けに伊那市駅を15時6分に出発し、飯田駅には17時1分に到着予定ということです。詳しくはJR東海のホームページ(http://jr-central.co.jp/)をご覧ください。
(写真:JR飯田線飯島駅~田切駅間を走る119系=3日撮影、640×480拡大可能)
今週のできごと
29日(月)
・ 上伊那地方に大雪
・ 経済・雇用対策緊急会議 (駒ヶ根市)
3日(土)
・ みはらしファーム「ひなまつり」 (伊那市)
・ みはらしファーム「チューリップ祭り」 (伊那市)
・ 美しい村づくりシンポジウム (上伊那郡中川村)
4日(日)
・ いーな雑穀フェスタ (伊那市)
| 突撃!仮住まいの晩ごはん | |
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| 2月27日 | 3月1日 |
毎回のことながら、伊那谷(上伊那)の話題をもう少し記してみたいとは思うのですが、特段取り上げることも少なく、実のところ苦労しているのが実情。毎朝購読している長野日報を読むにつれ、記者さんも大変だろうなぁ…と感じています。それだけのどかで平和…ということなのかもしれませんね。
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今週の伊那谷はポカポカ陽気が続き過ごしやすい一週間となりました。
ウェザーニュースによれば伊那市高遠町の高遠城址公園にあるソメイヨシノの開花予想は4月10日、満開になるのは15日とのこと。伊那公園もほぼ同時期の開花予想となっており、あと1ヶ月ちょっとでようやく春が感じられるようになりそうです。 (参考:伊那市観光協会)
長野日報で特集記事になっていたのが伊那谷フイルムコミッションの取り組みについて。昨年は、伊那市高遠町にある県宝の旧馬場家住宅(ALWAYS三丁目’64)、南アルプス林道(アンダルシア)、秋葉街道(Shоrt cut)、千代田湖(ビターシュガー)、建福寺(一遍上人)、分杭峠(いきなり黄金伝説年末SP)の6カ所が映画やドラマに使われたそうです。
中央アルプス・南アルプスに囲まれた伊那谷は、天竜川へ流れ込む支流が長い年月をかけて多くの起伏を形成し、人々はそれを巧みに利用して風雪を避け生活を続けてきた地域がたくさんあります。谷間にぽつんぽつんと佇む家屋、その周辺に段々に連なる田畑、そしてその何れからも仰ぎ見ることのできるアルプスの山並み、地元の人たちにより受け継がれ今なお息づく伝統文化は、映画やドラマの素材としても十分受け入れられるだけの素地があるのかもしれません。
今後は県内各地のFCとも連携しながら誘致に向けて活動を進めていくとのことですが、同じ長野県でも北信州とは異なる文化圏をもつ伊那谷の原風景を、この機会にぜひ全国に向けてアピールしてほしいな、と思いました。
26日午前9時から正午まで、上伊那郡宮田村の村商工会館で第5弾のプレミアム商品券が発売されるそうです。宮田村緊急経済対策事業の一環として行われるこの商品券は、10000円に15%(1500円)のプレミアム付き。販売数量は2000セット、購入は1人50000円まで(高校生以上)で、平成24年5月31日まで利用できるということです。
伊那谷の話題をもう少し記してみたい…とは思うものの、意外とないものだなぁと実感。大なり小なり、身近にもいろいろなできごとはあるのですが、ブログに記せないものもたくさん…。支障なく、ほとぼりが冷めるまでしばし封印。
(写真:中央アルプス・駒ケ岳=20日撮影、640×480拡大可能)
今週のできごと
22日(水)
・ 東海第三高校入学試験
24日(金)
・ 伊那国際ゴルフクラブオープン (伊那市)
・ 交通安全住民決起大会 (伊那市)
月末になるとポストにどかっ!と配布される情報誌があります。その名も「月刊かみいな」。伊那市西春近にあるアド・プラニングという会社が毎月最終金曜日に企画発行(無料)しているもので、発行部数は81000部。伊那市・駒ヶ根市を含む上伊那地域全域と下伊那郡松川町、木曽郡木曽町(旧木曽福島町および日義村)までが配布範囲となっています。
最初の頃は、誰だぁ~ヒトんちのポストを占拠するヤツは
と思ったのですが、よくよく読んでみると観光イベントや講演会といったものだけでなく、上伊那の経済事情から始まって、身近な生活情報まで内容も満載で、最近は届くことを楽しみに待つようになりました。広告収入だけでここまで立派な生活情報誌を作るというのは大変なことかと思いますが、これからもヨソモノにもわかりやすい情報を提供してくれることを期待しています。
その「月刊かみいな」から2つの話題。
3月10日と11日の2日間、飯田線で活躍中で今春引退が決まっている119系車両の運行記念イベントが行われるそうです。以前もここに記しましたが、119系って、あの有名な「青色」の電車のこと。10日はツアー向けでJR飯田駅を12時55分に出発。伊那市駅には14時29分に到着。また翌日の11日は一般客向けに伊那市駅を15時6分に出発。飯田駅には17時1分に到着する予定です。これは見に行かなくちゃいけない…と思ったら、10日は長野市内で用事がありました…。
もうひとつは、駒ヶ根市の「広小路商店街」が無料の情報誌を発行…との記事。A4サイズの情報誌には、JR駒ヶ根駅から続く商店街の話題が満載とか。500部の限定のようですので、駒ヶ根情報入手のため、来週あたり探してみようかと思っています。
ふるさとの文化財~上伊那郡飯島町 梅戸神社
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| 梅戸神社の石燈籠 |
明治時代になって、伊那県ができ、飯島陣屋の建物が伊那県庁舎になると、隣接した「梅戸の宮」は「梅戸神社」と呼ばれるようになり、伊那県と深く結び付きを持ちました。
現在、境内には、飯島陣屋の伊那県当時の文化財や歴史資料がたくさん残されています。また、「本殿」と北小路知事が寄進した「梅戸神社の幟(のぼり)」は、町の指定文化財となっています。
ふるさとの文化財~上伊那郡飯島町 梅戸神社の幟の碑
駒賀嶽能彌高耳
天龍河農無絶時
伊那県知事北小路大江俊昌卿(おおえとしまさきょう)が、妻久子の病気平癒を祈願して、明治二年、梅戸神社で祈願祭を執行し、祝詞を奏上した。この時寄進した幟の字を縮小して碑とした。伊那県権大属青島能登貞賢の揮毫と伝えられる。幟は飯島町有形文化財である。
ふるさとの文化財~上伊那郡飯島町 石燈籠一対寄進
江戸幕府は御林赤坂ごま畑山拾町六反五畝余は道端につき火の元諸事の取締りは飯島代官の管理下におかれ村役人は代官の命令によりこれを見廻りをし二百余年にわたる保護のもとに育てられた美林であった。
万延の年江戸幕府はこの御林を両国の材木商深川屋文吉に売却した。深川屋は木材を筏に組んで天竜川を下し江戸へ運んだ。この事業の達成は梅戸の宮の御加護によるものと御神徳に感謝しこの石燈籠を献納した。
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上伊那地方におけるインフルエンザの流行は県内においても群を抜いて拡大傾向にあるようです。9日付長野日報記事によれば、1医療機関あたりの患者数が90名を超え、既に警報レベル(30名以上)を超える状況とありました。
インフルエンザの猛威が何故上伊那地方において拡大しているのかわかりませんが、地元出身の同僚との話のなかでは、近年稀にみる寒さが続いていることと、やはり室内の湿度が極端に低いせいではないか、ということのようです。先週も記しましたが、加湿器を入れる前の室内の湿度は驚くことに22%。導入してからもせいぜい40%くらいまでで、極端ともいえる乾燥がインフルエンザの流行を助長しているのかもしれません。
接客商売でもあり、当初はマスクをつけることはどうか…とも思いましたが、背に腹は代えられず、勤務する社員全員にマスクを着用するよう指示したところ、家庭がインフルエンザに罹患し、やむなく休暇せざるを得なくなったものを除き、その後は休む社員がいなくなったことから、相応の効果があったのではないかと思っています。
また予防接種についてですが、接種してもインフルエンザに100%罹らない、というわけではない、という但し書きを言い訳に、受けにいかない人たちも多いようです。ただ、それが60%~70%であったとしても、予防の手段になるのであるなら、時間を割いてでも接種は受けたほうが良いのではないかと個人的には思っています。
因みに駒ヶ根市内の病院で受けた予防接種は、インフルエンザA型とB型の混合で、料金は3000円でした。補助金を受ける場合には、その旨を会計に伝えると領収書が交付されますのでお忘れなく。
ところで、このような寒い日が続くとカラダのあちらこちらがギブアップ状態になっており、注意しなくてはいけないなぁ…と感じた事例がありますので記しておきます。
駐車場から会社まで歩き、社内に入ってしばらくすると、なんともいえない脂汗が額に流れるのを感じました。動悸も激しくなり、感覚的には貧血で倒れる寸前…と説明したほうがわかりやすいかもしれません。しばらく座っていたらなおりましたが、もしかしたら心筋梗塞ってこんな感じなのかなぁ…と不安を感じるできごとでした。
これについて、5日付長野日報に興味深い記事が掲載されていました。
「日曜小論」というコーナーのなかで、厳冬期における入浴時の注意として、「高齢者が冷え切った体で42度以上の熱いお湯につかると血圧が急上昇し、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因となる」というのです。お風呂場でよく年寄りが倒れたり、場合によっては亡くなる場合もあることは以前から聞いていましたが、直接的な原因は「血圧の上昇」にあるとは知りませんでした。
この記事を読んで、氷点下8~10度から、昨夜の余韻が残る10度程度の室内に急に入れば血圧が上昇してもおかしくないわけで、あの息苦しさはまさにこれか…と思ったのでありました。
駒ヶ根市内のお客さんを訪ねた際に「きんかん(金柑)」を頂きました。お話によれば、心臓に薬としてこの地域では食されてきたそうです。厳しい寒さは、インフルエンザの蔓延に留まらず、心臓にも大きな負担を与えているのだ、ということを現実に感じるできごととなりました。
我が家にも年寄りが居ることがあって、最近関心があるのは介護施設関係の話題。
少し前の話題になりますが、2日付の長野日報記事に上伊那郡飯島町で小規模多機能型居宅介護施設と住居型有料老人ホームを併設したケアハウスが4月に開所するという記事がありました。小規模多機能型居宅介護施設は自宅からの通所を中心に希望があれば訪問や宿泊も可能というもので、住居型有料老人ホームは食事3食付きで1部屋が8.75畳あるそうです。
また16日付の同紙記事によれば、12日に伊那市東春近に上伊那医療生協が建設中の上棟式があったとのこと。こちらの施設は、小規模多機能型居宅介護施設と認知症対応型高齢者グループホームで、今年の4月1日に開所するとのことです。
我が家の年寄りも最近は何かと面倒なことをしたがらないようになっており、家族としても悩みが増すばかり。長野市の地区支援センターへ今後どのように対応したら良いか相談したことをきっかけに、自宅を訪れた担当者の方からいろいろお聞きし、とりあえず自宅でできることから始め、もし入浴が大変のようであればデーサービスやヘルパーさん(我が家の場合は要支援2というレベルですので、この場合には週2~3回、時間は1時間程度とのこと)を使ってみましょうということになりましたが、話を聞くにつれ、ここ数カ月の体力の低下が急速に進む状況からも、先駆けて、さらにその上の対応を考えなくてはいけないのかも…という気持ちになりました。
これについて、担当者の方のお話では、(1)もし認知症になってしまったらグループホームのお世話に、(2)認知症ではないものの家族の負担が増えるようであれば、宿泊ならショートスティ(利用状況にもよるが最大で連続10日くらい)を利用、(3)配偶者が病気等で介護が難しい状況になった場合には有料老人ホームも検討しましょう、とのアドバイスも頂き、いずれの場合にも担当の方が窓口になって、近隣の施設のお世話もしてくれるとのことでした。
これまであまり考えもしなかったことですが、新聞記事で介護関連の話題が掲載されていると、ついつい目を止めてしまったりする今日この頃であったりしています。
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| 2月6日 | 2月7日 |
今週のできごと
11日(土)
・ 高遠だるま市 (伊那市)
・ 伊那市無形民俗文化財 「羽広獅子舞」の練習始まる
・ 第6回信州農村歌舞伎祭 (県伊那文化会館)
出演:中尾歌舞伎(伊那市)・大鹿こども歌舞伎(大鹿村)・下條歌舞伎(下條村)
・ 寒の土用の丑の日 (岡谷市)
12日(日)
・ 第9回春をよぶフルートアンサンブルコンサート (伊那市)
・ 御筒粥(おつつがゆ)神事 (辰野町赤羽 八島神社・午前8時)
・ 沢底公民館で山紛争の歴史解説 (辰野町)
上伊那郡辰野町の沢底公民館に保管されている山絵図。絵図は徳川5代将軍綱吉の時代に起きた諏訪郡南真志野と北真志野、伊那郡南小河内、北小河内、長岡、片倉・赤羽・沢底の全9ヶ村で起きた紛争の争論裁許とその際に定められた境界を示したもので、宝永元年(1704)に作成されたものとのこと。
14日(火)
・ グリーンジャンボ宝くじ発売
16日(木)
・ たつの荒神山温泉春まつり (辰野町、3月4日まで)
・ 寒天の日 (茅野市)
県寒天水産加工業協同組合が平成18年(2006)定めたもの。ラジオを聞いていたら、この日はNHKの人気番組「ためしてガッテン」に茅野市の寒天が取り上げられた日とのことでしたが…、さて?
18日(土)
・ 第5回地蔵尊すくすく縁日 (駒ヶ根市銀座通り)
兵庫県赤穂市の赤穂市漁業協同組合から直送されたカキ100キロを販売。時間は午前10時から午後3時まで。
| 上伊那郡飯島町七久保から望む中央アルプス (2月10日) | |
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| 左から越百山(2613.2m)・南駒ケ岳(2841m)・空木岳(2863.7m) | |
コメントありがとう

駒ヶ根市出身のまるこさんからブログへコメントを頂きました。
伊那谷は暖かい…と、少々、侮っていました…。
とりわけ駒ヶ根市は伊那市よりも標高が高いせいか、とにかく寒い。
どうにかこうにか、もう少しでこの冬を乗り越えられそうですが、来冬は万全の態勢で冬を過ごそうと思います。ご声援、ありがとうございました。
(写真:中央アルプス・駒ケ岳=10日撮影、640×470拡大可能)
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1月30日 中華風うな玉丼 |
前夜、1日は全国的に降雪となる…と聞いていたものの、ここは駒ヶ根。長野ほどにはならないだろう…と思っていたら、午前10時くらいからまるで台風が来たかのような突風が吹き荒れ、市内は完全に吹雪状態(写真)。
社員総動員で駐車場確保のため雪かきを始めるものの、雪は容赦なく吹き付け、茫然とするなか、瞬く間に軽く10センチを超えてしまったのでした。
しかし、驚くことはこれだけにとどまりませんでした。3日にはナント!最低気温マイナス15度(一説によればマイナス18度とも)を記録。通勤途中、上伊那郡宮田村の国道153号線沿いにある電光掲示板に「マイナス15度」の表示が示されているのを見て、思わず目が点になるほどでした。幾ら標高700mあるといっても、ここは北海道じゃないだろう~。
いやはやなんとも、南信州はぽかぽかしていて、雪かきもそれほど労力はいらない~、と喜んで来てみたものの、あまりの状況に心が折れそうになりました…。
(写真:雪降りの駒ヶ根市内=1日午前撮影、640×480拡大可能)
インフルエンザ猛威
2日付長野日報に上伊那地方でインフルエンザが猛威を奮っているという記事がありました。管理人が勤務する職場は先々週が最悪といった状況で、半分がこの地方では珍しいB型に罹り、出勤を控えさせました。現在は小康状態で残りの社員に発症がないか、様子を見ている状況です。
予防注射にどれほどの効果が望めるかわかりませんが、全員が交代で病院に行き、とりあえず接種。できることとしては、うがいと手洗いはもちろんのこと、量販店で大量の使い捨てマスクを購入し、多少の違和感はやむを得ないと判断し、着用を徹底させました。また、室内の湿度を測ってみましたら、なんと22%という状況でしたので、家庭用の加湿器を購入し勤務中に限り稼働させることとしました。
地方都市にもじわりっ… 企業倒産
駒ヶ根市内にある大きな会社が事業を停止した、という記事が2日付の長野日報に掲載されていました。負債総額22億円。従業員さんも70名ほど勤務されていたそうです。
リーマンショック以降の景気低迷は報道されているとおりで、日本でも代表する大手企業の赤字が伝えられる昨今ではありますが、こうした記事を読むと伊那谷のような地方都市にもじわりじわり…と影響を及ぼし始めたことに驚きを隠せません。
寒さは天気だけではない…ようです。
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